
#087 ベトナムが「文化をGDPの7%に」と言い出した
◉内容
※今回は久保ひとりでの収録回です。フィリピンの現場の話は金子が戻る回に回しています。
StartupBlinkの2026年版で、ベトナムが世界50位・東南アジア5位、ホーチミン市が世界98位。ダナンに6年住み、現地で50人規模のプロジェクトマネジメントをしていた久保が、離れて4年での落差を話します。2024年末時点でスタートアップ4,000社超に対し、支援機関が1,400超という異様な厚み。国内1億人市場で先に稼げてしまう構造は、実は日本と同じ形をしています。そして久保が椅子から落ちそうになったのが、6年住んだダナンが国際金融センターの「制度の実験室」に指定されていたこと。同じ街が、観光で見るか設計で見るかで別のものになる。住んでいたことは、見えていたことを意味しない。最後に、ベトナムが国家戦略として「文化産業をGDPの7%へ」と数字で語っている話まで。守るでも大切にするでもなく、数字で言うとは何なのか。前回のロンドン回と裏表の内容です。
◉久保利彦プロフィール
バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在
現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。…
The skinny
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