
スミダコーポレーションの26年1~6月期、増収減益 品質問題により約10億円の引当を計上
「スミダコーポレーションの26年1~6月期、増収減益 品質問題により約10億円の引当を計上」 スミダコーポレーションが31日発表した2026年12月期第2四半期(26年1~6月)連結決算(IFRS)は、売上は2桁の増収となったが、車載関連向け一部製品で発生した事象の製品保証引当金9億8700万円を計上したことで、大幅な減益となった。
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