Latest / TanaRadio / 330 日記 | 本屋に寄りました
Transcript
- 0:01(冒頭少し切れています)LISTENのライブ配信機能を使いまして収録をしています。
- 0:10今ライブで配信はしているんですが、アーカイブが残りますので、それをアップロードしたいなというふうに思っています。
- 0:19限定公開モードなので、この配信を見ることのできるURLを誰かに渡さないと、これを見ることはできないようになっていまして、
- 0:34今のところ、今のところというか、今誰にも知らせていないので、「視聴中」は私一人という表示のままとなっています。
- 0:53声日記ですけれども、今日は朝は実家にいまして、いつもの家事をしまして、一通り終わった後、文庫本を3冊買ってきました。
- 1:11時々その本屋には寄るんですけれども、今回もまたちょっと読みたい本があったので買ったという感じになります。
- 1:28その本は、ウィトルーウィウスが書いた『建築書』というタイトルの名前です。
- 1:40古代の技術について書いた本というのは本当に少ないんですけれども、この唯一と言っていいような貴重な本ですね。
- 1:49日本語にもずいぶん前に訳されているんですが、ちょっとですね、手に入りにくいものだったんですけれども、図書館には入ってますけどもね、個人が買うにはなかなか大変な本だったんですが、
- 2:04(?)がちょっと、岩波じゃなくてこっちの方がいいというので、講談社学術文庫の棚を眺めていましたが、それはなかったんですけれども、その代わりに最近、今年の1月にですね、刊行されたウィトルウィウスの本ですね。
- 2:26これ、相当の分量ですが、読むのが楽しみだなというふうに思っています。
- 2:35ちなみに、この儒教というんですか、儒学というんですか、こちらの古典をですね、買ったきっかけはですね、「学問」という言葉の起源を知りたいなと思いまして、
- 2:58これ、ChatGPTと対話をしていたらば、それに私が考えるような概念が出てきたのは、『中庸』という本だと。しかしこの『中庸』という本だけ読んでもわからないから、四書、四書五経、の四書、全部読んだほうがいいという話になりました。
- 3:22ただ、それを全部読むのは大変ですから、こことここだけ読めばよくわかるよというのも教えてくれるんですね、AIは。ですので、それに従ってですね、ちょっと勉強してみたいなと思いまして、本を買い込んだという感じです。
- 3:41こんなことができるのも春休みだからで、また4月から忙しくなるとなかなか直接仕事に関わらないような学びというんでしょうかね、勉強というふうにあまり言いたくないですが、楽しみなので、こういう学ぶ楽しみはなかなか余裕を持てないですけどね。
- 4:07でもまだあと3月、1ヶ月ありますので、少しは楽しみたいなというふうに思っています。
- 4:18本当に私、本を昔はよく買ったし、今もたまに、本当にたまにですが買うんですけれども、なかなか買う場所がなくなって、もっぱらオンラインで買うような感じになってしまっているんですが、
- 4:36やはり書店で、特にですね、大きな書店でいろんな分野のですね、本を歩き回ってパラパラとめくりながら見るっていうのは楽しいですね。
- 4:51図書館でもいいんですけども、図書館の本だとやっぱり返さなきゃいけないので、自分のものとして所有するっていうのはこれは古い感覚なんでしょうかね。
- 5:05やっぱりすごい満足感がありますね。図書館で本を借りても全然満足感ないですけれども、本を買って手元に持つというのは、読まなくてもですね、その存在だけでとても満足感が得られるという貴重なものだなというふうに改めて思いました。
- 5:34このライブ配信ですね、今テストの形で声日記録っているんですけど、何度かやってるんですけれども、どうも今日は天候のせいかもしれませんが、我が家のインターネット環境がとても不安定で、収録してもですね、声がなんか途切れ途切れになってしまっているようなところがありまして、
- 6:00これ何が問題なのかよく分かりませんが、多分今日は特にネットワークの状況が悪いので、そのせいかななんていうふうに思って何度も試しているんですが、これがもしうまく録れましたら、声日記としてアップロードしたいな⋯⋯アップロードしなくていいんだ⋯⋯。
- 6:20これはもう自動的にアーカイブされるんですね。これは楽ですね。ちょっと文字起こしを直して公開したいなというふうに思っています。
- 6:33それではまた。