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AIで農家の仕事はどう変わる? with 北海道の農家 とみやす Part1

北海道でブロッコリーやネギ、大豆などを育てる農家、とみやすさんを訪ねました。農業現場でのAI活用がOpenAIの公式ムービーでも取り上げられ、ご本人も出演しています。Part1では、ビニールハウスの開け閉めをLINEから操作できるようにした、その裏側を聞きます。エンジニア経験も電気工作の経験もないところから、ChatGPTやCodexと相談し、部品選びも配線も一つずつ。後半は、トラクターの通り道にまでネギを植え、ドローンでの農薬散布に挑む話へ。農家の「めんどくさい」を減らす、現場の試行錯誤を聞きます。

ブロッコリー畑を見渡す、元馬小屋のカフェで収録

春先こそ気が抜けない、ビニールハウスの温度管理

手回しのハンドルから、LINEの「開ける・閉める」ボタンへ

エンジニア経験なしから、ChatGPTやCodexと仕組みをつくる

LINEからCloudflare、ESP32を経由してモーターが動くまで

暑さと湿気のあるハウスに、置く機器を増やしたくない

「かしめるって何?」から始まった、配線と工具選び

検索だけではできなかった――AIと相談しながら進める情報収集

自分だけでなく、農場の仲間が使えるようにLINEを選ぶ

トラクターの通り道にもネギを植え、ドローン散布に挑戦

ドローン用の高濃度散布で、運ぶ水を減らす

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