
昔ながらの道具(ムシカマド)でご飯を炊いてみた #9
昔ながらの炊飯道具「ムシカマド」で、ご飯炊きに初チャレンジ。
ところが、なかなか沸騰しない。
炭を足したり、水を足したり…全てが手探りで、
初挑戦は思うようには炊けなかったけれど、
「もう一回やってみたい、もっと上手に炊けるようになりたい!」と思える面白さがありました。
話は、ムシカマドを使うきっかけをくださった、四井真治さんがわが家にある部品を組み合わせて、太陽熱温水器を使えるようにしてくださった日のことへ。
「できない」にぶつかった時こそ、どうすればできるかを楽しそうに考える姿。そして、経験を重ねても、人から学ぼうとする姿勢。
ご飯炊きの体験から広がった、暮らしと感性のお話です。
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.