Latest / News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト / 【ニュース小話 #152】日米首脳会談、「マイナスでなければひとまず合格」の背景
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- 0:00クロニクル。 おはようございます。2025年2月16日日曜日ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。この番組では、平日の朝5分間で世界のメガトレンドがかかるニュースを解説しています。日頃からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。さて、今日は日曜版として1週間に廃止されたニュースを振り返っていきます。休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
- 0:28それでは早速お呼びします。アイジーピーアイグループ共同経営者の塩野誠さんです。今週もよろしくお願いします。 はい。みなさんお疲れ様です。今週もよろしくお願いします。
- 0:38ちょうど先週土曜日にですね、塩野さんのゲスト回を取らせていただきまして。はい。日本放送vsライブドアからちょうど20年という回だったんですけど、はい。 ありましたね。
- 0:50エックス上ですごい数のコメントいただきました。 ね、いただきましたね。あと、実際にいろんな人に聞いたよっていうのは言われましたね。
- 0:58うん。 どんな反応がありましたか?翔さんの周りでは。
- 1:01まあ、みんな面白かったっていうのはですね、言っていただいて。あと結構やっぱりあんまりそういう話ってしてなかったけど、ここに来てしたんだねみたいな。うん、レア的な珍しい的なやつで言われて、まあちょっと一旦20年の節目をとお伝えしてますけど。ありがとうご。 ざいます。はい。すごく反響がありましたし、エックス上ではガチ塩野さんっていう言葉がすごいですね。あの複数名の方がおっしゃって。
- 1:27いて。これ、今いい。 許しおのさんなんですね。きっとね。
- 1:30許しおのさん、許しおのさんではないと思いますけど。なんか日曜版以上にガチラシオンさんを見せていただいたなという感じが私もいたしました。 そうですね。たまにはね、もうね、長年の長年のね、ガチっぷりを出さないとね。ゆる不安になっちゃいますからねって、いやい。
- 1:46や、ということで、またちょっと折に触れて、当時のことを振り返る回をあの撮らせていただけると嬉しいな。 と思いました。そうですね。なんか。うん、でもあれですね。
- 1:57ボケる前にちゃんと言っとかないと。ボケる。 ボケるのはだいぶ先だと思うんですけど、まあちょっと私は編集の側なんで、ちょっと歴史を。ぜひ記録をしたいな。記録。
- 2:04をね、まあね、はい、一人の人から見た歴史ではありますけれども、まあそうですね、こういうことがありましたよっていうのをで、あと、やっぱり皆さんあれですよね、確かにあの当時すごかったみたいな、もう毎日毎日見てたねみたいな感じで。で、一方でエックスとかはなかったんで。だからはいはい、ニュースはみんなね、テレビを見てたんですよね、当時。 うん。
- 2:27確かに。そうですね。 それは面白いですね。なんかだから、どのチャンネルつけても、なんか今日のライブドア、今日のフジサンケイグループの動きみたいな感じで。だって私、テレビカメラに追いかけられましたもん、何度も。
- 2:41あ、そうなんです。 か追いかけられて。1回なんかタクシーで逃げて。六本木からタクシー乗ったらタクシーで追いかけてきて。
- 2:49ええでええと思って。インターコンチエーエヌエーホテル。当時、はいはい、赤坂のですね。あそこに降りて、そしたらまだこう追いかけてきて。で、ホテルの人に知らないおじさんが追いかけてくるんですって言ったんですよ。そしたら。 はいはい。そしたらどうなんで。
- 3:05すか、ホテルの人がお客様ちょっと言ってる意味がわかりませんって言っ。 て。
- 3:08まあ、そりゃそうっすよね。でもあれですね。なんかよくドラマとかである前のタクシー追ってっていうのをリアルでやってる人がやってたんですよ。そうそうそう。すごいな。その当時になるとなかなかない経験、タク。 シー、追いかけっこって、あんまりみんなやんないっすよね。
- 3:23やんないです。 よねい。
- 3:24や、あのドラマでは既視感がすごいあるんで。 すけどね、よく見る、よく見るやつですけどね。そう、よく見るやつなんですけど、あ、リアルにあるんだなみたいな。そう、そういう追いかけっこして。そうですね、思い出しましたね。うん。
- 3:3620年前の渦中にいた。トキオですね。 家の前にずっと記者さんがね。立てたりとかね。
- 3:44ああ。やっぱそれもあったね。 ありましたね。思えば。
- 3:47うん、なるほどね。まあ、次また節目になる日が来ると思うんで、その時にぜひちょっと聞かせていただけると。 嬉しいな、と思いま。
- 3:55す、トークはいはい。では、この後番組スポンサーからのお知らせがございます。ここでノートVPNのご紹介です。VPNとは、通信を暗号化することで安全にインターネットが使えるようになる仕組みです。ノートVPNを使えば、専用アプリからワンタップでインターネットのセキュリティ対策が可能になります。 今回も度々ニュースコネクトにお力添えいただいているノートVPNのお知らせです。以前の配信で、一つの使い方として動画配信サービスへのアクセスを上げさせていただきました。VPNを使って日本以外の国から接続している設定にした上で、動画配信サービスにアクセスすると、別のコンテンツが見られるという仕組みです。
- 4:34この設定がですね、世界111カ国から可能でして、例えばあまり馴染みのない国からアクセスするとこんなコンテンツがヒットしてるんだと思わず発見があるかもしれません。概要欄の番組専用リンクからお申し込みいただくと、サブスクリプション費用が大幅割引、さらに今なら4カ月分が延長されます。30日間の全額返金保証もあるので、ノーリスクで気軽にお試しいただけます。今すぐ概要欄からノートVPNをチェックしてみてください。 それでは1週間のニュースを振り返っていきます。今週は火曜日が祝日だったため、四本分を取り上げました。まずは月曜日です。月曜日に解いたのは日米首脳会談の話題です。7日にアメリカのホワイトハウスで日米首脳会談が行われました。会談後の成果としまして、両国は日米関係の新たな黄金時代を追求すると共同声明を発表。トップ同士の関係構築に向けて良いスタートが切れたのではと各社メディアも伝えています。
- 5:32会談の中では安全保障面から経済面まで様々な内容が話し合われましたが、中でも話題を呼んだのが日本製鉄のusスチール買収案件への言及です。会談後の記者会見で、トランプ大統領がusスチールを所有するのではなく、多額の投資をすることで合意したとコメント。 具体的な投資額などは明らかにしませんでしたが、石破首相もどちらかが利益を得るというような一方的な関係にならないことを大統領との間で強く認識を共有した大きな成果だと考えていると述べまして、進展に注目が集まっています。
- 6:04はい。ということで、まあ、今週、非常に大きなニュースでしたね。ええ。日米首脳会談が実施されました。これについてはどうご覧になりました? でしょうか。日米首脳会談はね、結構皆さんの評価が高くて。で、本当にね、裏方事務方の苦労が偲ばれるというところで。まあはい、阿部さんの時のスタッフを結構集めたみたいな話もね、聞こえてきましたけどもねえ、やっぱりトランプ大統領ね、安倍さん大好きっていうでね、昭恵さんにね、持たせた本。
- 6:33本の話あったじゃないですか。これ読んどけよみ。 たいな。ありましたね。そういうの。
- 6:36実際になんか持ってたんですよね、確かね。また本だからあ、はいはい思いましたみたいな、そういう関係なのみたいな感じですけども。ええで、そうですね。だから諸外国に比べて変な要求されないで。まあ、ある種、現状維持だけでも合格みたいな感じだと思うんですけども、いろんなその映像とか見てて。 石破さんしゃべりゆっくりすぎですよね。
- 6:57そうですね。まあ、特にこう英語と比較すると情報密度が英語のが高いなって感じしますよねね。 え、特にトランプ英語とね。比較すると。まあ、トランプもあんまり大したことは言ってないんですけども。ええ、一瞬なんか私見てて。私、映像とかポッドキャストとか、かなりそのスピードを変えてるんで。はいはいはい、だいたい2倍速ぐらいで。
- 7:19はい。やったりとかしてるんで。なんかスライダーを間違えて0。5とかにしちゃったのかなと思ったら。 なるほど。それくらい確か差はありました。
- 7:29ね、ありますよね。びっくりだなみたいなのをまずは思いましたし、なんかね、写真もらってね、こう、ちょい見せさせてみたいな感じがありましたけれども、日本製鉄ですよ、ここで。 うん、いや、そうなんですよ。これはどういうことなんでしょうか?というところなんですけど。
- 7:47いや、すごい適当だと思いますよ。あ。 適当ですか?
- 7:50買収アクワイアとかね。ええ。パーチェスとかそういう買収じゃなくて、ストックパーチェスとかね、株式を購入するとかじゃなくて、インベストメント投資って言って、いや、投資って何だろうなみたいな。みんなあれなんだろうってみんな思ってると思いますけどね。 え?え?
- 8:07じゃあ、その指し示すものはまだ不明瞭ってことなんですか? いや、何にもないと思いますね。全然。
- 8:13何にもないですか?むしろ何にもないですか? なんでかっていうと、トランプ大統領がはいはい、インベストヘビーリーインユーエススティールって言ってんですよね。で、ええopposed
- 8:24to on ITだから、それを持つんじゃなくて、所有するんじゃなくて、いっぱい投資するっていうことで合意したぜっていうのは、はい。もう何も意味をなさないっていうか。はい。
- 8:36で、それを真面目にエムアンドエー企業投資で考えると、もともと日本製鉄はアメリカにある子会社を通じて100%買収全株取得をusスチールについて行う、すなわちそれは後でも多分出てきますけど、完全子会社にするっていう計画だったわけで。はいはい。そうすると株式の持分比率を100%持つんじゃなくて、まあ投資で一般的に企業投資とされるものって支配権を取らないんだったら、まあ50%。 以下ですし、ええ、そうするとね、子会社じゃないですし、もしかしたら20%以下あって、持分法適用さえもさせないみたいな、すなわち会計上の取り込みさえもさせないみたいな投資だと。それを支配してガバナンスをとって、経営陣も送り込んでで、自分たちで経営しようで、自分たちが経営できるんだったら設備投資もいっぱいするよっていうのが日鉄の目論見だったわけで。はい。お金を入れて、あとは自由にやってっていうのは話が違う。
- 9:36すぎて。今はもうすごく思いは非常に遠いところにあると思いますね。 あ、そうなんですね。なるほど。じゃあまあ、これはなんていうか、こう、進展というよりも、うまく言われちゃったなみたいな、そういう感じなんで。
- 9:48すか、うまく言われちゃったらですし、私が日鉄の担当者だったらはい。まあ、いきなりノーじゃなくて、ちょっとだけ時間もらえたから頑張ろうって感じで。 すかね。ああ、そういうことなんです。
- 10:01ねええ。で、そのインベストメントって何なんだ?みたいの? をやって。
- 10:06って。少しでも買収側に歩み寄れないのかっていうのをやりに行くっていう感じだと思うんですよね。 うん、そういうことですね。いきなり、なんかこう、シャッターが閉まったとかじゃなくて。まあ、インベストの範囲だったら、まだグラデーションでどっか落としどころがあるかもしれないってことですかね。
- 10:23そうですね。ただ、まあ、トランプ大統領がこの話をした後に、逆に中の人に他の議員とかに対して。 もう買わせないよと。買わせないって言いましたよと。なぜならまあ、他の会社だったら買ってもいいけど、USスティールっていうのは世界でこう最も偉大な会社の一つなんだとかいうことを誇らしげに言っちゃってましたから。
- 10:45ああ、そう。 いうことですね。だから全然違うと思いますよ。
- 10:49そうですね。ああ、じゃあちょっとそうか。望みはあんまりなさそうですね。そうやって考えると。 だから結局、その日鉄側が望むものは今のところ全然手に入る予定はなくて。で、それってある意味、完全賠償を目指してたんで。まあゼロ百なんでゼロ百だったら中途半端に投資するっていうのは経営もできないし、まあ何もできないんですねってなっちゃうから、やらないってなると思うんで。
- 11:13すね、そういうことですね。わかりました。まあ、日鉄。 に関しては、まあそういう結果ってことなんですけど。まあその他、例えば安全保障であるとか、経済であるとか、まあ総じて悪化はしなかったというような、そういう評価になるんですかね、今回の。
- 11:25日米首脳会談はまさにそうですね。ここでまあ現状維持でもよかったねっていう世界において悪化はしなかったっていうところで、そういう意味では結構他に今いじめられてる国あるじゃないです。 か、カナダとか。はいはい。まさに関税かけるぞ。
- 11:39ってやつですね。カナダとかメキシコとか。だから、基本的にやっぱりトランプ氏の頭の中って、私はまずは不動。 不動産屋のおじさんだとは思ってるんですよね。
- 11:47なるほど。不動産屋のおじ。 さん、これまた後に出てきますけど、ガザ問題とかはい。で、基本的に世界がゼロサムだと思ってて。はい、百を、まあ、じゃあ40
- 11:5860なのか70 30なのかっていう。ゼロサムワールドで考えてるなっていう。
- 12:06で、基本的には最初もうこうぶちかますっていう交渉戦略で、はいはいはい、なんで関税とかで、まあ思いっきりこう、いや殴ってやるぜみたいな感じできて、様子を見てちょっとそこで引いていく。またはすごいわけわからないこと言って、まあちょっとマッドマンセオリーっぽいですけど、わけわかんないこと言って、向こうは困惑している時に他の条件突きつけるみたいな、そういう交渉パターンが多いなと思ってまして。 はい。それに比べると今回は割と和やかで終わって。
- 12:39うん。そ。 の今お伝えしたような交渉戦略を言われる感じではなかったっていうので、よかったですねってみんな思っているところですよね。そ。
- 12:48ういうことですね。 続いて水曜日です。水曜日に超えたのは中東情勢ですパレスチナ自治区ガザ地区のイスラム組織ハマスとイスラエルとの間で1月19日から続いてきた停戦合意について、ハマスは今月10日にイスラエル側が停戦合意に違反したとして、15日に予定していた人質解放を延期すると発表しました。これに対してイスラエルのカッツ国防大臣は完全な合意違反だと反発。軍に最高レベルの警戒態勢をとるように指示しました。この停戦合意の下では、ハマスは25人の政府。
- 13:21保存人質と8人の遺体の解放をイスラエルは約1500人のパレスチナ人収容者の釈放を約束しまして、これまでに約半数の交換が実施されています。先週に行われた第5回目の交換では、ハマスが3人の人質を解放し、イスラエル側は183人のパレスチナ人を釈放しました。今回予定されていた解放は6回目となるもので、3人の人質が対象とされていました。ハマスは今回の理由について、停戦期間中にイスラエル軍が住民を攻撃したことや支援物資の搬入を。 を十分に認めていないことを理由に挙げています。特に避難民のガザ北部への帰還の遅延や、テントやプレハブ住宅の搬入制限などが問題視されています。この状況に対してはアメリカのトランプ大統領もコメントを発表しまして、10日には土曜日の12時までにすべての人質が解放されなければ停戦を取りやめるように言うだろう。それを過ぎれば地獄のような事態が起きると警告しています。はい、ということで、この周東のですね、停戦合意が行われて、まあこれで約。一ヶ。月ということなんですけど、人質解放が延期されたという
- 14:21ニュースですね。これについてはどうございました。 でしょうか。そうですね。ここまでのところ停戦期間って6週間だから一ヶ月ちょっとですよね。で、予定してで、割とこう複数回にわたってニュースとかでもあったと思うんですけど、複数回にわたってしっかりこう人質解放がまあされてきたんですよね。そこまで大きな人数じゃなくてね、20何人みたいな話ですけども。
- 14:44で、まあ、そうした中、もうものすごくこう、疑心暗鬼な両者が、まあ、一応こういうふうに解放を進めて釈放を進めてきたというところで、まあ両者の言い分ですけれども。 はい。今のところハマス側が自分たちに、まあ物資を搬入持ってくるものであったりとか、そういったものをイスラエル軍が邪魔してるみたいなことを今主張して、で、1回今止まっちゃってるっていう状況なんですけれども。はい。やっぱり停戦監視って、ここでもお話したように、まあ誰が第三者がこうしっかり監視するとか、そういうモニタリングプロセスがないと本件も多分あると思うんですけども、そこがちゃんとワークするかどうかっていうのは。
- 15:27大きいなと思っている中、また大きな変数が。ですね、はいはいトランプ大統領。 いや、つながっておりますね。最初のニュー。
- 15:36スと、そうですね。ええ、もう本当に。だってガザでね、ホテルとかオフィスとか作るぞとか言って。 うん。やっぱりなかなかですよね。
- 15:51そうですね。ええ。その土地からはええ住民を追い出すってことなんですか、それって。 住民を追い出すってことなんですよ。で、別の場所で。だから今回トランプ大統領がはい、アブドラ国王ってあった際に、ガザに住む人たちはまあ他のとこに行って。で、あとはその土地はリゾート開発するみたいに言って。
- 16:11て。うん。 やっぱりね。なかなかですよね。
- 16:15不動産屋の親父さんっていうふうに、篠野さんがさっき言いましたけど、まあ、そのムーブですよね。これに関して言。 うと、そのムーブをこれだけね、いろんなことがあった。紛争地帯で言える感じ。
- 16:27え?え? すごい人ですよね。やっぱね。
- 16:30そうですね。やっぱりあれなんですかね。トランプ氏の頭の中は、やっぱ外交とビジネスが婚前一体としてるってことなんです。 かね?いやまあ完全に婚前一体かつゼロサムかつええ不動産プレイヤーで。
- 16:41すか、ええ、そういうことですね。そうするとガザの土地は追い出して。 開発ができる場所に見えてるってこと?なんで。
- 16:48すか、そうですよ。でも前も北朝鮮リゾートにするとか言ったことあると思うんで。 すよね。あ、なるほど。ええ、繋がってますね。ロジック。
- 16:55が、だいたいねええ。北朝鮮リゾートもね、みんな唖然とすると思うんですけども、まあそもそも人いますよねっていう話で。で、またこの人の話も、ガザの住民の方々を他のとこに移すっていただき、他のとこどこ?って思いますけどしたら、はい、ヨルダンとエジプト。よろしく。 とか言ってるんですよね。
- 17:17よろしく。勝手にあれですか?国境接してるところにどうぞみたいな感じですか? あれって北朝鮮リゾートにするって言って、じゃあ北朝鮮の人どうするの?とか言ったら、いや、東京でいいんじゃないのって言ってるのと一緒です。
- 17:28よね?いや、全く一緒で。 すね。なんかも。
- 17:30う、じゃあちょっとあの韓国と日本に送りますか?みたいな話ですもんね、それ。 って。ええで、またね。ここでアメリカのパワーの問題があって。はいはいはい。まあ、めちゃくちゃじゃないですか。ヨルダンとエジプトもそんなこと言われたらええ。でもヨルダンってすごくこう。
- 17:45アメリカに支援を受けている国で。はい。で、まあ、一気にないがしろにすることもできなくて、うん、なんか言わなきゃ、なんか言わなきゃっていう感じの国なんですよね。なので、はいはい。しょうがないんで、病気の子供たちは何千人か受け入れよって、こう言ってみたりとかですね。 あ、ちょっとだからゼロ回答じゃないよっていう。ゼ。
- 18:07ロ、回答じゃないのをね。見せてる涙ぐましい感じがあるんですよね。 うん。そうなんですね。
- 18:12うん、だから。で、リスナーの皆さんにはですね。 ですね。ちょっと知っておいていただきたいのは、紛争地の人をどっかに移動する行為って、まあ、すごくメジャーな国際法違反で。うん。
- 18:25メジャーな国際法違反。なんで? すね。まあ、人道に対する罪とも、まあまあ強制移住ですよね。強制移住、強制追放っていうのは。
- 18:33まあ、非常に物理的にも困難かつ人の心を傷つけるものじゃないですか。 うん、土地を奪われちゃうわけですからね。そ。
- 18:40うそう、土地を奪われて追い出されるって。だから戦争して奪われて、お前ら出てけっていうのは、まあ非常にメジャーな国際法違反で、で、それはもう、まあ人道に対する罪っていう、まあ、ローマ規定とかにされてる。まああれですね、国際刑事裁判所がいうやつっていうのと、まあ、あと普通によくある戦争犯罪としての、まあジュネーブ条約違反みたいな感じで。 それをアメリカ大統領がぬるっと言ってるっていうところをちゃんと見ていただきたいと感じですかね。そうです。
- 19:09ね。はい。まあ、塩野さんが先週のニュース小話でもすごいことが起きているっていうふうにおっしゃいましたけど。ええ、まあ、これも割とすごいことが起きてるってことですね。これオッケーだ。 ったらすぐに思い浮かぶのがウクライナですよね。はい。ええうん、だからじゃあもうあとはそこはプーチンのものでいいんじゃないかって言ってってなっちゃいますよね。
- 19:28そういうふうに。で、別。 に国土あるんだから、みんなそこから引っ越せばいいんじゃないかとかって。
- 19:33言いそうすぎますもんね。 言いそうすぎますね。まあ、そちらの方の停戦も今、意欲を示してるみたい。
- 19:39な話がありますからね。そう、だからええ。基本的にこう、メイクミーグレイトアゲインなんで。はいはい、各国の独裁者とディールして握手して、ニコっていう絵が撮りたい問題だと思うんで。 すよね。なるほど。まあ、そうすると、そのためにはまあ何かが犠牲になるというこ。
- 19:56と。で、偽善っていうかもうなんていうか、ある意味ね、こう、ゼロベースですべて考えてますよね。 ええ。そうですね。うんだ。
- 20:02そういう意味で。 ね。やっぱり自分は法の上にいると思ってると思いますね。は。
- 20:06い、続いて木曜日です。木曜日に取り上げたのはAIの話題です。フランスでは今週、AIに関する首脳級会議AIアクションサミットが開催されました。11日に発表された共同声明では。 AIがオープンで包括的、透明性があり、倫理的で安全、安心、信頼できるものであることを確保すると述べられていまして、AIガバナンス管理体制については、グローバルな対話を促進し、各国に協力を盛り込んだ内容となっていました。一方で、この共同声明にイギリスとアメリカは署名しませんでした。
- 20:41署名しなかった理由についてイギリスはグローバルガバナンスについて、実践的な明確さを十分に提供しておらず、国家安全保障やAIがもたらす困難な課題に十分に取り組んでいないことを述べています。アメリカは理由は明らかにしていませんが、EUの過度なAI規制を批判する立場を演説で述べていまして、今回の共同声明に署名しないといったこともEUを念頭に置いたものとみられます。 ちなみにAIをめぐって今週起きたことで言いますと、10日にイーロンマスク氏がオープンAIに対して買収提案を行ったとオールストリートジャーナルが報じました。これに対してオープンAIのサムアルトマン氏は馬鹿げていると一蹴し、ましてノーサンキュー。良ければツイッターを買うよとSNSで対抗しています。
- 21:21はい、ということで、このですね、AIに関する首脳級会議の共同声明について、イギリスとアメリカは署名せずといったニュースですね。これについてはどうご覧になりましたでし。 ょうか。これはすごく予想できたことで。はい。というのもまあ、絵的に読み解くと、この前のトランプ大統領就任式に。まあ、いわゆるビッグテック勢揃いだったじゃないですか。
- 21:41本当にそうでしたね。 だからこう。アメリカ国家対。
- 21:45ビッグテックの戦いからアメリカ国家アンドビッグテックで共犯者になっちゃったじゃない。 ですか。ああ、本当だ。そうですね。
- 21:53あとは、じゃあ今度はそのアメリカアンドビッグテックはヨーロッパであったり、まあアジア、日本に対して自分たちが一番進んでて、自分たちが最高だから、こう変なルール言うなっていう感じだけじゃないですかと。 ええ、だから、そういう意味では、やっぱり今の流れとしては自分たちがまあ米国、そして中国ほど技術発展できていない欧州、そして日本みたいなところって結局国際的なルールで透明性であったりとか公平性を言うしかなくて。まあ一番わかりやすい例だとラージランゲージモデル。大規模モデルですね。大規模言語モデルチャットgptの後ろにいるやつですね。
- 22:32あれのllmっていうのは、じゃあはい、どういうデータをどう使ってるんだとかって、一切やっぱりビッグテックは開示してくれないわけですよね。はい。ええ。で、今問題になっているのは、llmを使って、今度ラグっていう話で、じゃあラグっていうのは、今度はllmっていう思考エンジンがどこかのデータを見て、より正確に何か返してくれって。だから日本の新聞を読んで、これについて答えようって言った時に。 思考エンジンであるllmは日本の新聞を見に行って、それを解釈して返しちゃっているわけですよね。で、そうすると日本の新聞は自分たちがウェブ上でその記事を売る機会を失うわけですよね。
- 23:15はいはいはい。そうですね。 読まれて勝手に言われちゃってるから、AIにええっていうようなところについて。まあ、ビッグテックの方がパワーがあるんで、今のところ全無視なんですよね。う。
- 23:25ん?なるほどう。 ん?なので、いろいろ。そういうことを技術の力でやられちゃう。
- 23:30なんで日本とかヨーロッパって、いやいや、それだと横暴すぎますよっていうところでルール作りましょうよって言ってるのに対して、技術力がありすぎる。まあ米国とかで、まあそれと米国とくっついてる英国、例えばグーグルが買収したハサビス知って、この前ノーベル賞を取った人がいた。ディープマインドって、イギリスのもともと会社ですけども、英米はいや、なんか君たちみたいにレベルの低い技術の争いとか。 してないから。みたいな感じになってるっていう。
- 24:02ああ、そういうことですね。ええ。あと、今回の会議で言うと、ディープシークにこうどう向き合うかっていうのは、やっぱり一つ論点になってるんで。 すかね、論点ですね。ちょっとしっかりお伝えすると、はい、今もうAIに関するレベル感、順位って、アメリカ、中国が圧倒的に上で、はいはい。で、だいぶ遅れて日本、ヨーロッパ、あ、日本じゃない、ヨーロッパ、日本なんですね。で、はいはい、それを。例えば、じゃあもう少し。
- 24:29ざっくりとコンピューターサイエンスの中に、まあAIのいろいろなものが入るとした際にトップをひた走る。アメリカの大学じゃ、スタンフォードとかそうですね。カルテックとかMITとか、まあ、そういう大学があって、そこで新しいAIの研究がどんどん生まれては実装されていくと。で、それに対して基本的にグーグル兼スタンフォードの大学教授みたいな人がいっぱいいるわけですよね。 はいはいはい。だからこう、その計算資源。お金もあって計算力もいっぱい使える。GPUもいっぱい使えるし、高度な研究をしている大学へのアクセスもあるみたいな人たちがたくさんいる世界。
- 25:08が世界のトップとした時にまあ、日本の論文数、その他で言うと、まあ、おそらく東京大学がじゃあ日本でトップとすると。はい。世界のコンピューターサイエンスの大学ランキングで東大って30番台なんですよ。 ああ。そうなんですね。
- 25:23まあ、なのでそんな感じなんですよね、レベル的には。そういった時にもう米中で競争してたところ、中国のディープシークが現れて。で、それがはい。オープンエーアイ。 レベルチャットgpt、レベルの技術力を達成しちゃった問題なんですけども。はい、ディープシークはかなり興味深くて、まずはですね。どんな人がやってるかっていうと、全然海外経験がないんですよ。
- 25:52あ、その開発者の方々、そうだから。 今までだと、アメリカのビッグテックグーグルにいたことがあるとか、スタンフォードにいたことがあるっていう人が揃ってたわけですけども。
- 26:03はいはい。ディープシークは中国で教育を受けた中国の若者たちのチームなんですね。うん。で、なおかつ30人ぐらいのコアメンバーが大学博士課程とかを卒業して、まだみんな1?2年の人たちなんです。 よ、すごい。平均年齢は若いで。
- 26:20すね、めちゃ。 くちゃ若い。
- 26:22だから中国産若者なんですよ。チーム。 中国産若者、しかもドメスティックな若者ってことですね。そうで、中。
- 26:29国産そうすると、じゃあそれに対する指導教員たちが彼らに知恵をつけたんじゃないのかって思う人もいたら、指導教員も全然海外経験がないんですね。うんみたいな。そういうチームが、まあ本当何1000億円ってかけて作ったオープンエーアイのアルゴリズムというか、モデルをまあ同等または超えるみたいのを作ったっていうのが、みんな。 くりっていう話だったんですけども、ここからはじゃあどうやって作ったんだ?問題になって。まあ一番注目されたのは上流っていうのを行ったっていうところで。
- 27:03はい。 これ一言で言うと、出来上がったAI先生にもっとちっちゃい生徒、AIが教えてもらうっていう。ですね。
- 27:14ええ。なので、オープンエーアイ先生の力を使って、自分でデータを集めないで、もう出来上がったモデルを、より小型軽量のモデルを生徒にして教えてもらって、新しいモデルを作るっていう。まあまさに他の人がすごい頑張って作ったものを利用して上に乗るっていう。巨人の方の上に乗る戦略う。 ん?そうですよ。
- 27:36ね。なので、そういうのがまずは注目されて。で、注目されたんですけども、他にもあの教科学習の方法であって。 たりとか、かなりいろいろこう、AI技術というか、まあエンジニアリングの技術が非常にこう、この中国国内出身の人たちがまあ作り上げたっていうことに、みんなすごいびっくりしたっていう。
- 27:59形で。ただまあ今のところ、まあどういう形で本当に作ったのかは、まあ完全にわかってないんで、再現性をまあどういうふうに見ていくかっていうところなんですけども。ただ、ちょっとディープシークは、まあ一言で言うと、アメリカの大学の教育とか、アメリカンビッグテックの研究とかをしたことのないチームが、人の力をまあかなりこうハックして使ったとしても、そういう場所に行けるんだっていうのが、ミドルパワーの国、日本っていうところにちょっと勇気を。与え。たって感じですかね。 うん、そうですね。ええ、確かに。まあ、ドメスティックなキャリアでも、ひょっとしてなんとかなるかもしれない、みたいな。
- 28:35みたいな。そうそう、ええ、順止めだけどいけるんです。みたいのは、はい、みんなびっくりっていう。 うん、でもまあやっぱりそのアメリカからすると上流なんであれ、自分たちが作ったもの、勝手に使われてんじゃないの?みたいな、そういうことになるわけで。
- 28:48すね。フィナンシャルタイムはどうやらオープンエーアイを使って作っちゃってんじゃないの?みたいのをすぐに記事としては出していて。はい。で、まあ上流。 して作ったんじゃないの?みたいなのは出してますよと。で、まあとしたとしても、本当にそのディープシークはあんまりなんか他のメディアとかに出てないですけども、そのやっぱチームがめちゃくちゃ若くて、めちゃくちゃ自由で、フラットで。はいはいこう、最初に決められた仕事もなくて、研究者たちが勝手に分業してって、それをチームリーダー、まあ、もともとヘッジファンドのアルゴリズムを作ってた人なんですけども、その人が君いいねって言って、その人に。
- 29:29大きな生産資源を与えていくみたいなチームらしくて、中国のメディアを見ていると、はいはい。中国のSNSとか見てると、なんかそういうチームらしくて、でもめちゃくちゃ若いっていう。で、それってなんだっけ?って言ったら、なんかオープンエーアイのチームにそっくりっていう。ですね。 はあ、そうなんですね。若く。
- 29:48て柔軟みたいな。ええ、なんでそう、若くて柔軟みたいな、オープンエーに似たものが中国産で出てきちゃったっていう面白みもありますね。 うん、そうですね。見どころはかなりありますね。それ考えると。
- 30:02そうすると、ほら、中国ってもっと官僚的で監視国家的で、イノベーションなんて絶対そのうち起きなくなるっていうか、起きないんじゃないの?って言われてたはずじゃないです。 かうん。そういう議論もありま。
- 30:16したね。ありましたよね。はい。おっとみたいな。そういう見方をで。 きるっていう。ええええ。
- 30:25続いて金曜日です。金曜日と得たのは日本の自動車メーカーの動向です。ホンダと日産自動車は13日、経営統合に向けた協議を打ち切ることを決めました。本田と日産は昨年の12月から本格的な協議を進めてきましたが、白紙に戻った格好です。 当初は持ち株会社を設立した上で、両者を傘下に収める形での経営統合案として挙がっていましたが、その後、ホンダが日産の株式を100%取得して完全子会社化する案も打診しまして、日産が大きく反発していました。ちなみに、12日には、台湾のホンハイ精密工業の劉会長が記者団に対して、日産株の36%を所有するフランスの自動車大手ルノーと協業について協議をしていることを明らかにし、まして必要なら日産株取得を検討するとコメントしました。
- 31:10はい。ということで、このホンダ、日産の経営統合協議、このニュース小話でも取り上げたんですけど、まあ今回正式に打ち切るいうことになりました。これについて。 はどうなりましたでしょうか、これ、竹村さんがね。はい、プライド。
- 31:22があって。言ってま。 したよね?言ってましたね。はい、言ってました。ええ、日産のプライ。
- 31:26ドはあって。おっし。 ゃってましたよね。はいはいはい。ええ、巨大エムアンドエーなんですけども。はい。大企業の経営者って、みんな何億円ももらってるじゃないですか。そう。
- 31:35ですね。役員報。 酬を。役員報酬もらってるじゃないですか。
- 31:38ね、ゴーンさんなんてね。十何億円とかですよね。確かね。はいはい、そうじゃないですか。で、それだけ何億円ももらっているからには、ちゃんと経営しようって思うじゃないですか。う。 ん?まあ、本当その通りですよね。
- 31:50ええ。で、じゃあそれって何なんだっていうとですね、別にそういう何億円をもらってる人に寝ないで働けっていう話ではなくて、まあ極めて大きな企業の経営というのは、年にまあ多くて5回、少なくて3回ぐらい。 大事な意思決定があるんですよね。で、それは本当に大規模な設備投資をするとか、はいはいね、バッテリーの工場を作るぞとかで、まあ大きいですねとか。あとそれこそエムアンドエーで会社を買うだとか、買われるだとか。あとまあ、今多いのは、自分の事業のポートフォリオ事業を組み替えるために昔からある事業だけど、これを売却しようとか、そういうもうものすごく大きな経営判断、意思決定があって。
- 32:35で、それをじゃあ3回、それが年間に来るとして、3回間違えずにやったねと。後で後の評価として、あれはよかったねっていうのか。まあそしたら何億円あげてても、まあいいねっていう話で、で、まあ2回会ってたけど、1回間違えたねって言うと、まあ普通の経営者ですねみたいな。で、毎回毎回間違えてますねって言うと、いや、そんなお金あげちゃダメなんじゃないかってなるっていう。 いや、今のお話、めちゃめちゃ面白いですね。そっか。だから何の役割を背負ってるかっていうと、もう3回から5回だけなんですね。もうそこのえっと判断を間違えないっていうところに報酬が貼られてるわけな。
- 33:15んですね。貼られてます。 まさにうん。で間違えると潰。
- 33:18れちゃうから。ええええ。 だから日々の細かいことはどうせねこう皆さんに渡してるので、そのレビューしてるに過ぎないので。ただ、間違えちゃいけないとこをちゃんとやってね。だからあなた3億円もらってんですよっていう世界にいるんですよね。まあ特に代表取締役。はいはいはい、最終意思決定者。
- 33:38ですよね。と。まあ、CEOですかね。CEOみたいな話がある中で。はい、やっぱりまあ、ホンダ、日産に関しては、まあね、たくさん報道されてますけども、まず大きいのは、やっぱり日産は今、再生案件であることですね。 はいはい。まあ、業績が悪化してるわけですよね。そうです。
- 33:56ね、ターンラウンドって言われてはいましたけども。まあ、これもね。まあ、北米における新車販売のインセンティブが大きすぎるとか。まあ、うん、車を売るたんびにお金を払ってる。 っていう。はいはい。インセンティブの話であったりとか、まあ次の車種はないであったりとか、まあ、いくつかの要因によって、これは再生案件なので、まあ生産台数の調整であったりとか、じゃあ工場の廃止、人員削減みたいなことをやらねばならぬと。で、それをやる、それも別に一応実にできるわけじゃないんで、やりますという計画を立てて、あ、これで治るんですねっていう。
- 34:34ことを示してほしいっていうのが、まあホンダ側の要望だったと思うんですけども。はい。で、それに対して自分でできないんだったら、買った側がしっかりやりますよと。時価総額において、もう5倍ぐらい差があるので、ええで。 それでこう。一番嫌なのは共倒れてしまうことじゃないですか。
- 34:54うん。そうです。 ね。で、これも一般論として言うと、毎週はたくさんエムアンドエーとか見てきて、まあ対等ってありえないって思っていて。はいはい。結局それってどっちがリーダーなんですか?っていう。
- 35:06話でしかなくて、名目上の面子を重んじた対等対等みたいなので、ずっとたすきがけ人事で交わらないとことかあるじゃないです。 かうんうん。そうですね。
- 35:16思い浮かぶじゃないですか。はい。今回は誰々どこどこ出身で、次はどこどこ出身?と。 ええ、これいつまでやるの?ってそうっ。
- 35:26すね。合併してからだいぶ経ってんだけどな。みたいな。 で、実際そのだいぶ経ってる問題は、次の役員はついに合併後の人だとかなって、いや、何十年経ったんだっけ?っていう。
- 35:38確かに。そこまで行かないと本当の意味では交わらないわけなんですかね。 だからやっぱりええ、いいんですよ、どっちかが上で。はいはい。うん、リーダーっていう意味で。で、そういう意味では、それを考えた際に、まあ本件だったら、まあ子がホンダによる日産の子会社化っていう提示があった際。
- 35:54にまあ、それを飲みませんでしたねっていうことに過ぎないので。まあ、一個一個の意思決定は、そして時が評価するっていう。 え?え?
- 36:05ことだと思いますんで。 そういうことですね。はい。でもまあ、やっぱり日産は再生案件なんですけど、100%子会社化はまあ蹴ったわけなんですね。
- 36:14そうですね。はいはい。そこはそうすると、やっぱね、自主的に再建するしかないよね、自主債権で。そう。 なりますよね。
- 36:21どこまでいけるかで、実際件でうまくいかないと当たりますよ。交渉力が弱っちゃうんで。なので少し話違いますけども。事業売却、すなわち大企業が今この事業を売る占いは、現在における名経営者はもう下手ってから、あ、もうこれダメだって言って売るんではなくて、みんながいいね、素晴らしい事業だねって言ってる時に売れるかなんですよ。 うん、そうですね。売り時って大事なんですね。
- 36:49そうなると、まあだから経営者としては今はいいけれども、今後この需要ニーズはなくなるのは自分には見えている。だから今売却しようとか。はいはい。うちの中では本流でないんで、逆にこれを主としている会社に売った方が従業員も幸せに違いないとか、そういう意思決定を間違わないっていうことが、まあ経営者なんですよね。 そういうことですね。
- 37:16はいと。 いうことで1週間を振り返っていきました。まあ、国際政治から本当にこうビジネステクノロジーまで、結構網羅的に取り上げられた1週間だったじゃないかなと思いました。はい。では今週のDJコーナーお願いしてもいいでしょうか?
- 37:34そんなテクノロジービジネスですけど。まあね、寒いですね。寒い。 なんかあれですよね。全然暖かくなんないですね。
- 37:40ねえ。なんか私がいつも観察している梅の蕾もなかなか開かずですね。 あ、そっかそっか。もう例年だとこの時期かってい。
- 37:48う感じですかね。2月に梅が最低みたいな。あれ、まだ蕾だなみたいな感じで。寒いんで、もうお家にですね、閉じこもってですね、温かいもの飲みたい、う。 ん?本当にそう思いますね。はい。
- 38:02っていう音楽で行こうと思ってまして。おはいはい。一個目はですね、ちょっと昔の曲なんですけども、最近もかかっているのでということですね。 曲名がスーツアンドタイっていう曲で、はい。でアーティストはまあ、超メジャーなジャスティンティンバーレイクとジェージーのやつですね。で、結構面白い曲で、かなり曲の中でどんどん曲調が変わっていきますし、まあ、ジェージーってラッパーがいるんで、ラップのところもジェージー節というか、ちょっと貯める感じのラップが入ってるんですけども。はい、おしゃれ曲、本当おしゃれ曲。うん、スーツアンドタイですからね。スーツとネクタイですからね。
- 38:42ですよ。 ね、なんでおしゃれ曲なんですけども、曲調が変わってくると、まあね、寒いんで、ちょっと明るめにおしゃれにはいいきたいなっていうところですね。
- 38:54今回、これ家で聞。 くんですか?家で。あ、家ですか?
- 38:57家で聞いて、ちょっと外出るか?みたいな。 ああ。そういうことですね。
- 39:01遊び行くかと思える感じですかね。気。 合を入れるわけですね。
- 39:05そう。ちょっと街行くか。みたいな感じで。 うん。入れて。
- 39:09いただければと思います。はいはい。で、次もこれまたね。お家でまったり曲なんですけども。 はい。どんな楽器でもできるぜっていうジェイコブコリアさんっていう人がいるんですけども。イギリスのね、ジェイコブコリアさんっていう。まあ本当どんな楽器でも弾けちゃうみたいな。
- 39:27アーティストですけども、まあその人がリジーっていう人とあったジョンメイヤーって人をフューチャリングした。まあ本当にね、なんていうんですかね、繊細な曲なんですけども、曲名がネバーゴナビーアローンっていう曲で、はいはい。で、途中ギターもあるんですよ。そのジョンメイヤーっていう方が弾いてるギターとかもすごく良くてですね、これはね、まあ皆さんこう、日曜の朝なのか、お昼なのか。はい、コーヒーや紅茶など。 召し上がりながらですね。流すとですね、急にこうゆったりな気持ちになれる曲です。
- 40:02おお、いいですね。Qolが上がりそうな。 Qolがですね、上がっちゃいますね。はい。まあ非常に美しい曲で、まあまさに本当に世界は美しいっていうのを表現してるみたいなふうに私も言ってましたけどね。バンコナビアローンでちょっと見ていただければと思います。はい、ありがとうございます。で、最後の曲はですね、これもすごい素敵なあ、世界観ありますねって曲なんですけども。
- 40:27アーティストがゲシュタルト乙女っていうアーティストで。はいはい。ゲシュタルト崩壊ってね。言葉ありますけどゲシュタル。 ト、そうですよね。は。
- 40:36いっていうアーティストで。で曲名が生まれ変わったらっていう曲なんですけど。 生まれ変わった。
- 40:42らはい、台湾のアーティス。 ト、へえ。そうな。
- 40:44んですね。はい。台湾のアーティストが日本語で歌ってるんで。 すねほう。なので。
- 40:48本当に。なんか。ああ、なんか日本のアーティストがね、英語で歌うとかってあると思うんですけど。 もえ。
- 40:54え?台湾出身のアーティストが。 どの曲も日本語でやってるみたいな感じで。これもはいはい、素敵な世界観だし、面白いですよね。対話アーティストがやってるんですけど。っていう。うん、あんまり例として。
- 41:10聞かないですか?台湾アーティストが日本語っていうと。 そうですね。そんなにないんじゃないですかね。まあ、今だとあのケーポップ、ケーポップがはい。日本語バージョンとかね。韓国語バージョンとか英語バージョンとか、いろんなのがね、こう。
- 41:26混ざってたり、セラフィンみたいで、日本人アーティストが入って、さくらさんが入って、大変人気みたいの。いろいろたくさん。そういうグローバルメンバー構成って、すごい流行ってるっていうか、多いと思うんですけども。で、台湾出身で日本語でやってるバンドですみたいなのって、そんなにあるんですかね。あんまり聞かないですけども。 そうですね。ちょっとその観点でもちょっと注目して聞いてみたいです。
- 41:51ね。ぜひ聞いていただければと思いま。 す、はい、ありがとうございます。ということで、こう寒い中で聞く三曲を今日はいただきました。ジャスティンティンバーレイクのスーツアンド単位ですね。そしてジェイコブコリアのネバーゴナビアロー。
- 42:03そしてゲシュタルト乙女の生まれ変わったらの三曲いただきました。 はいという。
- 42:07ことで、今週も盛りだくさんでございましたら、このあたりで締めくっていきたいと思います。Igpiグループ共同経営者の塩野真さんでした。今週もありがとうござ。 いました。はい、皆さん、どうぞごゆっくりお過ごしくだ。
- 42:18さいニュースコネクト。お相手は野村貴文でした。番組の感想はハッシュタグカタカナでニュースコネクトと付けてエックスに投稿ください。この番組ではサポーター会員制度を設けておりまして、いつもサポートしてくださってる皆さん、誠にありがとうございます。クロニクルの番組制作。 の裏側などを語ったボーナストラックも現在百本以上を配信していますので、もし番組の内容に価値を完熟されましたら、ぜひサポーターへ加入いただければ嬉しいです。概要欄にリンクを記載しております。それでは良い週末をお過ごしください。