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Latest / ピョン吉の航星日誌

#1396 「機械じかけのマリー」が好物の「バカアニメ」でしたという話

気づけば秋アニメが次々と最終回を迎えていました。

「終わっちゃった……」と本気で残念に思っていた

『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』が、実は連続2クールだったという衝撃の発表から話はスタート。

そして今回は、今期きれいに完走した秋アニメの中でも、個人的に「これは良かった!」と強く印象に残った**『機械じかけのマリー』**について語ります。

ド直球のギャグではなく、

設定そのものがバカげている――

そんな作品に最大級の愛をこめて名付けた

**「バカアニメ」**というジャンル。

完璧すぎると逆にダメ。

ちょっと惜しい、でもだからこそ愛おしい。

その絶妙なラインを突いた作品としての

『機械じかけのマリー』の魅力を、

ストーリー紹介とともにゆるっとお話しします。

頭を空っぽにして楽しめるアニメが好きな方、

「そういうの、わかる!」と言ってもらえたら嬉しいです。

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