skinny.

Latest / 僕に帰る

#192 この胸をえぐられるから

「door」は2005.06.27に完成した。

自分を壊してゼロに戻す必要を説いたり、

今の自分を捨てるより価値があると言ったり、

僕の矛盾は常に自分を試すようだ。

考えているようで考えていないとも言える。

詩を書いた紙にはタイトルの上にぼんやり「dear」ともあった。

タイトル付けに悩んでいたのかも知れない。

当時から今は20年近く経った未来だが、

なんてことはない。

考え方はそう変わらない。

扉をいくつ開くことができたのか。

地続きの日常は絵に描いたような希望には満ちていないけれど、

それなりの足場を自分なりに固めてきたようにも思う。

果たして20年後はどんなかな。

#僕に帰る

#朗読パート

#podcast

#ポッドキャスト

The skinny

The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.