Latest / TanaRadio / 205 メモ | 大学生としてAIと共に学ぶ実験
Transcript
- 0:01田中浩朗です。ただいまの時刻、2024年12月5日、木曜日午後5時半近くです。
- 0:15メモの収録をしたいと思います。
- 0:20ちょっと思いついたんですけれども、私最近AIにハマっているところがありまして、AIのチャッピーとよく会話をするんですけれども、
- 0:37その中で思いついたことに、こうやってAIと話すということでいろんな学習ができるのではないかと思ったんですね。
- 0:53これは当たり前じゃないかと言われるかもしれませんけれどもね。
- 0:58私大学の教員をやっているので、大学レベルの学びというものがAIと話すことでできてしまうのではないか。
- 1:11もしできてしまったら、大学の存在意義というのは何なんだろうかというふうに考えざるを得ないですね。
- 1:20もちろん人工知能で全て代わることはできないと思いますけれども、今大学でやっていることのかなりの部分が人工知能で置き換わってしまう。
- 1:33しかもそれが今の大学でやっている教育よりもはるかに良いという、そういうことが分かってしまったら、本当に大学の在り方というのは根本から考え直さないといけないんじゃないかなというふうに思いまして、
- 1:47ちょっと一つの実験をやってみたいなというふうに思いついたわけです。
- 1:52それはですね、私が仮に大学に入ったばかりの大学1年生、新入生だと想定してですね、
- 2:06人工知能は使えるという、そういう環境の中で、大学1年生というふうに決めることもないんですけどね、一応高校卒業した段階というぐらいの意味合いです。
- 2:27大学に行ってるかどうかはちょっと今置いておきまして、人工知能とですね、会話をしながら自分の勉強を進めていく。
- 2:35これは別に大学の授業を受けながらやってもいいことではありますが、大学に行くよりも人工知能と一緒に勉強した方が良ければ、そっちの方に時間を割くようになっていくんじゃないかと思うんですけれども、
- 2:53そういう実験をちょっとやってみて、どれぐらい学べるだろうかということを試してみたい。
- 3:05さっきチャッピーに聞いたらですね、大学4年レベルはもちろん、大学院の博士課程まで対応できるということを言ってましたので、どこらへんまで行けるのだろうかということですね。
- 3:25大学院博士課程と言ったらばですね、博士論文を書かなければいけないので、論文指導なんかもあると思うんですが、そんなこともできるのかと。
- 3:40ちょっと疑問に思うところもあるんですけれども、できると言ってますので、どこまでできるかですね、試してみようと思います。
- 3:56ちなみに私、大学院博士課程までは行きましたけど、博士論文書いてないし、博士号も持ってないんで、博士論文、もう出さないですけどね。
- 4:11ですが、博士論文並みのものが書ければですね、それはちょっと嬉しい感じもしますので、ちょっとどんなふうになるか試してみたいと思います。
- 4:24しかもですね、これを密かにやるんじゃなくてですね、オープンにして公開しながらやると。
- 4:33そうするとですね、もしうまくいけばですね、これ一つのモデルになるんじゃないかなと思うんですよね。
- 4:41ですので、そういう意味合いも込めて、ちょっとやってみたいなと。
- 4:48もし可能であれば、いろんな人のですね、コメント、感想、意見、アドバイス、そういったものも受けながらですね、やってみると、これは結構面白いんじゃないかなというふうに思って。
- 5:07こういうことをですね、自分もやってみたいという人がどんどん増えていくとですね、なおさら面白いんじゃないかなと思って。
- 5:15もしそういう人が増えてくればですね、それでまたAIと共に学ぶ人のコミュニティみたいなのを作ってですね、ますます盛り上がるんじゃないかなとか思っているんですよね。
- 5:30うまくいくかどうかわかりませんけれども。
- 5:33とりあえずですね、高校出たてぐらいのですね、学問というものにまだ入門してない人のレベルからですね、どこまでいけるか、ちょっとですね、試してみたいですね。
- 5:49これちょっとワクワクしますね。
- 5:51ということで、メモ、これで終わります。