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実は“水害の歴史”だった!? 知らないところで進む治水対策とは【それ気にナル!埼玉のギモン】
『それ気にナル! 埼玉のギモン - 教えてヨッシー! -』
日常の素朴なギモンを県政のプロ・ヨッシー(細田よしのり / 埼玉県議会議員)が
ぶっちゃけ解説する、新感覚のポッドキャスト番組。
今回は、
「川が多い埼玉はどんな水害対策をしているの?」
というギモンに答えます!
実は、埼玉の歴史は「水害の歴史」と言っても過言ではないほど、
昔から水に関する悩みが続いてきた地域。
利根川や荒川の流れを変えるなど、
長い年月をかけてさまざまな治水対策が行われてきました。
現在も、
💧 “地下神殿”としても知られる「首都圏外郭放水路」
💧 荒川の水を一時的に貯める「彩湖(荒川第一調節池)」
💧 新たに整備が進む「荒川第二・第三調節池」
💧 笹目川の水を荒川へ排出する「ポンプ施設」の増強
など、さまざまな対策が進められています。
さらにヨッシーが提案しているのが、
「ボートレース場の水を、台風が来る前にあらかじめ抜いておく」というアイデア。
普段はレースに使われている場所も、
大雨のときには街を守るために活用できるかもしれない——。
大きな施設だけではなく、
学校や公共施設の地下に水を貯めるなど、
「一気に水を流さない」ための細かな対策も重要です。
普段はなかなか見えない、
私たちの暮らしを水害から守る仕組み。
「埼玉は水害に強いから大丈夫」ではなく、
これからさらに何が必要なのか?…
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