
【第五十九考】大朝のテングシデ
広島県北広島町にある「テングシデ」はイヌシデという木の突然変異種と言われており、世界でも非常に珍しい、ここでしか見られない大変貴重な植物です。
また、普通、突然変異種というのはその形質が次世代に引き継がれることは稀なことで、一世代で終わることが多いそうです。
なので、このテングシデの群落は国の天然記念物にも指定され、大切に守られています。
今回は、そんな摩訶不思議で神秘的な植物について垣間見ていこうと思います。
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