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#7 7人デビューのサッカー日本代表、W杯へ生き残るのは? #ゲキスタ

サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でオーストラリア代表、インドネシア代表と対戦し、6月5日にアウェーで行われたオーストラリア戦は0-1の敗戦、6月10日にホームで行われたインドネシア戦は6-0の大勝でした。

W杯出場決定後初の代表戦には主力選手の多くが招集されず、18歳のMF佐藤龍之介(岡山)のほか、DF鈴木淳之介(湘南)、MF平河悠(ブリストル・シティ)、MF熊坂光希(柏)、MF三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)、MF佐野航大(NECナイメヘン)、FW俵積田晃太(FC東京)の7人が初招集。新戦力のテストが行われました。

オーストラリア戦では背番号10を付けてゲームキャプテンを務めたMF久保建英(ソシエダ)が1ゴール2アシストの活躍を見せたほか、FW町野修斗(ホルシュタイン・キール)、MF森下龍矢(レギア・ワルシャワ)、FW細谷真大(柏)らがゴールを決め、MF佐野海舟(マインツ)が中盤で存在感を示すなど、選手層の底上げという点では収穫もあった6月シリーズ。

選手起用や戦術から見えた森保一監督の意図とは。復帰組、初招集組でアピールに成功した選手はだれか。全日程を終え、6か国のW杯本大会出場が決まったアジア最終予選について、日本が入ったグループCだけでなく、グループA、グループBの結果も見ながら最終予選全体を総括します。…

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