
【バレー】SVLが新体制を発表。2026年度は総集客150万人目指す。SVG独自ルール導入や海外展開も推進
公益社団法人SVリーグ(SVL)は29日、2026年度社員総会および臨時理事会を開催し、その後のメディア報告会にて新体制と今後のリーグ運営方針を発表した。役員人事では、大河正明氏が代表理事(チェアマン)に再任。また、業務執行理事の久保田剛氏も再任となり、2027年1月1日付で常勤の業務執行理事(専務理事/副チェアマン格)に就任することが決まった。新理事陣は、リーグ・日本バレーボール協会(JVA)関係者、クラブ代表者、有識者がそれぞれ約3分の1ずつを占めるバランスの取れた構成となり、新たに議決権を持たない「特任理事」3名(ロンドン五輪銅メダリスト・荒木絵里香さんら)も配された。公益社団法人化後となった2025年度決算は、経常収益37億1400万円に対し、当期経常増減額(利益分)として約3億6000万円の黒字を確保。正味財産期末残高は約7億1200万円に達した。2026年度はシステム投資や海外展開といった将来投資を積極化し、41億7900万円規模の収支均衡予算を編成した。集客面では、SVリーグ単体で年間150万人(SVグロースを含めると約170万人)の大幅増を目指す。1試合平均の目標値は男子で3700人、初年度約1200人にとどまった女子でも2000人への引き上げを掲げる。14クラブが所属する下部カテゴリー「SVグロース」(SVG)では、2026-27シーズンより試合機会の拡大とエンタ…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.