Latest / みやほんや / 29女らしさは誰のため・コバルトとオレンジ
Transcript
- 0:04本屋さんに行く前までは録音してたんですけど、今は帰ってきてるんですけど、なんとその本屋さん、とくぶっくすさんじゃない本屋さんで、つくば市の本屋さんで、とくぶっくすさんのお客さんとばったり会って、結局1時間弱ぐらい立ち話ししちゃってね。
- 0:26何だろうね、だんだん怖くなってきたちょっと。自分なんか、呪われているの逆ってなんていうの? 祝福されている?わかんないけど、なんかそういう感じになってんじゃないのかな。反動がきそうで怖いよね。
- 0:53楽しかっただけじゃなくて本当に有意義な話もさせてもらったんで、ありがたかったですね。本の話もしましたし、仕事の関係の話を結果的になんかちょっと相談に乗ってもらう感じになったりもして。
- 1:16逆にあちらのご家族のことでちょっとね、結果的には役に立つかどうかわかんないですけど、アドバイスみたいなことにもなって面白かったなと思っていて。
- 1:38でね、目当ての本はなかったの結局ね。本はなかったんだけど、せっかくだからと思って買ってさ、違う本を。
- 1:58で、えっとね、そうか。午前中にご近所のね、ご近所のナオミさんと本屋さんとよりご近所なんですけど、ポッドキャストにゲストで出演させてもらってそこの場で話した。
- 2:16多分一緒のyoutube見てたのかな、多分。それで、興味がある本があって、それが置いてあったんで、それはもう買いました。
- 2:30この間の時には、ちょっと前の時には、ハードカバーだしちょっと我慢しようと思ったんだけど、今日そのね、同じジムの方ね、ジムのさとぴーさんと会っちゃったんだね。
- 2:45で、それにテンション上がっちゃって、いろんな有意義な話もしたから。
- 2:55で、すぐさ、本を買っていい理由みたいなの見つけちゃうから。見つけちゃうからっていうか、基本的にさ、本。
- 3:05自分でやりたいようにやるんだよね。で、本はさ、買う理由みたいなのすぐつけちゃうから。
- 3:10あ、ここでテンションが上がったので、この本は買うことにしましたみたいなのを、勝手に理由をつけてさ、いつも後付けだから。
- 3:21その本買ったり、哲学の本ね。哲学者の本当の、TBSクロスビッグってここでも言いましたっけ?
- 3:34そこでちょっと何回か前に紹介されてた、哲学者たちの本当の仕事っていうのをね、買いました。
- 3:41あのね、今日の読書会でもチラッと言ったんですけど、さっきも言ったか。
- 3:48興味あること、突き詰めたいことと、本業っていうか仕事?
- 3:55お金を稼がなくちゃいけない、パンを食べなくちゃいけない、労働しなくちゃいけない、食べるために何かをしなくちゃいけないっていうことが、両立するってのは本当にすごいこと。
- 4:07大事なことだなと思っていて、それがね、今日にもそういうことがあったんで。
- 4:15それの本をついに買っちゃいました。
- 4:18あとは、有罪とAIは告げたっていう中山七里さん、七里さんでいいんだっけ?
- 4:26中山さんの本を少し読んだりするんですけど。
- 4:32全然ね、すごい多作な作家さんだから、ちょっとだけなんだけど。
- 4:38まあ、有罪とAI、これね、さっきの東京都同情党よ。
- 4:43東京都同情党。
- 4:47ちょっと読んでもらえばわかると思うんだけど。
- 4:50それでさ、ときて有罪とAIは告げた。
- 4:58で、見ちゃったから。
- 5:00ドラマ化も決定してるね、これね。
- 5:03あ、ていうかもうやったのか。
- 5:05やってるんだ。
- 5:08で、見ちゃって、うわーと思って、まあこれ買っちゃって。
- 5:14あとね、超個人的時間旅行。
- 5:18あのね、時間旅行をさ、この間4次元とかの話をしちゃったでしょ?
- 5:24で、それでさ、すぐこれ、たまたま目に止まっちゃって。
- 5:33うわ、なんか面白そうな本あると思って。
- 5:35で、なんかチラッと見たらさ、人気ジン超個人的時間旅行と。
- 5:39ジンも何?ジンも乗ってんのこれ?と思って。
- 5:45なんだなんだなんだと思って。
- 5:47あの、買っちゃいまして。
- 5:50あとね、なんか弟がさ、この間ホリーユージさんが本出したよっていうのをLINEで送ってくれて。
- 6:01で、既読無視したんだけど。
- 6:03なんかね、あいつガセネタ使うな、それ思い出して。
- 6:07え、なんか、なんだっけ、人生はロールプレイングみたいな本出したって言うから。
- 6:14えー、なんだろう。
- 6:15あ、ドラクエのね、ドラクエの原作者さんつーか、産みの親ね。
- 6:20ドラゴンクエストのね、ホリーユージさんって人の。
- 6:23そんなのあるんだったらちょっと見てみよう。
- 6:25多分あるだろうと思って見てみたら、なくて。
- 6:27ないじゃねーかよと思って。
- 6:29で、どうも多分ね、インタビューかなんかの記事を出版されたと勝手に勘違いしたんじゃないかな、彼は。
- 6:34わかんない。濡れ絹だったらごめんなさい。
- 6:38でもなんか、ホリーユージの本って思っちゃってるからこっちはさ。
- 6:45あのあれだね、焼肉を食べに行こうと思ってて、焼肉を食べに行こうと思ったらその焼肉屋さんが休みで。
- 6:53うわ、でももう焼肉のモードになっちゃってるから、何でもいいから焼肉を食べたい。
- 6:57みたいな感じになるのに出て。
- 6:59で、もうホリーユージの本があると思っちゃってるからこっちは。
- 7:02ホリーユージの本面白そうじゃねーかよってもう実際はないのかな。
- 7:11いや、もっと古いやつだったのかな、もともと出てるやつ。
- 7:14死んでしまうとは何事だみたいなやつだったかな。
- 7:17なんかあんのかな。
- 7:18でももうそれになっちゃってるから。
- 7:20最近さ、ホリーユージさんって小学館の人物漫画、異人とかが漫画になるじゃない。
- 7:28それになってんのね、ホリーユージさんって。
- 7:31それなんとなく聞いたことあったから、それ欲しいと思って。
- 7:39で、買っちゃいました。
- 7:40久しぶりに。
- 7:42てか買ったのそんなあるか。
- 7:45自分で買った。
- 7:46あ、あのね、これ僕別になんか政治的なイデオロギーとかを強く持ってる人じゃないんですけど、
- 7:54あのね、これ読んでないんですけど。
- 7:57読んでないけど、持ってるかちゃんと。
- 8:00どっかにあるか。
- 8:02はい、あるか。
- 8:04あ、ごめん、なんかどっか行っちゃったかも。
- 8:06もしくは誰か持ってったかも。
- 8:08あのね、平成天皇っていうやつをそういえば買いました、昔。
- 8:13ちょっと前に。
- 8:14生前退位したときぐらいですかね。
- 8:18あの、別に天皇万歳みたいな、なんつーの。
- 8:23この辺危ないのか?なんか振れ方によっては。
- 8:28でも、あの、万歳ではないし、でも天皇はもう敬わなくちゃいけない人なんだぞっていうことを真面目に言うじいちゃんの話とかは、
- 8:39もうそれはなんつーのかな。
- 8:41ナチュラルに尊敬してる人、尊敬してるって言い方でいいのか?
- 8:47あの、もう国の象徴としてちゃんと崇めてる人っていうのも見たりしてるから、
- 8:54あの、珍しくじいちゃんがさ、なんかちゃんと、なんだ、お説教じゃないけど、
- 8:59あの、天皇は馬鹿にしちゃいけないんだぞみたいなことを、なんかさ、普段さ、そんなこと言わないんだけど、
- 9:07あの、もう亡くなっちゃったおじいちゃんですけどね。
- 9:10言ってるのがあって、
- 9:12あのー、だから、あのー、なんて言うんでしょうね。
- 9:20んーと、天皇ってのは敬うべき人だ、みたいなのは、なんか、
- 9:28あのー、そんなに重くはないんだけど、思ってるんですよ。
- 9:31で、それもあって、結局読んでないから何も言えないんだけど、
- 9:34あの、買ったんだよね。平成天皇っていう漫画を。
- 9:38買ったのを今思い出したわ。
- 9:41買ってから実家の棚にしばらくあったはずだけど、あれ、どうなったんだろう。
- 9:50え、誰かにあげちゃったのかな。
- 9:53実家に置いてきたのかな。
- 9:57もう、分かんない今、もう忘れちゃった。
- 10:01まあいいや。そういう本を買いましたと。
- 10:05で、その前に、
- 10:09あ、まあいいか、これは。
- 10:12まあよくはないか。
- 10:14あのー、あ、そう。
- 10:17そもそもね、そうなんだよ。これも言おうと思ってたんだよ。
- 10:21あのね、んーと、あ、えーとね、まあいろいろ渋滞してんだよな。
- 10:29あのね、まずトクブックスさんの、茨城県下妻市のトクブックスさんの
- 10:34えーと、ポッドキャスト、月曜日に更新されてるんで、さっき配信されてたんですよ。
- 10:40あのー、で、えーと、
- 10:45まあある本が紹介されてて、
- 10:50その中で、自分が棚に置いた本とかも間接的に、あのー、
- 10:56なんだ、言及してくれてて、ありがたかった。
- 11:02まあでもそもそもそれは、あのー、それは俺のオリジナルの本じゃ、当然書いてもないければ、
- 11:08あのー、違うネットの読書会かなんかで紹介されてて、
- 11:13たまたまそれは読んだけども、課題図書だから読んだんだけど、
- 11:17自分はそこには、ちょっと体調崩したってその時、1月ぐらいで。
- 11:23あのー、参加できなくて、っていう本があったんだけど、
- 11:27それを紹介して、しかもそれを、こういう本をお勧めされたんですよっていうのを、
- 11:35あのー、もうなんつーのかな、本のスーパーマン同僚がいるんだけど、
- 11:46その人にそれチラッと言ったら、その誰々さんは知ってる、中野信子さんっていう方は知ってるっていうのを、
- 11:54たまたまあのー、食事会飲み会会に行く時に、あのー、珍しくお酒飲もうと思ったからちょっと車に乗っけてもらって、
- 12:06そこで、奇跡的にその中野信子さんがラジオから聞こえてくるっていうのがあって、
- 12:15これはもう運命だねと思って、買って、みたいなのもあるから、
- 12:21なんかね、全然自分の、あのー、力じゃないよ、本。
- 12:27力じゃないんだけど、なんかね、いろんなことが重なって、トクブックスの棚に置けたっていう本だったんだけど、
- 12:35それについて言及されてて、なんか不思議な縁だなーと思って、
- 12:42で、あのね、女性男性あるじゃない、今回のトクブックスさんで紹介、そのポッドキャストで紹介されてる本もまさにそうなんだけど、
- 12:50上野実子さんとかさ、あのー、彼女は頭が悪いからっていう本もちょっとね、今年1月ぐらいに読んだんだよね、ちょうどね、
- 13:01それもちょっと言われててさ、あのね、男子女子やっぱちょっと、うーん、なんか違うなー、違う、違わないんだけど、
- 13:10違うっていうか、なんかそこら辺のことにもともと、あのちょっと前からすごい興味あって、
- 13:19でね、あのー、これ本当に今現在進行形で気になってることなんだけど、
- 13:26なぎらゆうさんっているでしょ、なぎらゆうさんって本屋大賞なんだっけ、なんか2年連続だかなんだか、本屋大賞じゃなかったっけ、なんか2年連続ぐらい取ったでしょ、
- 13:38その人とか、あとね、これはまだトクブックス、まあなぎらゆうさんも置いてないか、
- 13:45シリーズで読んでるやつで、これは経費で落ちませんっていう本があってさ、
- 13:54あのー、あおきゆう子さんって人の本なんだけど、
- 14:00まあ僕がイメージするのはその、けんちょうに最近あれ?って思ったのがその2人なんだけど、
- 14:06この2人さ、あのー、なんていうの、えーと、え?わかんないね、ちゃんとしたジャンルが、BL?違う?
- 14:20なんかコバルト文庫ってどういうやつ?
- 14:23なんかそれと言う訳さ、あおきゆう子さん、なぎらゆうさんはいろんなとこでやってんのかな、
- 14:27あおきゆう子さんってコバルト文庫ってところでたくさん本出してるらしいのよ、
- 14:34最近コバルト文庫のアンソロジーみたいなのが新刊で出てんの、文庫でね、
- 14:39で、あおきゆう子ってなったから、え?と思って、あのあおきゆう子ってあのあおきゆう子かと思ったらさ、
- 14:45なんかそもそもコバルト文庫でなんか面白い本を出してって、それで人気だったみたいなことらしくて、
- 14:53でなんかさ、え?どんな本なんだろうと思って見てみたいんだけど、コバルト文庫ってもうないのね?
- 15:01いや、あんの?あるの?ないの?どっちなの?なんかさ、あのー、ないんだよ。
- 15:08あの、つくばで面積的には一番でかいんじゃない?っていう本屋さん、まあいいか、こうちゃんほうだよね。
- 15:15こうちゃんほう、あ、探したの?他にもいろいろ。つくばのイオンとか、あのー、ブックオフとかも。
- 15:23なんかコバルト文庫ってなんかあるじゃない?俺があの昔ブックオフでバイトした頃には普通にあった気がするの。
- 15:30なんか聞き覚えがあるっていうか、あのー、普通に有名なあれとして。
- 15:34で、なんか今、なに?終焉者オレンジ文庫ってコバルト文庫の代わりなの?
- 15:42んー、なんか分かんないんだけどさ、俺青木優子さんの、これは経費で落ちませんが、
- 15:47あのー、オレンジ文庫で、あのー、買ったからさ、そういえばオレンジ文庫だなと思って。
- 15:57なんかよく分かんないんだよそれが。
- 15:58でさ、なんかほんとマジでこれさ、女性の人か?なんか教えてマジでほんとに。
- 16:06あのさ、言ったっけこれ?オークっていう漫画さ、
- 16:13あのー、それこそそのネットの読書会で、あのー、女性らしさは誰のためっていう本を紹介してくれたところの読書会の時に話題になったんだけど、
- 16:22あのオークっていう漫画があって、面白い漫画、まあちゃんと全部読んでないんだけど、でも面白いんだよ。
- 16:27あのー、6巻ぐらいしか読んでないんだけど。
- 16:30でそれがさ、ブックオフでバイトしてたからなんとなく分かるんだけど、
- 16:36あのー、女性向けの漫画のコーナーのところに置かれてんの。
- 16:41でさ、オレ定員じゃなかったらさ、そっち行かないのよ。行ったことなかったから。
- 16:48でー、でも、オークっていうのをそこに並べてる、並んでるっていうのは、なんか知ってたのね。
- 16:56で、読書会の時とかさ、その前の、その周りのネットの読書会みたいなやつでも、男性陣は綺麗にオークの漫画のこと知らなくて、
- 17:06知らなくてっていうかあんまり、知って、聞いたことはあるぐらいかなみたいな、ドラマとかになってるからね。
- 17:12でも、女性陣は絶賛してんだよ、それを。あれは面白かった、つって。
- 17:18で、なんだこれは、あまりにも男女きっぱり分かれすぎてると思った時に思い出したのは、
- 17:24で、ホヤも行ったの。で、なんやねん、オークが。
- 17:29あ、あのね、ホヤさんによってはある、普通に。ある、あるっていうか、並べ方がちゃんと、なんつーの、平等になってるみたいな時があって。
- 17:37で、あのー、ブックオフの並びを見るとさ、
- 17:43あのー、そうなんだよ、まさに俺が記憶してる通りの、あ、これ、この棚は女性の人向けの棚でしょ、みたいな。
- 17:50ダメじゃないけど、男子が来たらなんかちょっと場違いかな、みたいな。
- 17:56あのー、感じ、あるところあるじゃない。
- 17:58なんかその感じだったのよ。
- 18:00だからもうこの時点で環境的に、あの、男女分けさせちゃってるじゃん。
- 18:05ま、あのー、どっちが先かわかんない。別に。
- 18:08あのー、別れてるからそうなってんのか、んー、卵が先か鶏が先かみたいなことで、
- 18:14な、な、何がどうなってってのはわかんないんだけど、
- 18:16だから即、それが悪いとかいいとか言うつもりもないんだけど、
- 18:20なんかもう、そりゃ男子も知らないわ、みたいな。
- 18:24逆もあると思うよ。そりゃ女子も知らないわ、っていうさ。
- 18:28あのー、もうこれいろいろあんだよな、これ、この、この手の。
- 18:33そういうことが気になってて、で、
- 18:37あのー、あったのよね。ハーレクインとかさ、
- 18:41あのー、ルビー文庫とかさ、
- 18:44えー、なんだっけ、いろいろあんだよ。
- 18:47あのー、棚は並べるからさ、俺はブックオフの店員だった時にね。
- 18:53あの、だいたいそのー、詳しいさ、
- 18:56あのー、女の先輩とかがだいたい並べに行くんだけど、
- 19:00まあ、あの、ブックオフってそのアイテム買いとかじゃなくて、
- 19:04基本的には綺麗さでの、あのー、陳列だから、
- 19:08あのー、誰がやってもいいんだよ、当然ね。
- 19:12えー、で、その時のことがなんかだんだん、
- 19:17あの、思い出されてきて、で、なんか改めて、
- 19:21で、今回そのさ、アオキユウコさんの昔の本ってのがめっちゃ気になって、
- 19:26それやってるうちに、あれ、ナギラユウさんじゃん。
- 19:29ナギラユウさんもこんなとこにいるんだ。
- 19:31で、あのー、ノートで言ったのか?ポトギャストでは言ってないか?
- 19:37あのー、彼女が好きなものはホモであって僕ではないだけ?
- 19:43あのね、アサハラナオトさん?アイハラナオトさん?
- 19:47なんかね、作者ちゃんと覚えてないんだけど。
- 19:51いや、面白いね。
- 19:52その本、その本も、それこそ、あのー、ネットの知り合いに教えてもらったんですけど、
- 19:57で、その続編も、あのね、面白かったのよ。
- 20:02あのー、面白かったんだ、これが。
- 20:06あ、そのね、その本、そのー、好きなものはホモであって僕ではないの方は、
- 20:13逆に、僕に、えー、女らしさ誰のためを教えてくれた人が逆に、
- 20:19棚から、僕の棚から買ってくれるんですけど、
- 20:22あのね、いろいろぐるぐるしてるんだよ。
- 20:28で、分かんないね、これね、
- 20:30今日その、あのーさ、アンソロジーを買おうかどうかめちゃくちゃ迷ったの。
- 20:38でも、そのアンソロジーさ、最近出てるやつね、コバルト文庫の、
- 20:43あのー、でも昔コバルト文庫でやってたシリーズの書き下ろしが読めますみたいな本で、
- 20:50え、新作書き下ろしって俺そのシリーズ読んでないのにそれだけ読んで、成立するのかもしんないけど、
- 21:00んー、それはどうなんだろうと思って、せめてちょっとチラッとでも、
- 21:05あの元々の本の最初のシリーズの本とかちょっと見たい、
- 21:10と思うと、もうコバルト文庫が一切ないのよ、なんかしんないけど、
- 21:14紅茶の方に。で、コバルト文庫ってなくなったの、これ。
- 21:17で、その紅茶の方だけじゃない。なんかないの、どこにも。
- 21:22え?と思って。で、ネットで注文するのか?
- 21:28分かんない。古本なのか?分かんないけど。
- 21:33で、分かんないけどさ、え、知らないよと思って。
- 21:37あのー、こんなに、こんなに、あのー、なんか言いたくはないけどそんなさ、
- 21:45あのー、自分からその本どんな本なんだろうって思ってるのに、
- 21:52いき、なんか行きつけないんだ、そんな、す、す、すら、ふらっとなんかすぐには。
- 21:58え、な、なんか意地悪してない?と思っちゃって、ちょっとそういう気持ちになっちゃって。
- 22:03なんか、なに?いや違うんだろうけど、男子そんな、
- 22:10そんな、なんか男子とか関係ないのかもしれないけどなんかちょっとそんな気持ちになっちゃって。
- 22:18え?なんで?みたいな。女子はもうちょっとすんなり行きつけるの?そこに、みたいな。
- 22:25でもなんかずるくない?みたいな。ジャンプの漫画に女子がいても何も思わないじゃない?って思ってさ。
- 22:34うーん、まあ思うのかな?分かんない。
- 22:37で、リボン、小学生ぐらいのときはね、リボンとか何?あの、チャオとかそういうやつ?のとこに行くのはいいけど、ジャンプのところに女の子は、
- 22:48いやー、そ、まあいや分からない。この辺にはなんか分かんないんだよ。
- 22:53だからなんか、思ってたけど、うすうすっていうかもうだいぶ前から思ってたけど、
- 23:03なんか、構造的になんか、行きにくくなってるときある。って思ってて。
- 23:10それは、あの、必然性もあってのことなのかもしれないし、別に誰も意地悪しようと思ってないのはもう分かってんだけど、
- 23:16でもなんか、えー?と思って。
- 23:19で、今日トクブックスさんのさ、そのポッドキャストを聞きながらさ、
- 23:24で、女らしさは誰のため?っていうのを聞いてなんか衝撃だったっていうのを、あの、忍さんが言ってて、
- 23:31うーん、あの、なんかそれを聞きながらさ、
- 23:35あ、で、ね、これはもういちいち言わないんだけど、誤解を招くことになるとあれだからあれなんだけど、
- 23:40ほんとにね、あのー、一回ね、トクブックスさんのそのオーナーに、あのー、ね、こういうことがあってって、相談したことあんだよ。本屋さんの件で。
- 23:51なんかそれもね、男子と女子の問題だった、問題と言うのかな?現象だったんだよ。違いの。男子と女子の違いの現象。
- 24:02なんか、あのー、トクブックスで話したら、なんかそんな深刻なことでもないかと思って、
- 24:07次の日には職場でクイズにひと、とかしてね、遊んでたんだけど、
- 24:13なんだろうな。なんか、なんだろうなー。
- 24:20なんかこういう、こういうことじゃないか?って思って、なんか。
- 24:26なんて言うのかな?こういうことじゃなくて、そんな深刻なことじゃないんだろうけど、
- 24:30なんかでも、こういうようなことで、お互いの理解が進まないんじゃない?
- 24:36まあ、なんでも理解すればいいって話じゃないよ。なんでも理解すればいいって話じゃないけどさ、
- 24:44なんか、なんかこういうことじゃないのか?って思って。
- 24:47ちょっとこれなー、これあのー、うーん、なんか、幸いその、男子でそういうことに、
- 25:00あのー、問題意識のある人、知り合いもできたし、お友達もできたし、
- 25:07最近、特にあのー、あのトクブックスさんで、あのー、なんつーんだ。
- 25:13あのー、気兼ねなくお話しできる、あのー、女性陣も増えたので、
- 25:19なんかねー、ちょっと一回そのことは、よく話、でもねー、これねー、なんか深入りすると、なんか、
- 25:25でも深入りすると喧嘩になるからしないっていうのは良くないことだって、午前中野寺さんと話したな。
- 25:35おい、このことの専門、専門家って言ったら怒られるのかな?
- 25:43これが本当に東京同情、東京都同情党を勧めてくれた人なんだけど、
- 25:48お会いす、うーん、直接はその人からトクブックスさんのこと聞いたんだけど、
- 25:53なんかねー、あのー、なんか、まあそういう感じじゃないんだろうけど、
- 26:02なんか、もっと俺じゃなくて、その人が、もっとトクブックスさんにはまるべきだったんじゃないのか?みたいな。
- 26:10なんかねー、そういう感じがあるんだけど、難しいな。
- 26:18ん、ちょ、な、なんだろうな。
- 26:20ちょっと、男女、男女、難しいな。
- 26:27でもなんかその、なんか、それちょっと、考えたらいいんじゃないか?
- 26:37うーん、なんか、なんか考えるきっかけになるのは面白そうだぞ?
- 26:40面白そうだぞって言っちゃいけないのかもしれないけど、うーん、思ってて。
- 26:46で、ダンジョン飯って漫画をさ、今日、ブックオフで買ったのよ。
- 26:50あのー、これも、みんな本屋行った後にどんだけ本屋行ってんだよって話だけど、
- 26:55これはブックオフでさ、ブックオフ3円、あのー、ゴールデンウィークあのー、あ、ごめんなさいブックオフで買っちゃってごめんなさい。
- 27:00でもあのー、ゴールデンウィーク20%オフなんだよ。
- 27:03あのー、昔からそれやってんだよ。
- 27:05あのー、俺がバイトしてる時にもやってた。
- 27:08だからちょっとさ、なんか、えい!と思って買っちゃってさ、
- 27:12ダンジョン飯っていう漫画あるでしょ?
- 27:14あの、三宅加穂さんもそれ触れてたんだけど、
- 27:16ダンジョン飯が、ケアの問題なんだって。
- 27:20これもう本当に、それこそ職場の人とも少し話題に出したりしたんだけど、
- 27:25あのー、ケアの問題かー、と思って、
- 27:33ダンジョンで飯を、ダンジョンってさ、
- 27:37あの、冒険とかRPGとかでて、
- 27:41なんか、薬草とか使えば体力回復するじゃない?
- 27:45で、そういうもんじゃん、ゲームって。
- 27:47で、そのゲームの中に、
- 27:49あのー、その薬草をどうやって調理したとか、
- 27:55あのー、みたいなことは、
- 27:57あのー、もう省かれてんだよ。
- 27:59トレネコの大冒険みたいな、トレネコの不思議なダンジョンみたいな、
- 28:02それこそドラクエのキャラクターが出てくるダンジョンRPG、
- 28:06あのー、ローグライトダンジョン、
- 28:08あのー、まあ、洞窟を探検する、あのゲームみたいなのがあるんだけど、
- 28:13あれは、お腹は減るってところは再現されてるんだけど、
- 28:16満腹度ってのはどんどん減ってって、
- 28:18満腹度がゼロになると体力が減って、
- 28:20体力がゼロになると死んじゃうのよ。
- 28:22で、あのー、で、満腹度を回復する方法があって、
- 28:26それは道端に落ちてるパンを食べることなのよ。
- 28:29で、パンとか大きなパンとか、
- 28:30場合によっては腐ったパンみたいなのがあって、
- 28:34で、それってリアルだなって思うけど、
- 28:36全然リアルじゃないのよ。
- 28:38あのー、よく考えるとなんだけど、
- 28:41パン、起こってるわけないじゃん、そもそも。
- 28:44ありますか?私たちが道端で言ってて、
- 28:47あ、パン起こってる、このパン食べて上をしのごう、
- 28:49ないでしょ、絶対にそんなこと。
- 28:51何が省略されてるかっていうと、
- 28:54そのパンを用意してくれている、
- 28:57うー、行為とか現象とかサービスみたいなことが、
- 29:02一切省かれてパンとして、
- 29:04もうあの、デフォルメされてあるのよ。
- 29:07でも、ダンジョン飯ってのは、
- 29:09そこをちゃんとつまびらかにして、
- 29:11ダンジョンでモンスターとかを倒して、
- 29:15それをしっかり調理したりすることによって、
- 29:19あのー、冒険を続けていく。
- 29:22生活と仕事の両立っていうことにも繋がると思うんだけど、
- 29:25そういう、だから、
- 29:28ともすれば、
- 29:29素通りされてて、もうないものにされてしまってる、
- 29:33ケアっていうものを鮮やかに描き出したのが、
- 29:35ダンジョン飯ですよっていう、
- 29:37非常に、読んでもないくせに、
- 29:39非常に鋭い考察を三宅さんはされてると、
- 29:44僕は感じてたわけですよ。
- 29:46でも、そう思いながらも、
- 29:48なんかちょっとお試しかなんかで読んだ後、
- 29:51何も見てなくて、
- 29:52で、今日とかさ、
- 29:54そのコバルト文庫のこととか、
- 29:56なんかいろんなこととかが、
- 29:59いろいろ重なってさ、
- 30:02あのー、
- 30:03ほんといろいろ重なったんで、
- 30:04もう言い切れない、いろんなことが。
- 30:05でもマジでいろいろ重なってるから、
- 30:07ほんとに、この何日かで。
- 30:09あのー、
- 30:13うーわ!
- 30:14これ読まないといけないと思って、
- 30:17その割にはごめんなさい、
- 30:18ブックオフで20%オフで買っちゃったんですけど、
- 30:22あのー、
- 30:22はい。
- 30:25ちょっと途中までもね、
- 30:26買っちゃったんですけど、
- 30:29あのー、
- 30:30読まなくちゃいけないな、今こそと思って、
- 30:33ダンジョン飯をね、読みます。
- 30:35あのーね、最近さ、
- 30:36もうやりたいことが多すぎて、
- 30:38本がなかなか、
- 30:40っていう割には今日も読みましたけどね、
- 30:43あのー、
- 30:44でもまあ、やっぱりね、
- 30:461月、1月とかマジで俺やばかったからね、
- 30:481日、
- 30:501月の1ヶ月で、
- 30:511日1冊読んでたからね、ほんとに。
- 30:54体調崩さなければほんとに、
- 30:561日1冊、30冊読んでたと思いますよ。
- 30:59惜しくも28だか29だったかだったけど。
- 31:02で、なんかさ、それが
- 31:031月に、
- 31:041週、まあ10冊も
- 31:07いかなくなっちゃって、
- 31:087、8とか、9とか、
- 31:10うーん、
- 31:12くそうと思ってんですけど、
- 31:15あのー、
- 31:17まあそれもあって、
- 31:18ちょっと漫画なら読みやすいみたいな、
- 31:20考えもあって、ちょうどいいか、
- 31:22っていうのでダンジョン飯を、
- 31:24こんなことやってる場合じゃなく、ほんとに、
- 31:26まあツンドグもまず片付けなくちゃいけないし、
- 31:28買ってきた本も読まなくちゃいけないんだけど、
- 31:30その上でさっき言ったようなさ、
- 31:32なんか違う本も買っちゃってんだけど、
- 31:34まあいいや、
- 31:36あのね、
- 31:39ちょっとね、
- 31:41ちょっとこの辺りのことについて、
- 31:43ちょっと誰か、
- 31:46考える時間を
- 31:47くれないか僕に、もしくは、
- 31:50レクチャーまでいかなくてもいいから、
- 31:52あの、
- 31:54なんか、
- 31:56教えてくれ、
- 31:58なんか、教えてくれっていうか、
- 32:00考えてることとか感じたことを、
- 32:02ちょっとそのまま聞かせてくれ、わからないけど、
- 32:08興味本位で、
- 32:10とかになっちゃうのが、
- 32:13なんか、
- 32:15さあ、なんか、
- 32:17なんかそういう後ろめたさもあって、
- 32:19ほんとに聞きたいのは、
- 32:22ほんとに、
- 32:23あれなんだけど、なんか言えないんだよそれ、
- 32:25あの、なんか、
- 32:27変だな、
- 32:31なんか自分が興味ある、
- 32:34自分が直面してないからこそ、
- 32:36興味ありますなんて、
- 32:38奥めもなく言えちゃう、
- 32:40虫の良さみたいなのがさ、
- 32:43あるから、
- 32:44なんか、
- 32:46言えないんだよ、なんか、
- 32:48言えないんだよって言われながら言っちゃってるけど、
- 32:51うーん、
- 32:53ちょっとそういうことが、
- 32:55気にかかってるから、
- 32:56あの、
- 32:59なんかこのモヤモヤについて解消したいです。
- 33:01解消はできないです。解消してはいけません。
- 33:04解消するってことは、
- 33:05何かある問題を見えなくして、
- 33:08すっきりしてるだけだから、
- 33:10いいんですけど、
- 33:11モヤモヤのままで、
- 33:13でもちょっと、ちょっとこの辺り、
- 33:19無視してはいけない何かが、
- 33:21ある、
- 33:22ことが確か、
- 33:24だと思う。
- 33:26なんだ、行くわからなくなっちゃった、
- 33:27何の話だったっけ、
- 33:29えー、はい、
- 33:31だから、女らしさは誰のためっていう、
- 33:34とくぶくさんの、
- 33:35今日のポッドキャストで、
- 33:37あ、違う違う違う違う、
- 33:38そっちじゃないんだよ、
- 33:40もともと紹介されてたのは、
- 33:42えーとね、富山の、
- 33:45話なんだよ、
- 33:46富山の女性たちの話なんだよ、確か。
- 33:49富山は僕、
- 33:50ちょっとね、いろいろな事情があって、
- 33:52思い入れがあるからね、
- 33:54うん、
- 33:56あの、とくぶくさんのポッドキャストを、
- 33:59聞いてください、
- 34:00というお話でした。
- 34:01あ、この、ダメだね、この意味なくヘラヘラ、
- 34:04お前何がおかしいんだって笑ってるのとか、
- 34:07お前全然人の話聞いてねえなっていうのが、
- 34:09あのー、
- 34:10今日、野寺さんの公開してくれた、
- 34:12自分がゲストで出てるポッドキャストで、
- 34:14あの、改めて分かりました。
- 34:16何も話聞いてねえ、俺。
- 34:18ちょっと前に言われたことを、
- 34:19全然聞き返したりとか、
- 34:21全然違う質問してるし、
- 34:23何が面白いのか分かんねえ。
- 34:25ヘラヘラして何言ってんのか分かんねえ。
- 34:27何か笑ってんだよ。
- 34:29何が面白いのか分かんねえんだよ。
- 34:31改めて聞く。
- 34:32あ、ごめんなさい。今のです。
- 34:35今のです。今の笑いです。
- 34:36何が面白いのか分からない笑いです、今の。
- 34:39はい。
- 34:40えー、こういうことは、
- 34:42えー、
- 34:44まあ、ないようにしていきましょうってことでもないんですけど、
- 34:47まあ、はい。
- 34:49えー、
- 34:51なんだ。
- 34:52別に、なんだってことでもないね。
- 34:55だから笑うなって、
- 34:57まあ、笑うなとはちょっと思うかな、
- 34:59自分に対して。
- 35:00うーん、まあいいや。
- 35:04えー、
- 35:05まだ、まだ、
- 35:06私の連休は続きますので、
- 35:09えー、皆さんもお仕事だったり、
- 35:11お休みだったりするでしょうけど、
- 35:13頑張ってください。
- 35:14頑張らないでください。
- 35:16お疲れ様でした。