
#056 HOSOOに学ぶ、文化を“世界で売れる形”に変える方法
◉内容
先日、Forbes SALONの京都ツアーでHOSOO FLAGSHIP STOREを訪れ、西陣織の現場に触れてきました。
そこで強く感じたのは、「文化は良いものだから残るわけではない」ということです。
実際、西陣織はこの数十年で大きく縮小しています。
それでもHOSOOは、伝統をただ守るのではなく、用途・市場・文脈を再設計することで、世界のラグジュアリー市場へ接続してきました。
今回のエピソードでは、
なぜ多くの伝統産業は衰退していくのか
HOSOOは何を変えたのか
文化を未来につなぐために必要なのは何か
を、西陣織を題材に整理しています。
文化は、守るだけでは残らない。
市場に接続され、使われて初めて未来に残る。
京都で見たHOSOOの取り組みから、「文化を事業化する」とは何かを考えます。
◉久保利彦プロフィール
バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在
現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。
趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活
X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko…
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