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第22夜 日本は儒学で作られていた! 日本史を独自視点で一気見!(後編)
今回は儒学思想のひとつ「陽明学」が主役です。江戸時代を終わりに向かわせた「大塩平八郎の乱」、明治政府の主要人物、伊藤博文・山縣有朋を輩出した吉田松陰の松下村塾。そして日本を悲惨な戦争に向かわせた「教育勅語」。現代のぼくらにつながるパーツが、儒学という一本の綱でつながっているんです。バラバラに見えた日本史が、一つのストーリーとして見えてくる、そんな回です。<目次>1. 前回のおさらい:朱子学が作った250年の平和と、その限界2. 陽明学:それは最高にアツい儒学3. 大塩平八郎の乱:——元幕府役人はなぜ反乱を起こしたか4. 吉田松陰と松下村塾:6畳の革命は陽明学から生まれた5. 明治政府のジレンマ:教育勅語が生まれたのは、日本人が儒学大好きすぎたから6. 太平洋戦争下の精神性:軍人勅諭・戦陣訓7. そして現代へ:1500年の儒学がぼくらに染み込んでいる<キーワード>陽明学 朱子学 儒学 知行合一 大塩平八郎 大塩平八郎の乱 吉田松陰 松下村塾 伊藤博文 山縣有朋 高杉晋作 木戸孝允 王陽明 孟子 性善説 教育勅語 軍人勅諭 戦陣訓 明治維新 倒幕 幕末 天保の大飢饉 終身雇用 年功序列 空気を読む おもてなし 日本文化の起源 日本史 哲学ポッドキャスト 教養<インスタグラム>「いいね」ひとつが励みになります。応援のコメント・メッセージもお待ちしてます!…
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