
【バレー】男子日本代表、オマーンに1セットを落とすも3-1で勝利し、白星発進。石川祐希と髙橋藍がともに5本のサービスエースを含む19得点 アジア選手権
買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026は4日、北九州市立総合体育館(福岡県北九州市)で開幕。 男子日本代表は予選ラウンド初戦をオマーンと対戦し、3-1で勝利。世界ランク64位のオマーンからセットを落とし、ヒヤリとする場面もあったが、初戦を白星で飾った。日本チームのスターティングメンバーは西田有志、小野寺太志、深津英臣、山内晶大、髙橋藍、石川祐希(主将)、リベロ・山本智大。第1セット、13年ぶり2度目の対戦でデータのないオマーンに対し、拮抗した立ち上がりとなるが、6-8とリードを奪われる。髙橋藍のスパイクと2連続サービスエースで11-10と逆転。日本のタッチネットで13-13と再び同点となるも、ここから石川と髙橋藍のフェイントなどで3連続得点し、16-13と日本が引き離す。西田のブロックとスパイクで20-16と先に20点に乗せると、終盤は髙橋藍のバックアタック、小野寺のブロックなどで連続得点。最後は相手のオーバーネットで日本が25-18でセットを先取した。第2セット、髙橋藍の好ディフェンスから石川の攻撃につなげて4-1と日本がリード。続いて髙橋藍はフェイクセット、サービスエースも見せ、相手にタイムアウトをとらせる。その後、西田のバックアタックで先に10点に乗せた日本は石川のブロック、髙橋藍のサービスエースなどで15-9とし、オマーンはタイムアウトを使い果たす。セット…
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