Latest / あべけん×UKの泥棒会議 / #77『教科スコープ』〜言葉の物理学、歴史のコード進行、ほか
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- 0:06あれ、前回、前々回、前々回か一流の望みの会で、あの洗濯機の僕話ししたじゃないですか。 うん、うん。解体したああ。
- 0:15そうそう。そうそう。 集まりをね、取ろうとして取れんかったって。そうですね。そこまで知っている。
- 0:20で、自分であの。何回かに分けて解体して。 で組み立て中です。で終わってた。
- 0:27そうそうそう。新しいね。洗濯機を持ってきてもらう時に、こうね、リサイクルで作ってもらうんですけど。まあその時にあの、やっぱ五体満足じゃないと持って行ってもらえないから、組。 み上げないといけない。そ。
- 0:37うそう。ちょっとずつ直してたんですけど、もうなんか一気に直すのエネルギーがもうなかったんで、こうちょびちょび直してたんですけど、ちょびちょび直してると、そのもう忘れていくんですよ。 次なんやっけ?みたいな。まあ、そんな気はめっちゃして。
- 0:49たけど、そうそうそうそ。 うできんかった。
- 0:52そう。もう結局。 まあ、あとなんかそのリサイクルのやつって、そのリサイクルもうその商品の中にこうセットになったプランで下。
- 1:03取りみたいなんですよね。 になるんですよね。プラスリサイクル券もいるみたいな。でも、なんやかんや1万弱ぐらいかかるんですよ。
- 1:12引き取ってもらうのに。そうそうそうそうそ。 うそしたらその洗濯機になるの?3月。
- 1:17所属やつ1回キャンセルしてもリサイクルなしのプランにして。で、その浮いた1万円とかで、その廃品回収にも出した方がいいんじゃないかみたいな。 要は組み立てるのも無理だか。
- 1:31らそうそうそうそうそう、はいはい。で、結局もうおなじみ暮らしのゲストさん。 で。
- 1:37あの使。 い方違うと思。
- 1:38う、そう思う。家電のね。あの、もう基本その家電をええと持って行ってくれる?ええ、冷蔵庫、洗濯機とかも引き取れるところはもう別にバラバラになってて、持って行ったくれるはずじゃないです。 か、そのリサイク。
- 1:51ルのサービスじゃないから。 はい。はい、はい。
- 1:54そう。それでバラバラになってても大丈夫ですか?っつったら全然大丈夫ですよみたいな。なったんで、バラバラになったやつを持って行ってもらって。 え?いくらかかったの?
- 2:03えっと、1万5千円。ええ、まあだから。 組み立てなくて済む。お金を乗せて実質支払ったのと一緒ってことやね。どういうことですか?なんか本来やったらその。
- 2:11まんま、持って。 ってもらうためには、1万円払って持ってってもらう必要?あ、そうそうそうそう。
- 2:16そう?でも組み立。 てのは難しくなりました。その開始1万5千円で丸ごと引き取ってもらいました。そうですそうです。ってことは5000円で。
- 2:24組み立てなくて済む権利を買ったってこと? やね。いやいや、もう。そういう言い方したらあれですけど、僕はもっと買ったものいっぱいあるじゃないですか。5000円で。そのまず洗濯機の中身だって。僕とアベキンさんでも情報量全然違い。
- 2:36ますよあ。 そうなん?知らないでしょ?中身とか。
- 2:38え、もちろん。もちろんも。 ちろん、あのドラムのところに何用かわかんないですけどね。めっちゃくちゃ重い重しが三つついてるんですよ。ほとんどその重さ。
- 2:50え? そんな重。
- 2:51い、めちゃくちゃ重い。えっと、サイズ的にはどのぐらいやろ?折り畳み傘ぐらいのサイズなんですけど、取り外した時なんか、まあネジねでついてるんですけど、ネジをいくつか外して最後のやつになるじゃないですか。で。 最後のやつ取ったら、まあなんかそれまで多分ちょっと癒着してたりとかで、ちょっとくっついてたんが一気にガって取れて、普通にちょっと腕潰されるかと思ったぐらいの驚く重さでした。はい、このサイズでこの重さみたいな。そんなのが三つボンボンボンってついててで、だからあの、最初はそのね、部品と、あとまあその持っていくじゃないですか、洗濯機のその本体、一応あるじゃないですか。骨組みだけになってるけど、それをね、その。
- 3:34持っていく時にあの業者さんも軽いっすね、やっぱりって言ってました。 じゃあ、その三つの重しが結構メインに?
- 3:43なるよみたい。うん。 でもそれがなんかあれだよね。ある件、こう吹っ飛ばされずに済むという。
- 3:48かなんかドラムを安定させてんのかな?なんかどういう。 すごい。
- 3:53遠心力というか。 さそうそうそうそうそうそうそうそう。
- 3:55すごい力が。 とか、やっぱ知らないわけじゃないですか。そうそう、そういうなんか知識を5000円でね、買えたと思え。まあまあ、それで言ったら、その払ったものは5000円だけじゃないんですけどね。10
- 4:0910。 何時間払ってる?まあ。
- 4:12ちょっと。あれ全? 然、マイナスだと思うよ。そうそうそう。
- 4:14理屈ならあ、でも、あの基本、あのうちゴミ屋敷じゃないですか。あの、ええ、これ、あのハッピーカオスの。 ね、ハッピーカオスよね。はい、ちょっとくだ。
- 4:21さい、あれはなん? 67か、ハッピーカオスのね。海。
- 4:25洋でね。はいで。 ちょっと出てきたんですけど。まあ基本廊下とかも。も。
- 4:29う。そのレベル行ってるんだ。 そうですね。
- 4:32そっかそっか。 健康診断引っかかるぐらい詰まってます。普通に全。
- 4:38然、流れないと。 そんなにあそこまで行ってんだ。
- 4:44そうですね。ちょっと。 1回見に行きた。
- 4:46いなあ、全然。いや、なんかね、ちょっと思ってるんですよね。あの、いつもこう、ワンソードさんのオフィスでやってるじゃないですか。でも僕もあめきんさんもその結構離れたとこに住んでて。で、家近いじゃな。 いですか?い。
- 4:57やなんかいや、うちとかでよくないか?みたいな。 1回行けないじゃん。やってみようか。なんか心持ち変わりそうやしね。
- 5:04うん。あの環境が及ぼすゴミ屋敷で。 それで、まあ、そうそう。それを搬出しなきゃいけないから、もう片付けざるを得なくなって、廊下とかめっちゃ今もうサラサラサラサラの状態だった。それとか、すげーよかったっすね。
- 5:21いや、それはプラスやと思う。 わ、じゃああと、トータルプラスやけど、暮らしのマーケットの人、めちゃくちゃ感じ良くて。いやもうなんか近々なんか廃品ないかなって。あの、探すぐらい。そうそう、探すぐらいめっちゃ感じ良かったんで。
- 5:36すよ。出したくなるぐらい。 の。そう。いや、なんか嬉しかったな。いや、僕、そういう出会い、嬉しいんですよね。なんか。
- 5:43いや、まあ、はい。楽しそうで良かったです。とりあ、え? ずまあまあ。総括するとそうなんですけど。
- 5:49いや、本当にね。そうですね。まあ一応。じゃあ無事に。 無事に。はい。
- 5:53まあ、一応まだコインランドリー生活は。 続きそうですね。今日も行く日で。
- 5:56すわあ、そうですか。わかりました。はい、じゃあ、今日もやっていきましょう。 やっていきましょうかね?はい。
- 6:05阿部健。UKの泥棒会議。 まあね、あの泥棒を目指していこうっていう、あれでね、あの、やってるわけなんですけど。そ。
- 6:26ういう感じね。今日はわかりました。はい、増やしましょうね。うん。 まあ、泥棒の意味についてはナンバー18泥棒会議の会議ご参照ください。ということで、今日はテーマというより。
- 6:41えっと、あんま別のエピソードの話が出てくるのはちょっと良くないんですけど。うん、全然。うん、前回か。うん、ウレルギーの話し。 た、ウレルギーですね。あのマーケティングっていう言葉に対するアレル。
- 6:54ギー、そうそうそうそう。まあ、マーケティングっていう言葉に対するもそうだし、まあ、多分あれっ? て。そうだね。
- 6:59買いたいけど売られたくないみたいな、あの話だったと思うんですけど。まあそれで。 その中で、こうマーケティングっていう言葉のイメージが悪いみたいな話をしたじゃないですか。で、まあ、あれ聞いてて、まあちょっとなんだろうな。あれからまたいろいろ考えることがあったんですよね。まあ一個はまあ、ちょっと話しましたけど、あのマーケティングのイメージが悪いんじゃなくて、ウェブマーケのイメージが悪いんじゃね?
- 7:24えかとか。その切り口もあったね。そうそう。 そうそう。なんかマーケティングって本来ね。めちゃくちゃいろんな広いめっちゃ広い方法もけど、やっぱウェブマーケ。
- 7:35だけっていう領域に関して。こう、表に出てくる人たちのイメージがちょっと悪いみたいなのが、やっぱちょっとあるのかなとか。 まあ、ネットビジネス。そうからね、やっぱ由来するね、あの政策とかが多かったりするしね。そう。
- 7:48そうそうそうそう。だから極論ネットビジネスのイメージが悪いみたいなぐらいの話かなとかも思ったりとか。あとはまあ、ちょっと全然違う切り口なんですけど。 えっと、マーケティングマーケティングその言葉のえっと言葉もなんていうんでしょうね。重み、えっと、言葉の重みってちょっとあれだな。まあ、でも重みになるのか。でも重みって言ったらちょっと信憑性とかの話になってきますもんねな。
- 8:17んかなんか。カモ数なんか。質量感というか。 あ、そうそうそう。えっと、実際の重量があると思うんですよ。えっと印象重量みたいな。で。
- 8:28えっと。マーケティングってそれがちょっと軽い感じするなっていうのがあって。イメー。 ジ的に。
- 8:36これがまあ、多分いろんな要素があると思うんですよね。えっと。そういうイメージとかももちろんあるだろうし。ただそれだけじゃなくて、五感とかも普通にある。あとはその歴史とかね。まあ、歴史はイメージを作るものなのかもしれないですけど。 そういうので、なんかもうもう物理的な質量がやっぱ単語にはあるなと思って。なるほど。で、これなんで思ったかっていうと、あの刀っていう会社わかり。
- 9:01ますいやもう、マーケティングの会社のもう一番有名な会社の一。 つぐらい?そうですね。そうですよね。刀で。あの、僕、そのマーケッターっていうことを全然知らなかったんです。あの、あの会まで。マーケッターって。えっと。
- 9:14まあまあ阿部健さんから聞いてるけど、え、じゃあ日本でマーケッターってどんな人がおるんやろうとか、全然知らなく。 て。ああ、そういうことね。で。
- 9:21調べたらそうそうそうだからえ、有名どころで行く?と? あ、でもまあだって、その刀の森岡さんって方は、もうまさにusj立て直した人みたいな、もう代名詞で出てくるぐらいの話で。
- 9:33そうで、そういうの調べてた。あれからで、そうもうまさに森岡さんが言って、やっぱ筆頭に出てく。 るあ、そうね。うんうんうんで。
- 9:40刀って。 っていう会社にも立ち上げられてやってるんですかね。うんうんう。
- 9:44んで、この沖縄に。またね、巨大アミューズメントパークみたいなジャングリアっていうね。いやいやもうものすごい途絶ない規模の。うん、usjにまあ続くような。というか妥当ディズニーみたいな。なるほど、言われてますよ。 あのクラスのあ。
- 9:59そうそう。そうそう。 すげえあえ。それにえ、マーケティングをあ。
- 10:03いやもう、授業としてよね。あ。 なるほど。ま。
- 10:06あまあ、もちろんマーケティングをもうフル活用してやけどね。すげえう。 ん?なるほど。
- 10:11なるほど。 世界に誇れるIPをね。
- 10:13作りましょうっていう。で、そのあの人とかって。マーケッターってこう紹介されてるけど、全然その。なんか胡散臭くないというか。 なんか。
- 10:25じゃないですか。まあまあ、そういうのもあって、そのさっきのあのネットビジネスの話とかにもなったんですけ。 ど比べるとちょっとなんかチャラいかもしれないね。そうそうそう。そう言うと森岡さん硬派だし実力派って。
- 10:37っていう感じがするし。質実剛健な印。 象もあるし。そうだから、その硬派な感じとか、質実剛健さみたいなのに。もちろんそのやってきたことの実績とかもあるけど、その言葉の重量感、重量が結構あるなと思ったんですよ。なんかその刀っていう、その森岡さんの会社ですよね。のウェブサイト見たら、そのマーケティングっていう言葉とファイナンスっていう言葉が並んで。
- 11:00てああ、そうね。いや、あの大きな特徴だ。 からね。で、ファイナンスってやっぱ重量感あるんですよ。
- 11:06わかります。いやまあ、確かに。比べたらそう。 かもなんか金融っぽいし。そうだね。なんかたぶんスーツ着て。
- 11:13るじゃないですか。なん。 か?私服でやってる感じ?はし。
- 11:15ないね。 そういうのがやっぱそのファイナンスで、言葉にその重量として、キログラムとして乗っかってる感じがして。で、マーケティングはやっぱりその。
- 11:25ちょっとなんだ。ポロシャツとかでもやれる。なんか、なんならアロハシャツとかでもやれちゃう感じが。アロハシャツそうそう、やっぱそのうん、なんかちょっとね、吹けば飛ぶ感じがちょっとしちゃうと。 いうか。
- 11:36で、まあ、そうだけど。ファイナンスと並ぶことで、ファイナンスっていう言葉の重みが重しになって、マーケティングがちゃんとこう飛んで。 いかないように飛んで。
- 11:44いかないようになってるな。って思ったんですよ。 いや、わかりやすいし。なんか納得。いやで。
- 11:49も感覚わかるでし。 ょうめっちゃ。わか。
- 11:50るで。一方、やっぱりそのネットビジネスだったりとか。そのしん。 全身系のマーケティング会社とかっていうのは、そのマーケティングっていう言葉に、そのクリエイティブっていう言葉を並べたり。
- 12:00とか。そうだね。うん、マーケティングのクリエイティブっていうね。うん、二軸で語られるね。よく。 なんだろうな。えっと、マーケティングとクリエイティブって並ぶと、やっぱそのどっちも重しになれないと。軽いと。そうなんですね。クリエイティブとかも言っても、そんなになんだ、昔から使ってた言葉が。
- 12:20って言われたら。 ちょっとなんかそうでもない。じ。
- 12:23ゃないですか。ほっと出なのかなんか。 クリエイティブな人とか、クリエイティブな授業とか。なんかそういう使い方してたけど、なんか領域を指して。クリエイティブみたいな呼び方とかって。あれなん?
- 12:32か、言葉的にはおかしいらしいね。なんかね、ちょっとあれ?こういう名詞化してるも。 んね、今。そういうのもあって、なんかちょっと浮ついた印象を受けると。なるほど、そうそう。だからその重量、ちょっと少なめなんですよね。確かにそういうの並ぶと。
- 12:44ちょっと軽そうに見えるな。みたいな。 なんかさ。ちょっと無免許感あるよね。
- 12:49ああまあまあそ。 う。ですね。
- 12:50なんか、うん。ファイナンスとかはちょっとあの。 超ライセンス。
- 12:54感あるよね。 むしろね、なんかそれでも面白いよね。マーケティングをもし標榜するにあたっては、まあ、そういった重しと一緒にというか、模試的なものがあの実態としてあるのであれば、ちゃんと標榜するべき。
- 13:07で、そうですね。 ファイナンス。え、でも結構目指すところではあって。はいはいはい。やっぱりさ、まあ、まだ僕はそのなんていうの、実の部分。
- 13:14っていうかマーケティング部分、僕は磨くフェーズだと思ってるけど、絶対最終的に必要なのって人とお金。はいはい、そうですね。とまあ時間は必要だけど。で、その実のノウハウをかけるお金、人時間だと思うんやけど、そのノウハウの部分、今磨いてますがあるか。でもこの企業さん、え、あとお金っていうか、理想さえあればいけるやんってなった時に、お金も一緒に持ち込める。自分でやりたいのは結構思ってて、それも自殺と思ってて。 なんかいろんな方法が実はありえるよね。その特にソーシャルビジネスが文脈だと、こうより社会的な応援もされやすい状況となるから、なんかそういうファイナンスのあり方は結構だから、森岡さんとかもうガッツリ銀行とね、メガベンチャー。ああ、メガバンクと組んでとか、はいはいはい、そういう、まあ流れないけど、もう僕らちょっとそこは多分、無理無理無理やし、違うアプローチをしたいと思ってるが、同じ形は目指していて、まあでもファイナンスっていうとちょっ。と。僕。らキャラ
- 14:08ではないから。そ。 うですね。その中、いい言葉が見つかると、また。
- 14:11いいんだろうな。とか。 なんかそうだ。さっきのね、クリエイティブとかで言うと、コンサルとかも並びがちなんです。マーケテ。
- 14:17ィング、あ、そうやね。 コンサルとかもなんだちょっとなんかね、軽く聞こえちゃう言葉。それ多分ちょっと文脈が。
- 14:26あ、そうね。文脈とかやっぱ伴ってる言葉とか記号みたいなものとセットで、そのコンサルの言葉の意味も。 うん、いやだってそのじゃあアクセンチュアでさ、何10億円のディールしてます?ってなったら、それ軽くは僕見えない。いや。
- 14:38だからそのマーケティングとコンサルって、そういう意味ではそのすごい従属的なやつなんですよ。コンサルとえっと、ファイナンス並んでたら多分オッケー。なるほどね、コンサルとクリエイティブ並んでたら飛んじゃうじゃないですか。なんか、そのマーケットコンサルっていうのは、その有象無象の人がいるだけに、そのもう一個対になる言葉の影響をものすごく受けると思ってて。だからそこで。 なんか他と違ったりとか、信頼硬派な感じ。出したいんであれば、そういうちょっと重量感のある言葉を選んだ方がいいなみたい。
- 15:09な?いや、面白いね。なんかさ、刀もさ、マーケティングとファイナンスって言ったからいいけど、マーケティングと投資とかだったら。 ちょっと軽かったんじゃない?そうですね、そういうこ。
- 15:18とよね。そうですね。うわー。 なんか、そういう。
- 15:22のを考えた時。 にいやいや、めっちゃ納得。うんで。
- 15:25まあこっからはちょっと全然。まあ違う僕の中では繋がってるんですけど。なんかこういうそのなんだ、言葉の意味以外の部分の。うん、なんか物理学みたいなのって結構あるなと思って。ほうほうほ。 うええ。その重みを感じるみた。
- 15:40いなああ、そうそうそう。それって物理学じゃないですかね。意味とかじゃないじゃ。 ないですか?そ。
- 15:44うだねでなんだろうな。例えば。 まあこれ、あのネタ上に僕はあのvplって書いてあるやつわかります?
- 15:52ああ。Vplえっと。バリューパーレター。あ、そうです。 そうです。ああ、パーレター。
- 15:59要は1回出たね。そう。 です。えっと、僕がこれがなかなか出せなくて悩んでるみたいな話なんですけど。まあ、バリューパレード直訳するとその。
- 16:09一文字あたりのえっと勝ちですよ。 ねはいはいはいはい。
- 16:12はい。わかりやすいので行くと。まあなんかね、あゆさん、エックスとかやってたらよう140字でこんな面白いこと言えるなみたいな人とかいるじゃない。 ですか。あれはバリューパーレター。高いんだ。高い。なるほどね。
- 16:24いや、うまい人いるじゃないですか。もう浮かぶでしょう。なんかこういう140字も使わないじゃないですか。こううまい。うまいっていうか、その。 Vpl高い人って?
- 16:36芸人さんとかすごいイメージがある。まっちゃんとか最後の餃子かみたいな。はい、はいはい。うん、めっちゃわかるよ。うん、めっちゃわかる。 これも結構言葉の物理学に入るというか。
- 16:49ね?確かに。 特にそのね、コピーライティングみたいなことをやってる時って、結構これがかなり規模になるというか。うん、なんかすごい言いたいこと言えても。
- 16:59なんかもう四行とかになっちゃったらもうダメじゃないですか。わかるあの。 合ってるけど来ないっていうやつがあるんだよね。本当にね、正しいんだけどっていう。
- 17:11なんかね、そういう、まあ、なんか最近はちょっとあれですけど、もうこのタイトルとかもそうですね。あのエピソードのタイトルとかも、うん、なんか、うん、内容を表してはいるけど、うんうんうん、ナイジェリアンレターかみたいな。VPNめっちゃ低い。 いや、あのタイトル。えっと、タイトルの付け方を。あの話した回、いつだっけ?えっ。
- 17:37とナンバー51の、あの明暗ポリシーの回。あ、明暗ポ。 リシー、うんこ。
- 17:42の回か。 ら、タイトルの付け方、結構適当になってるっていう、めっちゃおもろい話が。で、まあ、あの明。
- 17:47暗ポリシーの時って、そのいいタイトルって、共有結合が共有結合で。 ね。要は共有結合って価値を変えずに。
- 17:53文字数を減らす。なんで普通にvplが上がる。上がるんだ。 ああ、そうそう。だからそう。
- 17:58いう意味で。なんか。 高める。その手法の一個なんですよね。確かに。結構やっぱこのvplって結構気にしながら生きてるな自分。って思って。ま。
- 18:10すよね?だからVP。 もそうだし、その言葉のワードフィジックス、めっちゃ気にしながら生きてる感じがする。物理学な。
- 18:17んだ、物理。 学が持ってる物。
- 18:19理法則がね、いっぱいあると思う。へえ、めっちゃ面白いじゃん。それはなんか。 あの、よく言うその響き。響きがいいとかも。
- 18:28結構僕、物理やなと思う。確かに。 ね、定義だけをただ記号化しただけであれば、響きなんて関係ないはず。そうなんです。そう。
- 18:36なんですよ、そこに。でも。 振動というか、物理的な波が関係してるってことや。も。
- 18:42んね。なんかね、なんかの名前をつける時とかでも意味あったけど、響きがなみたいな。はあはあは。 あ、結構。こ。
- 18:48れは物理としてあるなと思って。例えば例えば難しいな、えっとね。ええ、同じ話やなって思うのがあの。 略されるバンド名の話したことありますけど、略しやすいバンド名。いや、知ら。
- 19:01ん、まあ。 略しやすいとか略した時に、なんか呼びやすいバンドってなんやろうみたいな。なんか考えてたんですよね。なんか中中学生ぐらいの時は、なんかまあJポップとかめっちゃ好きやった頃。
- 19:16そんなことを考えてたんや。そうそうそ。 うそうで。やっぱそのラ行が入ると、あの、なんか安定する。
- 19:23安定。 する、安定。
- 19:25するなっていうのをやっぱ思ってて。で、これはその訳されるバンドでラ行が入ってるって意味じゃなくて、ラ行が入ると略した時に安定するっていう感覚で。えっとね。まあ、例えばあ行とかうんとか伸ばし棒とか入れることで安定するのはこれ当たり前。ああ、なるほどね。これ以外だとちょっとラ行とかになって。 ああ、そうい。
- 19:48った。なんかそう。シーン軍の中ではああ、そうそ。 うラ行が安定しがち。って。
- 19:52いう安定しが例え。 ばそう、思い。
- 19:53つかん違うバンド。まあレ。 ッチリでしょう。あ、レッチリ。あ。
- 19:56れっ。チリ安定してる一。 緒なんかしてるねう。
- 19:58ん?ミスチル?ミスチルあ。 あ、ルールであス。
- 20:01カパラとか。あ、スカパラ。スカパラ。あ、そういうのも。 いいんだあ。でもありが。
- 20:04とうございスカ。 パラはあれ、スカパラダイス。オーケストラで別にあの、くっつけてるわけじゃないですもんね。別に。
- 20:10ただまあ、冒頭だけですよね。抜粋っていう。そうそうだか。 らああいうその冒頭抜粋パターンは別にあんま関係ないかな。えっと、略。
- 20:17してるけど。卵子。 堂とか。
- 20:20卵子堂とかもそのままじゃないですか。ラルクとかもそのま。 まじゃないですか。そのまま。
- 20:25のやつは別に関係ないかな。えっと、いわゆるその例えば二文字ずつ持ってきて略す。時、ブリグリ。 ああ、そうそうそう。
- 20:31そうそうよういや。 これよう覚えてたくない。ブリグリ。
- 20:34懐かしい。ブリグリね。 懐かしいよね。そ。
- 20:36の二文字ずつ持ってくるパターン時にラ行で安定するなみたいなのを考え、例えばさ。 セカオワとかさ。なんかちょっとグッとこない感じ。僕、あれもそ。
- 20:48ういうことは、はちょっとまだいける?うん、ア行を装える感じになりますよね。あ、ちょっと。 お気にいけるというか。セカオワみたいな着地できる感じ?そうです。
- 20:57ねはあは。あは。 あ、なんか。なんか悪く。
- 20:59ないと思うんですね。 安定感のないやつ。探せたらわかりやすいなと思って。ああ。
- 21:04略してるけ。 どはいはいはい。これなんかこんねんみたいな。
- 21:08なんやろうな。まあどうなんやろう。いや、これ。でも僕はその中学生の時に妄想で思ってたけど別に。 本当にそのええ心理じゃないんですよ。ラ、行入ってても、なんかぶりぐりとかちょっと怪しいしね。なんかあそうな。
- 21:21ん?あ、これは安定感あんまりとかヒ。 スブルとかちょっと怪しいと思ってる。ヒスブルあ、そうな。
- 21:26んやうん。だから。 うん、安定しがちだな。僕が思うっていうだけの話で、その別に心理とかではないです。法則とかを見つけたって話じゃなくて、ああってことはUK。
- 21:35さんがその安定感を感じがちなのは、ラ行が入っているものだっていうことね。で、そ。 れは、えっと。
- 21:41なんかええ言葉のワードフィジックスのハンチに入るよっていう話がしたいだけで、そういうことか。そうそうそうそう、だからまあでもえっと、一定あるとは思いますけどね。このら行のええ、面白いねそうだから、あのポッドキャストを始めて、いろんな人のも聞いたりするじゃないですか。その時にやっぱこう、略称みたいなのを考えたりするときに、なんかそういうの気になって見ちゃう。やっぱりああな。 んかラ行とか。
- 22:08入ってるとあ、なんかいいな。みたいな。 へ。
- 22:10え?そうなんやあ。 あ、なんか、うん。ああ、このハッシュタグ定着しそうとかだけ、そう思ったりするというか。あ、じゃ。
- 22:17あ、そのハッシュタグとかつける時もそういうの気をつけたほうがいいってことやで略す。 ること多いじゃないですか。えっと、例え。
- 22:23ば二、単。 語だったら頭文字、頭文字とって略したりすることも多いかな。なんかそういう意味では僕、僕はときめきやすいというかね。は?
- 22:34あ、運用のしやすさというかね。安定感あるな。 みたいな?はい、はい。
- 22:36はい。一、呼びやす。 いだろうな。みたいな。
- 22:39そうね。でも呼びやすさ、大事だよ。 ね。そう。だからめちゃくちゃこういうのを無視して、ワードフィジックスを無視してハッシュタグ設定とかすると、結構僕は抵抗を感じちゃうっすね。なんかまさに物。
- 22:52理やね。そうそうそ。 うそうそうそうい。
- 22:54やでも面白いね。その、なんか物理で捉えるってことね、言葉をね、確かに嬉しい。もう略するのが嬉しくなるぐらいになるもんな。もうその気持ちいいやつってそうなんですよ。 ね?なんなら略。
- 23:04称から先に考えたぐらいの。 僕も絶対自分でバンド組む時はラジオ入れようって思ってましたもんね。そのブリメロ。
- 23:13ブリティッシュメロン?それ何それ。意図しとったん? 絶対ラ行は入れるマジ、はい。別にそれはなんか自分が略す。別にバンド名に限りたい話じゃないですね。だから訳され得るものを作るみたいな時は絶対やっぱり知れる。うんあ、じゃあ別。
- 23:30にそっか。バンド云々じゃないところなのね。 そうですね。やっぱ座りがいいというか、そういうものにするにはっていうので。まあ一つはラ行を入れるとかっていうのがあると。そうですね。
- 23:40そういう物理。 法則を気にして、なんかこう略称を考えたりすると。そうそうそ。
- 23:45うそう。 なんか一応、泥棒会議もねえ。入ってるじゃないですか。それなに?意図?
- 23:49しとったああな。 んか、満たしてるなって思います。その泥棒っていう単語が、あの名前決めてる時にそうやったんや。はい、別にその、これが泥会って略されるかどうかは別に置いといて、けどああ、なんか訳した時にもラ行入ってるしいっかみたいなそうな感じでした。で、ア行もね、入ってるからちょっと安定しやすいっていうか。
- 24:09はあ、そうだったんや。これは。でも。 フィジックスってよりケミストリーなんかな。
- 24:15ワードケミストリーなのか?ま、あしてるよみ。 たいな話でいくと。うん。ああ、でもまあそうね。でもさ、ケミストリーの方ってめちゃくちゃ物理やん。あれ最終的には。
- 24:25うん、電子共。 有とかさ、結合の仕方とかあんな、もうめちゃくちゃ物理やから。まあトータルして、そのフィジックス、サイエンス。
- 24:32サイエンス。サイエンスか。 もね。まあまあまあまあ、ちょっとイメージしにくいかな。
- 24:36足物理の方がいい?うん。 物理のが。
- 24:39うん。それからあのマーケティングの言葉のなんか印象の悪さみたいな話。 こっちで考えた時に、なんかあ、僕ってその言葉の物理は気にしてるんやなっていうのに気づいたんですよ。そのさっきのvplもそうだし、ら行のやつもそうだし、なんかこういうのなんか気にして生きてきたんやなっていう発見があったってい。
- 25:01ういや、面白いだ。 からなんか個人的にはその。こういうのを国語でちゃんと教えて。
- 25:10欲しいなって思うんですよね。言葉には物理。 法則があるんだよと。そうそうそ。
- 25:14うそう。いや確かに。 ね、そういう角度では、まあ、もう教えてはもらってはないよね。なんか僕。
- 25:20のなんか仕事で知り合っ。大阪行った時に仕事で知り合った人がなんか大学の研究かなんかで。 その五。
- 25:28十音の印象みたいな。ね。 ええ、この50音が使われてる時はこういう印象を受けるみたいなのを研究してたみたいな。まあそれもちょっと近いなと思うんですけど、なんかそういうのって教えてくれないと、なんか意味がすべてになっちゃうなみたいな言葉でも案外とその、まあ意味あってるけど、なんか響きちげえっていうことって社会にめっちゃあるじゃないで。
- 25:56すか、うん。 まあ、それによってコ。
- 25:58ミュニケーションを阻害されてる可能性、全然ありえるよね。そう。 そうそう。
- 26:01そう考えるとね、教えてほしいなみたいな。うん。 面白いね。だからあのポエムはいはいはいの授業とかの、そういうのありそうじゃな。
- 26:09い、ああ、そうですね。そうですね。なんか、あのブイピーエルの話ですけど、その俳句とか、もう最強なんですよね。そうだね。そうそう、もうあれは。 もうブイピーエルそのもの。そうなんです。
- 26:17よ。いい俳句はやっぱブイピーエル高いじゃな。 いですか?ああ、確かに。ああ、なんだかそういう授業を受けてると、まさにその辺の。なんか側面が見えうるんだろうけど。うん。
- 26:29まあ、そうね。あんまないでしょうね。うん。 俳句の授業を受け。
- 26:33たことないし。そうですよ。 ね。で、なんかこれね、もう一個話を広げると。えっと、まあ、なんかワードフィジックスっていうのは、まあ、ざっくり言うとその国語の中の物理じゃないですか。で、だからそのこういうのを増やして。
- 26:47てほしいんですよ。っていうか、例えば僕がその子供に何か教えるんであれば、そういうことをなんか教えられたらいいなと思ってるんですよね。なんかだいたい五教科七科目で僕が育ってきてるじゃないですか。でもその今言ったみたいに、こう国語の中にも物理学はあるし、なんかなんて社会の中にも音楽はあるし、ほうほう。 なにそれ?例え?
- 27:10ば、なんかあの、なんていうんでしょうね、あの。 歴史とかって、ちょっとコード進行みたいなところもあったりするじゃないですか。どういうこ。
- 27:18と。いやなん。 か、ABサビがあってとか。その挿す方からなんかあの、ちょっと落ち着いてみたいなとかって。なんか結構その繰り返しと展開とかって。
- 27:31あ、その解。 決に向かうみたいな。この状況になったら大体こっち行く。そうそうそうそ。
- 27:36う、でも、いろんなパートがあるあって、まあまあ、この時、この場所ではちょっと。まあ、もっとね、ディミニッシュみたいなやつだったりみたい、なんか、そういうそのコード進行みたいなあると思うんすよね。なるほどね。 ってか、おしゃれやね。いや、でも。
- 27:49思い出せん?そうやね。そうやって聞く。 と。そうやってその捉えれたらあってか、捉えたら捉えれそうだね。全然捉えれそうやね。
- 27:57あ、なんか一個の曲になってるみたいな。あ。 の歴史。
- 28:01ってやっぱあると思うし、なんかそういうなんか、なんかのね、その中の何かみたいな。その強化をまたいだその捉え方みたいなんて、なんかできないよりはできた方がいいなって思うというかね。うん、なんか。 いや、最近のさ、その僕、たまたまその学校の先生やってる知り合いがいて、高校の同級生のね。
- 28:27井出先生って言うんだけど。ってか呼びたいわ。マジでそうだわ。いや、その、なんかなんか国でええから、その指導要領を自分たちで作ってやっていいっていう特別な、そのあの許可が許可。多分、特別実験校みたいなやってる国立の小学校があって、そこでなんかね、国語の先生と理科の先生で一緒に授業を作りますみたいなこと結構やってんだよ。多分それって結構今みたいな話だと思ってて。で、しかもその中に。 ビエールって言って、そのプロジェクトベースドラーニングっていうのかな?だけ。そのvpl。
- 28:58みたいな。確。 かに。今どっちがどっちかわからない。まあ、要はなんかミッションがあって、それをクリアするためにいろんなこう。ええ、例えばここで足し算がチャットできないといけないとか。
- 29:10じゃあ、次は。 今度なんか調べ物して世界情勢調べないといけないとかっていう、なんかこう、指導要領上を。従来のね、指導要領上を抑えなきゃいけない知識とか、ええ。まあその知見みたいなものを。
- 29:24自然と拾っていく、みたいなふうに。 なるほどなるほどうわ。なんかゲームゲームみたいな。そうだけど。あ。
- 29:30のハンターハンターのグリードアイランドみたいな形に多分なってると思うけど。すっご。 いっす。なるほどね。その設計。
- 29:36どうやってんのか。僕はや。 っぱりわからないけど。まあしかし。
- 29:39PBLの。 あの定義はそれでいいのか僕はわからないが。まあでも、そういうことを取り組みとしてマジでやってて、そこにいる学生の子たち、小学校の子たち。
- 29:49めっちゃ。 頭いいし。なんかめっちゃ楽しそうで。
- 29:53うんす。 ごくいい意味で子供らしいというかね。楽しんでんだけど、バキバキにやっぱちゃんとこう。教養もなるほどな。
- 30:01るほど。積まれて。 いくっていうのをもう目の当たりにし、1回授業を見に行ったんやけど。まあ、そういうのをちょっと今思い出したというか。多分ね、それみんなやろうとしてると思うよ。
- 30:10うんうん。これはなんかいろんな組み合わせで数学とかも思いますね。えっと、なんだろう。例えばええ。数式以外にも因数分解できるものっていっぱいある。なるほどね。 なるほどね。うん。
- 30:26えっと。音楽もそうだし。 演劇、演劇とかはあはあ。
- 30:31はあ。はあああ。えっと。 ね。プログラミングとかもそうですよね。プログラミングとかって因数分解できそう。僕あんま詳しくないけど、でも物事。
- 30:39をまあ、そもそもプロセスにこう分解していって。で、まあそうね、因数分解だよね。そうそうそう、因子を分けていくっていう。 プロセスなんか、あの個々にかけていくんじゃなくて、まとめてドン。みたいな。
- 30:52のとかもちょっと。 因数分解じゃないですか。なんかそういうのってこう。芸術とかでもそういうプログラミングとかでもあると思うし。
- 30:59そういうものの中にある数学の話。まあこれが。だから、もしかしたら三平方の定理もあるかもしれないし、予言定理もあるかもしれないじゃないですか。なんか、そういうこれは横断的なじゃないんですよね。なんか、なんていうんだろう。ええ、普通にあるというかねええと、うんうんうんうん、視点。 の数というかね。そう。
- 31:22ね、これなんなんて言ったらいいんやね。フラクタルでもないのか。フラク。 タルでもない。なんかこ。
- 31:27う、掃除関係でもないし。なんかここでこの切り取り方したら、まあなんか世界をより楽しめるみたいなことです。 ね、シンプルに言えばそうですね。あとはその五教科っていうのをその教科としてじゃなくて、その。なんかスコープっていうか、スコープってなんですか?あ、メガネ。
- 31:43ああ。でもそうで。 すね。そうそう。視点とかメガネ切り取る。
- 31:46かみたいな。そうそうそうそう。 なんか、そんぐらいの。あれで。
- 31:49なんかモードとかね。ああ、そうね。 国語モード。
- 31:52でとか。なんかそんぐらいの見え方になるといいなって。あ、でもちょうど。 思い出した。なんか子供になんで勉強しなきゃいけないの?って聞かれた時の回答って、まあ人類永遠のテーマやと思っちゃうけど、もうたまたまどこで見たかもう忘れたけど、書かれてたやつがすごいなんか残ってて。僕はこれを使おうと思ったんやけど。
- 32:14なんかその空を見上げてごらんって言って、なんかその空を見た時に詩を書きたくな、なるのがその国語なんだみたいな。その空を見上げて曲が聞こえてくるだろうみたいな。それが音楽なんだ。で、この空がなんでこうやってできてるのか。そうやってこうなに現象を理解しようとするのが理科なんだ。なんかそ。 ういう感。
- 32:35じでこうだから、そういうのを。 こう、いろんな視点で世界を楽しむことができるようになるから、楽しくなるんだよみたいな。だから勉強ってしといた方がいいんだよみたいな。うわ、めっちゃいい。みたいな。なるほど。
- 32:48本っていうか。 今のユケさんも話の通りね。なんか。
- 32:52あの、あれですよ。音楽。そうだ。もっとわかりやすいのありました。僕、手紙とか文章とか書いてる時に。 やっぱ全部デスで終わったら気持ち悪いとか。なんか音楽の感覚に似てるっすよ。なんかあ。
- 33:04あ、変化を。そうそうそう。 そうそう、なんか四四文節あったらでですですですですになってたら、やっぱ気持ち悪いけど、なんか変えたい。一個だけ変えるなら三番目かなみたいな感覚っていうのは、多分音楽の感覚なんですよね。しばらく。うん、そうだね。
- 33:22あ。あ。 そうなるとそうか、文章も一個の。まあ本当に曲と捉えることができるわけやね。っていうか、そりゃそうや。
- 33:28な、そりゃそうやな。またねさ、音楽の中に歌詞とか普通に国語やしみたいな。そうやね。 うん。
- 33:33で、あ、そうそう、あれだわ。えっと、歌詞とかでもすごい。もう僕は歌詞書くのめっちゃ苦手なんですけど、なんかそれってその、なんつうんやろうな。そういうのを考えちゃうからなんですよね、例えばその音符が。 7個あった時に、まあ、アマチュアのバンドだと、それもただの七つの椅子としか考えずに、そこに歌詞をはめちゃうんですよね。穴が七。
- 33:57個あるから。 言葉、文字が7個あればいいと。でも、えっと、本当は。
- 34:04違ってメロディーによってその椅子の大きさ違うじゃないですか。違。 うんですよね。だから。
- 34:10えっと。ライクみたいな言葉はこの三つの席に座れるけど、刀みたいな言葉は座れないとか普通にあるんで。 すよ。これはその。
- 34:18母音もそうだし。このライクってその意のところの。 椅子がちっちゃくても住むのわかります?そうやね。うん。
- 34:25なんなら。 Likeって椅子二つでも住んじゃったり住んじゃったりするね。で、英語の歌詞とかね。やっぱりそういうのがあのすごく上手だなと思うんですけど、日本語だとそれがめちゃくちゃ難しいなって思って。その英語のが簡単なん?
- 34:39だ音節みたいな概念ってことよね。になるんですかね。そうそう。 そうそう。日本語はなん。
- 34:44か、その平坦なか平等に扱わない。かん、なんか日本語の。 方がなんかちょっと離散的な感じしません?はいはいはいはい、そうだね。
- 34:51に捉えられがちというか。でも本当はやっぱ音楽ってすごい連続的なものだから、そこにまあだからそれサイズですよね。えっと、粒子の細かさみたいなね。その一文字あたりのそれによって、こうなんかメロディーの中でのこう座れる席が決まってくるみたいな。で、プロのね、そんなやっぱり。 音楽とか技術。わあ、すげえなみたいな。やっぱ思う。もうそれが。だから考えちゃうから、もう書けないっていうか、もうそんなことできない。童貞って思ってしまう。ああ、難。
- 35:23しいね。なんか見る目が超えちゃってるからこそ作るハードル上がっちゃってる部分もあるわけよね。だからそうい。 う意味では、歌詞とかもそのワードフィジックスを考えてたんだ。今今それは思い出しましたね。
- 35:35そう。い。 うやっぱ歌詞見るとやっぱしびれるんですよね。
- 35:40よし。やっぱ。 受けてる歌詞というか。やっぱ人曲。人の心を揺さぶってる曲ってのは、やっぱその辺がうまくできてるってことやろうね。
- 35:48うん。学生時代でもやっぱその天性の才能がある人とかって、自然にそれをやってた感じ。あ。 あ、そっか。感覚がねちゃ。
- 35:55うんでしょうね。まあなんかここのこう使えるなみたいなとかってのは、やっぱ多分、そこら辺の、その単語の粒子の細かさと滑らかさとかね、その変形しやすさとか、そういう物理があったんだろうなと思って。 それっ。
- 36:11て、なんで養われるやろうね。なんかその、こっちの世界のルールをこっちの世界に適用してみようとかさ、別に意識してないと思うしさ。はいはいはい。もう感覚がそこの感覚、養われてるかなわけじゃん。繊細に。おお、なるほどなる。 ほどそう。そうやってなんか。
- 36:24あるんかなああ。 あ、だからいいもの。
- 36:26に触れてるとかもあるかな。一つ、ああ、いいも。 あ、あるんじゃないですか。うん、だからそっちが気持。
- 36:31ちいいを知ってるからとか、気持ちよくないもわかるから。うんうん、何か引っかかるなあって判断はできる気がする。 うん。あとあれですよ。
- 36:39今日なんかめっちゃ過去のエピソードが出てくるな。あの回収回。 になってるね。
- 36:44ヒューラルキーあると思いますね、ヒューラルキー。 の回ですね。うんは。
- 36:49い、あれって要はそのレトリックとしての比喩を、まあ、どうやってその子供に教えようみたいな話だったと思うんですけど。なんか例えば、あのレトリックってリベラルアーツに入ってるじゃないですか。その自由の中に。 っていうのは、なんかこういう共通点見つけ出すための頭のその思考フレームとかを、例えば比喩とか勉強することで養おうとしてたんかな?とかちょっと考える。当ては。
- 37:18まるよね、まさに。だって比喩なんてもうそうよね。これ、今のアプローチそのものだよね。そうですよね。 なんかこれコード進行みたいやなってのはまさに比喩というか。結局だから、例えを子供に教えると、こういうことがよりやりやすくなるのかな。
- 37:35それはある。ん。 じゃない。だからさっき。
- 37:36ね、あの、なんで勉強しなきゃいけないの?から、一歩進んで、なんでその例えばなんやろうなええ、代表的なやつなんだえっと、なんですかね、このこれ意味ないっしょみたいなやつで使われるやつなんですっけ?代表例代表。 例は覚えて何に?
- 37:54なるみたいな。三平方の定理、いや三。 平方はね、多分あんま言わないんだよ。三角関数とか。
- 38:00あ、三角関。あ、三角関数言われるかも。よく言。 われるね、三角関数。
- 38:04であの、あれ、正弦定理とかサイン。 コサイン。はいはいええ、なんかいや、でももっとありそうね、その、よく言われるやつね、こんなの知らないですから。俺ができたぞみたいな。積分。いや、因数分解かな、因数分解。
- 38:18じゃないか。因数分。 解かだとしたら。
- 38:21でもよく例えで言うのあるよね。絶対ね。まあ、じゃあ三角。 関数だとして。はい。無意味だとされるものの代名詞が三角関数だとして、なんかあれもそのね、三角関数なんか勉強して、将来何に使うのかみたいな。結構その、よく言われるね、よく言われるけど、これにそのこういう時に使うっていうものじゃない。
- 38:44じゃないですか。今のここまでの話を総合すると、結局そのヒエラルキズムを鍛えるとか、まあ、抽象化とか、そのそこの行き来する能力を鍛えていれば。 三角関数すら使えるみたいな話やと思うんですよね。うんうんうんうんうん、なんか全然もう、その質問自体がナンセンスやなと思うというかね。うん。
- 39:05なるほどね。なんかねも。 っとあるはずなんですよ、今。なんかこう、あんま思い、パッと思い出せなかったことが多くて。地政学。
- 39:13とか。はああ、地政。 学とかだからわかりやすいですね。あれってどっちも社会やから、国語の中の数学ぐらいの見方はされてないけど、まあ。
- 39:21地理っていう空間の話とね。えっと、あれは政治政治よね。 歴史とかも。
- 39:26そうですよね。あれね。うん、だから、ちょっと時間軸の話とってのを。それを地理。 的解釈することで、いろんなことが見えてきたっていう。そう。
- 39:34そうそうそう。あんなんと。 かうん。同じで。
- 39:35面白いのか?世界だから一つにされてて。あんますごさは認知されてないけど、でも同じことですよね。あれって声楽めっち。 ゃ、面白いもん。うんうん。
- 39:44なんか思うもん。やっぱりあ。 島国マインドやなみたいな思う時あるというか。ランドパワー。
- 39:51シートパワーみたいなね。そ。 りゃ、そうっすよね。だって、あの歩いて国境を越えれるみたいな、想像できないもん、僕らそうだね。うん。
- 39:59そう。い。 う。だからね、宗教観の中のその地理感みたいな。ああ、そう。
- 40:05ねにもなってくる。やろう。 しいや。
- 40:07面白いな。はい、ちょっ。 と。あ、なんかすいません。なんか今日、僕、まくし立てる会でしたね。
- 40:16ああ、そう。だから、マーケッターのあの響きの話から、ちょっとそういう話を思い出したっていう話です。いや。 これね、うん、なんかすごい、いや、僕なんかその、これからさ、今さ、もう本当なんか、骨組みだけ今作っている状態で、これから外装を整えていくフェーズやね、僕の事業は。ああ、自分の仕事がね、その時のすごいヒントになった、今日の話。おお、はい。
- 40:39はい。めちゃくちゃヒン。 トになった。なるほどなるほど。うん響き。
- 40:42響きをよくしよう。まあ、もうそ。 うやしい言葉が持っている、その物理的な。
- 40:46影響力っていうか、物理的特性よね。うん。これをどう設計するかみたいな話をなんか同時に考えるっていうか。考えてないとやばいなっていうのもあるし。うん、活用できそうだから。そういうの本当ね。なんかいい、あのヒントを結構もらったんやね。今日あとなんかそ。 の僕が知識ないからこそ、多分今日出た話題でうん、なんか言語学とかって、本来こういうのを勉強追求する学問なんかもしれんってちょっと思う。まあまあ僕。
- 41:13も、ちょっとわからん。 ね?オノマトペの研究と。
- 41:17かああ、そういうことね。でもなんか言葉の成り立ちとかの方が強い印象にな。 るんですね。いや、わからんごめん。
- 41:22いや、なんか普。 通に。こういう、こういう話してん。
- 41:24のかな?言語学って企業の話?と。 かも全然してるんじゃないですか?さすがにいや、だからいいね、これ知。
- 41:30識ない同士で、だっ。 て、その、例えばその。あれじゃないですか。フランス語のその男性名詞、女性名詞とか。
- 41:40も、なんか。 もうちょっと似たような?そうだね。
- 41:43感じ?あるじゃない。 ですか?あれ?言葉の中のなんなのか。言葉の中の社会でしょ?社会や。
- 41:47ね。あの言葉の中に社会があるってことや。 ね、なんかそんなんとかって、絶対普通に研究されてるじゃないですか。うんうんうん、そういううん、物理も研究されてるだろうなとは思います。うんうんうん。まあでもはい。今日僕、だいたい言いたいこと言ったんで、もうこの辺で聞いてあげましょ。
- 42:04う、はいはい。 はい、それでは本日の会議、これにて終了です。いつも聞いてくださっている方、どうもありがとうございました。初めて聞いたよという方は、よかったらもう一話くらい聞いていただけると嬉しいです。この番組では感想ご意見のメッセージを募集しています。エックスにてハッシュタグ泥棒会議でコメントをお寄せいただけると幸いです。以上、阿部健という系。
- 42:23の泥棒会議。 でした。ありがとうございました。