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【米国株】先週の5大ニュース|米10年債5%とメタ「ミューズ」、AI相場は第2段階へ

先週の米国株市場を動かした「5大ニュース」をランキング形式で振り返ります。

S&P500は週間で1.2%高、ナスダック総合指数は2.1%高、ダウ平均は0.3%高となりました。

米10年債利回りが5%を超えるなかでもAI関連株への資金流入は続きましたが、AI相場の中身には大きな変化が見え始めています。

今回のPodcastでは、先週の米国市場を理解するうえで重要だった5つのテーマを、第5位から第1位まで詳しく解説します。

第5位は、量子コンピューティングです。

イオンキューとエヌビディアによるGPUとQPUの融合、さらにマイクロソフトとアマゾンによる量子コンピューティング戦略から、量子技術が「研究」から次世代の計算インフラへ向かいつつある動きを確認します。

第4位は、AI相場の「第2段階」です。

これまでのエヌビディアやブロードコムなどAI半導体を中心とした相場から、AIを実際の事業に利用して売上拡大、生産性向上、コスト削減につなげる企業へ投資対象が広がり始めています。

マイクロソフトのCopilot強化も含め、「AIにいくら投資するか」から「AIでどれだけ稼げるか」へ市場の関心が変化している点を考えます。

第3位は、巨大化するAIインフラ投資です。…

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