
#067 オーバーツーリズムと人口動態:日本と中国が映す構造の問題
◉内容
京都駅のボトルネックから始まったオーバーツーリズム論争——「観光客のマナー問題」として語られがちなこの現象を、Nikkei Asiaのコラムは「政策設計の失敗」として捉え直します。年6000万人訪問者を目指す日本が、なぜポスターとお願いで乗り切ろうとするのか。そして「崩壊」と騒がれる中国の人口減少も、実は「人数」ではなく「生産性の再配置」という構造問題として読み解けるとしたら? フィリピン・ベトナム・ロンドンという三者三様のグローバル経験を持つ久保と金子が、「表面の現象を構造として捉えなおす」視点を語ります。
◉久保利彦プロフィール
バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在
現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。
趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活
X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko
自己紹介記事(1→2→3が読みやすい順番となっております):
・パート1:https://enlyt.co.jp/blog/ceo-interview-vol-1…
The skinny
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