Latest / TanaRadio / 329 日記 | 公開ダラダLIVE #1を聴いて
Transcript
- 0:00たなです。
- 0:022026年3月1日日曜日、正午少し前の時間です。
- 0:14今日は自宅にいまして、のんびりと休日を過ごしていますが、
- 0:24外は非常に天気も良くて、また気温もわりと暖かくて、春を感じるような日になっています。
- 0:38昨日は午後、夕方ですかね、中東での事件のニュースがありまして、
- 0:54ちょっとそんなのどかな穏やかな気持ちでいるのは難しい状況にもなってきましたが、
- 1:10ここではそのことをちょっと置いておきまして、別のことを語りたいと思います。
- 1:23月のはじめですが、だからというわけではないんですけど、はじめさんというポッドキャスターがいらっしゃいます。
- 1:36LISTENでかなりたくさんの番組配信をされていた方ですが、最近はあまりやってないようです。
- 1:50しかしnoteを見ますと、たくさん記事が載っていますので、元気にされているのではないかと思っています。
- 2:04さて、私がこうやってLISTENでポッドキャストを配信するようになったきっかけは、
- 2:14はじめさんのnoteのオンラインコミュニティに参加しまして、
- 2:24LISTENというプラットフォームがあって、そこで配信をしているんだという話を聞きまして、
- 2:33私も非公開では、というか限定公開ではやっていたんですが、
- 2:41公開の配信をしてみようという気になりまして、
- 2:452年前、2024年の2月から公開の配信をするようになりました。
- 2:54そういう意味では、私のポッドキャストの先達、先輩ということになります。
- 3:06本当にいろんなことを実験的に試みられていまして、
- 3:14その一つ一つの意味を、その時もわかったつもりではいましたが、
- 3:21今思い返してみますと、やはりいろいろ学ぶことが多いなというふうに思っています。
- 3:31最近LISTENではブログ連携の機能が実装されまして、
- 3:40LISTENで配信したポッドキャストの内容をAIでブログの記事にしてもらって、
- 3:49ボタン一つでブログの方に記事としてアップロードできる、このような機能ができました。
- 4:02ポッドキャストとブログの連携が大事だということは、
- 4:07もうずいぶん前にはじめさんが言われていて、
- 4:12それを手動でLISTENの文字起こしを生かしながら、
- 4:21はてなブログの方にブログ記事を掲載されていました。
- 4:28それからLISTENの新機能のもう一つがライブ配信機能ですけれども、
- 4:37この音声をライブで配信するということも、
- 4:43はじめさんはずいぶん前からやっていまして、
- 4:50LISTENではできないので、stand.fmでやられていました。
- 4:56それをLISTENの方に、録音をLISTENの方で聞けるようにしていたわけですけれども、
- 5:05ライブはstand.fmで聞けるというものだったと思います。
- 5:13一番初めの配信がちょっと調べてみましたらば、
- 5:22いつでしたかね、
- 5:262023年7月29日ということで、
- 5:343年前、年で言うと3年前ですが、
- 5:41夏に始められています。
- 5:45タイトルが、
- 5:47「公開ダラダLIVE #1
- 5:51札幌オープンスタジオ
- 5:52Camp@Us FM6214」と、
- 5:58こういうタイトルがついた配信ですけれども、
- 6:02私、この札幌オープンスタジオという風に言われていますけれども、
- 6:09これ、誤解していました。
- 6:15これ、はじめさんがですね、
- 6:17散歩をしながら収録していると。
- 6:21で、その散歩道をスタジオに見立てて、
- 6:27札幌オープンスタジオ、
- 6:31外ですからね、オープンスタジオということで言っているのかな、
- 6:34なんていう風に思いました。
- 6:37自動車が通る音なども入っていましたからね、
- 6:42そんなイメージを持っていたんですけど、
- 6:45第1回、この2023年7月29日の第1回を聞いてみますと、
- 6:53これはそうではなくて、
- 6:56自宅のスペースだと言うんですね。
- 6:59自宅のガレージを改装したところがオープンなスペースになっていて、
- 7:05そこで配信をされていたようです。
- 7:08ですので、オープンですから、
- 7:11家の前を通る車の音は入るわけですし、
- 7:14様々な騒音も入るわけですけれども、
- 7:19そういう理由だったということで、
- 7:22これは本当にオープンスタジオと言っていいようなところだったのかなという風に思います。
- 7:31このような場所で配信するということには一つの意図があったと思うんですね。
- 7:37部屋の中でやってもいいと思うんですけど、
- 7:39その方が騒音なども入らなくていい環境だとも言えると思うんですが、
- 7:44なぜわざわざ自宅のオープンなスペースで配信をしていらっしゃったのかというと、
- 7:54それはこのstand.fmでのオンラインの配信とともに、
- 8:02オフライン、つまり対面での繋がりというものも重視していたということが、
- 8:11この第1回の配信を聞くと分かります。
- 8:15つまり近所の人がふらっと来て、そこで会話に加わってくれるというような場面を想定していたんじゃないかと思うんですね。
- 8:27身近なところ、地域にリスナーがいて、
- 8:31この決まった時間に配信してますから、
- 8:34毎週土曜日の朝、9時15分から30分間という風に決められていたようですので、
- 8:42その時間にはじめさんのお家に来れば、
- 8:46その収録の場面に合わせることができて、
- 8:50場合によってはゲスト出演なんてこともできるかもしれない。
- 8:54そんなことを想定していたのかなというふうに思います。
- 9:02ただ実際に、私が聞いた限りですけど、
- 9:05そのようなことが起こったことはほとんどなかったんじゃないでしょうか。
- 9:10つまりずっとはじめさんの一人語りで終わっていたような気がします。
- 9:21ということで、今はLISTENでもライブ配信ができますから、
- 9:27このようなライブを試みる方が出てくると面白いんじゃないかなと思うんですね。
- 9:42オンラインでチャットでリスナーとリアルタイムで交流するということもいいですね。
- 9:55これは特に場所が非常に離れたところで聞く場合にはそれしかできないと思うんですけれども。
- 10:05でも割とリスナーが近くにいるような場合はそこに来てもらうというようですね。
- 10:17そんなことができれば対面でお話をし、またそのお話をトークの人にも聞いてもらうということができていいんじゃないかなというふうに思うんで。
- 10:31そんなことを夢見てしまいますね、私なんかも。
- 10:42ちょっとこれ、連想ついてに思い出したことを語りたいんですが、
- 10:52昔、自由ラジオというですね、考え方があって、
- 11:02これは本当にラジオなんですね。
- 11:07FMの送信機からラジオ電波を発信するというもので、
- 11:16しかも微弱な電波であれば免許なしで発信することができるというのがあった。
- 11:23今もあるのかな。
- 11:26少なくとも昔はあったようで。
- 11:30せいぜい到達する距離は数百メートルぐらいの近隣のみなんですけれども。
- 11:38でもそういう小さなラジオというものをやると近くの人しか聞けないわけですけれども、
- 11:46逆に言うと放送しているところに歩いていくことができるわけですよね。
- 11:53ですから今やっているということで、家を出てそこの場所に行くことができるくらいの距離。
- 12:01そういうコミュニティラジオというんでしょうか。
- 12:07コミュニティFMというのはありますけどね、
- 12:09あれはかなり遠くまで届くFM放送だと思うんですけれども、
- 12:15もっともっと小さなものですね。
- 12:17そういうものをやる一種の運動みたいなものがあったと思います。
- 12:23これ到達距離が短いわけですから、本当に限られた人しか聞けないんですけれども、
- 12:32でも例えばこの音源をですね、
- 12:36昔ですとカセットテープなどに録音して、
- 12:41それをまた別のところに物理的に持って行って、
- 12:44そこでまたその音源を電波に乗せて流すというようなことをやり、
- 12:50それを次々とやっていけばですね、
- 12:54結果的にはかなり多くのリスナーに音声を届けることができる。
- 13:03ラジオやテレビの全国中継なんていうのはそうやってリレー方式で放送していたわけですね。
- 13:10今はどうなっているのか分かりませんけど、
- 13:14昔はマイクロ波で中継するという放送網があったと思うんですけれども、
- 13:22それのミニ版というか、そんなことをですね、
- 13:28かなり原始的な方法でやるということも可能だと。
- 13:34そうやってやるとですね、人と人とのつながりができるわけですね。
- 13:42小さな放送局同士の関係というのもできるし、
- 13:45リスナーと配信者の関係もできるし、
- 13:48いろんなところで人間関係ができながら放送を使っていく。
- 13:54放送を媒介にして、
- 13:56そういう人間関係を作っていくという考え方があったと思いますけれども、
- 14:05これ実際にやるのは大変なんですよね。
- 14:09しかもだんだんと縛りが厳しくなって、
- 14:12免許を成して発信できる電波の強さもだんだん制限されてきているんじゃないでしょうか。
- 14:21ですから、昔のような発想ではできないと思いますが、
- 14:27そもそもラジオ受信機を持っている人もそんなに多くなくなってしまいましたので、
- 14:34ますます聞く人は少ないわけですけど、
- 14:37しかし逆に言うとスマホはみんな持っているわけで、
- 14:40そのスマホをインターネットでつないで、
- 14:48もうこれだと中継することなしに、
- 14:50インターネットは実際には中継しているんですけど、
- 14:54ともかく技術的な話を省略すれば、
- 15:00スマホから発信しスマホで聞いてもらうということ、
- 15:03これを地球の裏側までできるという、そういう時代になりましたから、
- 15:11発想だけですね、小さなラジオ、自由ラジオという発想だけを今の技術を利用して実現することは可能なわけで、
- 15:22どこかに出張していってですね、みんなが集まれそうなところに行って、
- 15:26そこで配信をするなんていうこともやろうと思えば簡単にできる時代になったのかなと思いまして、
- 15:39はじめさんの最初の公開ダラダラLIVE、聞きながらいろんなことを思い出し、また考えました。
- 15:55このライブでダラダラしゃべるというですね、これがなぜいいのかということは、
- 16:02たぶんこのはじめさんの実験、どこまで聞くかわかりませんけど、
- 16:08第1回から何回か聞いていきたいと思うんですけれども、
- 16:12おそらくはじめさんもやっていくうちにいろんなことを気づいて語ってくれると思うんですけれども、
- 16:22やっぱりこのおしゃべりですね、思いついたことをただ言葉にするということ、
- 16:30これが大事なのではないかということだと思うんですね。
- 16:35これはAKIKOさんが朝にライブ配信を毎日されたと、これがモーニング・ページというものに似ていて、
- 16:50これをやるとですね、頭の中がすっきりしていろんな新しいことを思いつくことができるというんでしょうか。
- 17:04頭の中のいろんなものがですね、そこで吐き出されて、
- 17:13すっきりとした頭になっていろんなことができる、考えられるということなのかもしれません。
- 17:22また吐き出されたもの自体もですね、別にこれはゴミというわけではなくて、
- 17:26その中にいろんな宝物のかけらが入っていて、今はそれをですね、AIでまとめてもらうということもできますので、
- 17:39それをまたブログ記事にすることもできて、それをまた後から読んでいろんなことに気づくということもできるということでですね、
- 17:50本当にいろんなことが技術的に可能になってきたなというふうに思いますので、
- 17:57今私、日曜日のお昼頃ダラダラしゃべってるんですけれども、これライブでは聞いてもらってませんけどね、
- 18:07ライブ配信にもいつか挑戦してみたいなと思ってますが、ちょっとまだなんとなく躊躇しているという感じがあります。
- 18:23ということで、だいたい20分近く話しましたので、
- 18:31今日の、これ声日記なんでしょうか。声日記の一種だと思いますけど、この辺で終わりにします。
- 18:39それではまた。