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フルスタックスタートアップの時代──ツルハシを売るか、金山を掘るか ──

「SaaS is Dead」と言われる今、スタートアップの価値の置き方そのものが変わろうとしている。ツールを売るのではなく、自分たちで事業を動かし、最終顧客に成果で届ける——それが「フルスタックスタートアップ」という発想です。

今回は、a16zのクリス・ディクソンが10年前に提唱したこの概念を軸に、SaaS is Dead論争の本質は何か、なぜ日本のSaaSは「時間のコスト」に負けやすいのか、AIエージェントがフルスタック化の重量をどう変えるか、そしてこの時代に求められるのは結局「アニマルスピリッツ」なんじゃないか、という話をしています。

▼ 今回のトピック

SaaS is Dead論争の本質:死んだのはSaaSか、評価のされ方か

意味のあるSaaSと意味のないSaaSの選別が始まった

日本のSaaS最大の敵は競合ではなく「顧客の導入スピード」

ツール売り(イネーブラー)の構造的限界

エネーブラーからディスラプターへ:自分たちで事業をやる発想

フルスタックスタートアップとは何か:Uber、Airbnb、Tesla、SpaceXの例

垂直統合との違い:所有ではなく、最終顧客への責任

日本におけるフルスタックの可能性:令和トラベル、ラクスル

AIエージェントがフルスタックの「重さ」を変える

ツルハシを売るか、金山を掘りに行くか:アニマルスピリッツの話

■公開収録&オフ会

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