
【ねむおじ】20代の頃描いていた40代のイメージを超えられた。テック、准教授、DJ、板前の修行を横断する“無邪気なおじさん”|眠れないおじさん達 #05
「大人になる」と言って、みんな好きだったことをやめていった。でも、やめることは別にエモくない。だから、自分は続けた。世の中を少しだけ動かしているフリをしながら、実は夜な夜な些細なことで眠れなくなっている、限界アラフォーおじさん達のたわいもないお喋りです。立派なことは言えません。でも、あなたと同じように僕らも日々もがいています。深夜、一人でハイボールでも飲みながら、僕らの“情けない本音”をBGMに聴き流してください。■ 今回のテーマ今回のゲストは、テック企業での仕事、大学などでの教育、寿司の修業、DJなど、いくつもの顔を持つおじさん。感情は測ることができるのか。大人になると、なぜ無邪気さを失ってしまうのか。若い世代に勝とうとしない「良いおじさん」とは何なのか。レコードを探し回った時代や、好きなことを続けてきた理由を振り返りながら、40代になった今だから感じられる面白さを語ります。さらに、カネリンが警察一家に育った背景や警察官時代の訓練、子どもの頃から親しんできたパソコンやゲームの思い出にも話が広がります。「若いものに負けねえぞ、という気持ちはない。負けていい」「20代の頃より、40代の今のほうがはるかに楽しい」大人になっても無邪気さを失わず、好きなことを続けるおじさん達の話です。■ この番組を、僕らの「居場所」にするために。この番組は、1クール12本で終わる予定です。Season…
The skinny
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