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#37_しんどいとき、 私たちは世界をどう見ているのか?(認知行動療法)【前編】

今回の問いは、「しんどいとき、私たちは世界をどう見ているのか?」

カウンセリング特講の授業を受け、「うつに対する認知行動療法」についてレポートを書いたふっきーさんの学びをきっかけに、しんどいときに浮かんでくる考えや、自分自身・周囲の世界の見え方について語り合いました。

「母親なんだから、このくらいできなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」など、気づかないうちに浮かんでくる“自動思考”や、物事の捉え方に偏りが生じる“認知のゆがみ”についても紹介。

同じ出来事でも、どのように捉えるかによって、感じ方やその後の行動は変わっていくのかもしれません。

後半では、周産期のメンタルヘルス支援における認知行動療法にも触れながら、CBTの考え方を本格的な治療だけでなく、日常の対話やセルフケアに活かしていく可能性についても考えました。

しんどいとき、自分の目には何が見えていて、何が見えにくくなっているのか。

そして、自分の考えを少し離れたところから眺めてみることで、見える世界は変わるのか。

皆さん自身の「しんどいとき」を思い浮かべながら、ぜひ聞いてみてください 🎙️🌱

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