
#19 棺が出せる家づくり
#18の続きです。ある本を読んでいたら「マンションで亡くなった人を葬儀場に運ぶのに、棺がエレベーターに入らなくて、しょうがなく縦にして運んだ」という驚きのエピソードが。全く考えたことがなかったので、前半はみんなで頭を掘削。段々と解像度が上がるにつれ、「家と死」「家と文化の継承」「建築の哲学」「住教育」などなど、議論が深まります。個人レベルの物作りのはずの住宅が、実は日本の文化や技術に影響を及ぼしているのかも?と考えさせられた、珍しい”しっとりずっしり”の思考回です。ー今夜の何無区は小難しいですー
▽#19の話者▽
Musashi at Gunma-Saki at Tokyo-Hira at Niigata-Mayu at Gunma
▼東京・群馬・新潟を拠点に完全遠隔で活動しているケンチクデザインユニット《何無区(なんとなく)》の話し声が聞こえてくるポッドキャスト「明るい陰キャは建築を愛す」。土曜(たまに日曜)の夜の3時間ほどのミーティング兼雑談を、約30分にまとめてお送りしています。
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The skinny
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