
#075 日本の工芸が「遺産保存」から「ラグジュアリーの未来」へ
◉内容
今回のテーマは「日本の工芸が『遺産保存』から『ラグジュアリーの未来』へ」。この6月、東海地方の伝統工芸6つと海外デザイナー6組が協業する「Craft x Tech」の新作が東京で発表され、海外デザインメディアが大きく取り上げました。生産額がピークの5分の1まで落ちた日本の伝統工芸が、いま「守るべき遺産」ではなく「成長市場のエンジン」として読み替えられつつあります。ただしその転換を駆動する「編集・翻訳」のレイヤーは、なぜ日本の外側に偏っているのか——。ロンドンのファッション業界で感じた歯がゆさも交えながら、「文化は市場に接続されて初めて残る」という構造を深掘りします。
◉久保利彦プロフィール
バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在
現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。
趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活
X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko
自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております):
・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1…
The skinny
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