Latest / SOUND JOURNAL / #110「9回目の申請で、やっと通った」
Transcript
- 0:00[music]
- 0:10SPEAKER_00: サンドジャーナルこのポッドキャストは
- 0:14SPEAKER_00: 横浜でウェブ制作をしているおじさんの日常を記録する
- 0:18SPEAKER_00: 番組です。
- 0:19SPEAKER_00: 仕事のこと、
- 0:20SPEAKER_00: 犬のこと、
- 0:21SPEAKER_00: 住まいのこと、
- 0:23SPEAKER_00: 世の中のどう
- 0:23SPEAKER_00: でもいいこと、
- 0:25SPEAKER_00: 今日もおじさんの日常を記録していきます。
- 0:29SPEAKER_00: みなさんこんにちは、
- 0:30SPEAKER_00: こんばんは。
- 0:31SPEAKER_00: サウンドジャーナルシューです。
- 0:33SPEAKER_00: サウンドジャーナル110回目の配信となります。
- 0:37SPEAKER_00: はい、というわけでみなさんいかがお過ごしでしょうか。
- 0:44SPEAKER_00: 今日はなんだかとても蒸し暑いです。
- 0:48SPEAKER_00: 秋とは思えない、
- 0:50SPEAKER_00: 夏の梅雨のような湿っぽさがちょっと戻ってきたんです
- 0:55SPEAKER_00: けれども、
- 0:59SPEAKER_00: 先日横浜市長選の選挙があったんです
- 1:05SPEAKER_00: けれども横浜の民はみんな選挙に行きました
- 1:13SPEAKER_00: かね僕も一応ね行きました
- 1:16SPEAKER_00: けれどもでも、
- 1:18SPEAKER_00: やっぱり想像通りというか想定通りというか、
- 1:25SPEAKER_00: 僕が一番に推してた候補者じゃなかったんですが、
- 1:32SPEAKER_00: 結果的には
- 1:33SPEAKER_00: 多分この人になるんだろうなっていう人に
- 1:37SPEAKER_00: 予想通り決まっちゃった感じでしたね。
- 1:42SPEAKER_00: 投票率が46%とかって言ってたかな、
- 1:46SPEAKER_00: 最終的な。
- 1:47SPEAKER_00: だから半分も投票に行ってないっていう感じなんです
- 1:52SPEAKER_00: よね。
- 1:53SPEAKER_00: だから当選した候補者の背景とかやっぱり見ると、
- 1:58SPEAKER_00: 政党のバックアップとかがとても強いなっていうのが
- 2:03SPEAKER_00: 印象的だったので、
- 2:05SPEAKER_00: おそらく組織票的な票が
- 2:11SPEAKER_00: 多いだろうなってことを踏まえると、
- 2:15SPEAKER_00: 投票率も低いので、
- 2:19SPEAKER_00: 順当にいくとその候補者が多分一番バックが大きいから
- 2:25SPEAKER_00: 決まるんだろうなと思ったら、
- 2:28SPEAKER_00: 安定その通りになったって感じな選挙でしたね。
- 2:35SPEAKER_00: SNSとか見てると
- 2:37SPEAKER_00: ついつい勘違いしちゃうというか、
- 2:44SPEAKER_00: 割とアルゴリズムとか、
- 2:48SPEAKER_00: 最近だと自分の興味のある人としか
- 2:52SPEAKER_00: コミュニケーション取らなかったりとか、
- 2:55SPEAKER_00: 自分の周りって結局自分に似た人が
- 2:58SPEAKER_00: 集まってくるじゃないですか。
- 2:59SPEAKER_00: こういう関係も含め、
- 3:01SPEAKER_00: そうなると自分は選挙に関心があるっていう人だと、
- 3:08SPEAKER_00: 周りもおのずと割と関心のある人が
- 3:11SPEAKER_00: 集まってきやすいんですよね、
- 3:13SPEAKER_00: きっと。
- 3:14SPEAKER_00: それってSNSも同じで、
- 3:16SPEAKER_00: 普段見てるSNSがそういう選挙関連とか見てると、
- 3:21SPEAKER_00: 一見ね、
- 3:23SPEAKER_00: みんな選挙に関心があるようにも見える
- 3:26SPEAKER_00: けれども、
- 3:26SPEAKER_00: でも結局はあくま
- 3:30SPEAKER_00: でも自分の周りだけでしかないということなんですよね。
- 3:35SPEAKER_00: 結果を見るとそれが如実にわかるというか。
- 3:42SPEAKER_00: だから本当半分ぐらいの人は
- 3:46SPEAKER_00: 選挙なんて興味もないっていう人がほとんどなんです
- 3:51SPEAKER_00: よね、
- 3:52SPEAKER_00: おそらく。まあ
- 3:54SPEAKER_00: だからこれ別に横浜市長選に限ったこと
- 3:58SPEAKER_00: でもなくて、
- 3:59SPEAKER_00: なんか特別じゃ横浜市長選の投票率が
- 4:02SPEAKER_00: 低いかって言われると、
- 4:04SPEAKER_00: 多分そう
- 4:04SPEAKER_00: でもなくて、
- 4:06SPEAKER_00: 鎌倉市長選も多分そうだったんですよ、
- 4:09SPEAKER_00: 前鎌倉に住んでた時ね。
- 4:11SPEAKER_00: やっぱり鎌倉の投票率もそんなに高くはなかったし結局
- 4:17SPEAKER_00: だから国政も同じです
- 4:19SPEAKER_00: よね衆議院とかの選挙もそうだしまあもうどの選挙見ても
- 4:25SPEAKER_00: だいたい50%割ってたり
- 4:28SPEAKER_00: するじゃないですか投票率そう考えるともうね多分地方の
- 4:35SPEAKER_00: 選挙行っても同じことで金太郎雨みたいなもので
- 4:40SPEAKER_00: どこを切っても
- 4:41SPEAKER_00: でも似たような投票率にしかならなくて、
- 4:44SPEAKER_00: 本当社会の縮図みたいな感じなのかなって
- 4:47SPEAKER_00: ちょっと思いましたね。
- 4:53SPEAKER_00: 皆さんはその辺どう思いますか?
- 4:58SPEAKER_00: なんかこれって多分、
- 5:00SPEAKER_00: なんかいろいろ考えたんですけど、
- 5:04SPEAKER_00: 3つぐらいシナリオがあるとして、
- 5:07SPEAKER_00: なので、
- 5:08SPEAKER_00: ポジティブシナリオだと今の経済が
- 5:14SPEAKER_00: もうちょっと良くなって少し豊かになっていく未来だった
- 5:19SPEAKER_00: ら多分そんなに今のこの投票率とかそれも
- 5:24SPEAKER_00: 変わらないのかなと思って
- 5:25SPEAKER_00: 現状維持なのかなと思っていて。
- 5:29SPEAKER_00: もう一つのシナリオは標準シナリオで、
- 5:33SPEAKER_00: 緩やかに今の経済とか生活水準が
- 5:40SPEAKER_00: 数十年単位で少しずつ劣化していくみたいな、
- 5:46SPEAKER_00: そういう状況になっても多分投票率ってそんなに
- 5:53SPEAKER_00: 上がらない気がして、そのぐらいじゃ。
- 5:58SPEAKER_00: だから本当最後のネガティブシナリオでようやく投票率が
- 6:04SPEAKER_00: 上がるんじゃないかなって思うのは
- 6:05SPEAKER_00: もう何だろう数十年単位じゃなくて本当数年単位で生活が
- 6:12SPEAKER_00: 如実に苦しくなってきて経済もます
- 6:15SPEAKER_00: ます悪化して格差もどんどん開いていってなおかつ戦争に
- 6:22SPEAKER_00: 巻き込まれ始めるっていうねそういったことも
- 6:27SPEAKER_00: 始まってくるといよいよ選挙で変えなきゃダメなっていう
- 6:34SPEAKER_00: ここへ来てようやく投票率が上がる気がしてるんです
- 6:39SPEAKER_00: よねその時がもう遅いか早いかっていうと微妙なんです
- 6:45SPEAKER_00: けれどもそもそもその時にそういう緊急事態の時に選挙が
- 6:49SPEAKER_00: あるのかっていうのも怪しいんだ
- 6:52SPEAKER_00: けれども
- 6:53SPEAKER_00: でも今の日本の状況を見ていると、
- 6:56SPEAKER_00: おそらくこの最悪のシナリオが現実になることによって、
- 7:05SPEAKER_00: ようやくみんなの意識が変わるというか、これは
- 7:12SPEAKER_00: もうやらなきゃいけないんだねっていう
- 7:16SPEAKER_00: 初めて分かるというか。
- 7:21SPEAKER_00: なんかそんな気がするんですよね。
- 7:24SPEAKER_00: なんかそのぐらいこう結構根深い問題だと思っていて、
- 7:28SPEAKER_00: やっぱり戦後70年80年ってこうきて、
- 7:34SPEAKER_00: なんかやっぱり平和ボケというか平和が
- 7:37SPEAKER_00: 続いてきてるので、
- 7:39SPEAKER_00: なんかそんなにこうなんだろう、
- 7:44SPEAKER_00: リアル感がないんでしょうね。
- 7:45SPEAKER_00: きっといろんなことに対するその今暮らしている現実が
- 7:49SPEAKER_00: 壊れていくっていうリアルがあんまりないから
- 7:56SPEAKER_00: なんか選挙にも興味
- 7:58SPEAKER_00: ないし目の前のことだけで精一杯みたいな目の前の
- 8:04SPEAKER_00: こと精一杯って言っても別にそんなになんかマジで
- 8:08SPEAKER_00: 死んじゃうみたいな人が
- 8:09SPEAKER_00: 大量にね今この日本でいるわけではないから
- 8:14SPEAKER_00: だから余計リアリティが薄いんだと思うんですよね。
- 8:22SPEAKER_00: だからそうならないうちに少し
- 8:25SPEAKER_00: でもみんなの意識が変わるといいなとは思うんです
- 8:29SPEAKER_00: けれども。
- 8:31SPEAKER_00: っていう冒頭でとても真面目な話をしたんですけれども、
- 8:40SPEAKER_00: それと全然別で、
- 8:42SPEAKER_00: 別のお話で、
- 8:43SPEAKER_00: で先日ねあのお友達の家にちょっと花火をね見に
- 8:48SPEAKER_00: 行ったんですよ
- 8:49SPEAKER_00: でそこでまあ宅飲みみたいな感じになったんです
- 8:54SPEAKER_00: けれどもまあ僕はほろ酔い一缶と
- 9:00SPEAKER_00: あとシャンパンを一杯飲んでたんですけどほろ酔いは
- 9:06SPEAKER_00: ほぼほぼもう飲みきってる状態で一本目ねで、
- 9:14SPEAKER_00: シャンパンを多分
- 9:16SPEAKER_00: でも半分ぐらい口つけたのかなって感じだったんです
- 9:21SPEAKER_00: けれども、
- 9:22SPEAKER_00: いやなんだろうもうすごい酔っちゃって、
- 9:26SPEAKER_00: 久しぶりになんか、
- 9:29SPEAKER_00: あもうちょっとちゃんとできないってなって、
- 9:35SPEAKER_00: もうソファーに横になって、それ
- 9:37SPEAKER_00: でもなんか1時間半ぐらい横になってたのかな。それ
- 9:41SPEAKER_00: でもあんまり体調回復しなくて、
- 9:46SPEAKER_00: おトイレに行き、
- 9:49SPEAKER_00: 何年ぶりだろう吐いたんですよね。
- 9:53SPEAKER_00: ほんとお酒で吐くのなんて数年ぶりだなと思って、
- 10:00SPEAKER_00: しかもシャンパン半分とこれを酔い一缶ぐらいな
- 10:06SPEAKER_00: レベルで、
- 10:08SPEAKER_00: いや本当にちょっとやばいなと思ってなんか弱いにも程が
- 10:13SPEAKER_00: あるというか普段こんな量でこんな
- 10:16SPEAKER_00: ことになったこともなかったんですけど
- 10:18SPEAKER_00: その日ちょっと昼間にいろいろ出歩いたりしてたから
- 10:23SPEAKER_00: あと夜ご飯もちゃんと食べてなかったから
- 10:26SPEAKER_00: なんか疲れて空腹に飲んだから
- 10:29SPEAKER_00: こうなったのかなってこういろいろ考えてたんです
- 10:32SPEAKER_00: けれどもでも、
- 10:34SPEAKER_00: それにしてもね、
- 10:35SPEAKER_00: もともとお酒がそんなに強くはなかったので、
- 10:40SPEAKER_00: でもこんなに弱くなったかとかって
- 10:42SPEAKER_00: ちょっとショックだったんです
- 10:43SPEAKER_00: けれども、まあでも、
- 10:47SPEAKER_00: なんとなく察したのがこの歳になってね、
- 10:52SPEAKER_00: 多分シャンパンが体質的に苦手かもしれないですね。
- 11:00SPEAKER_00: 頭が痛くなったり気持ち悪くなったりするのは
- 11:03SPEAKER_00: 多分シャンパンが一番早い気がしました。
- 11:08SPEAKER_00: ワインとかチューハイとかそういうので
- 11:11SPEAKER_00: あんまりならないので、
- 11:14SPEAKER_00: なんならテキーラ
- 11:15SPEAKER_00: でもそんなにここまでひどいことになった
- 11:18SPEAKER_00: ことなかったのでテキーラ一杯飲んだぐらいだったらね。
- 11:22SPEAKER_00: でもシャンパンは気持ち悪くなりやすいんですよね。
- 11:29SPEAKER_00: だから安い酒が私にはお似合いなのかもしれないです
- 11:35SPEAKER_00: って思いながらちょっとね、
- 11:37SPEAKER_00: ちょっと反省しながらお家に帰ったんですけれども。
- 11:43SPEAKER_00: いやーまあ
- 11:43SPEAKER_00: でもね、
- 11:44SPEAKER_00: 本当お酒は飲まなくていいんだった
- 11:49SPEAKER_00: らもう飲まなくてもいいかなってちょっと思いました。
- 11:53SPEAKER_00: そんなにすごい好きなわけ
- 11:55SPEAKER_00: でもないしと思って、
- 11:57SPEAKER_00: まあなんかこの酔う感覚みたいなのはね、
- 12:00SPEAKER_00: 好きなんですけどね。
- 12:01SPEAKER_00: でもなんか気持ち悪くなるのも早いから、
- 12:05SPEAKER_00: 本当にもうほろ酔い一つだけぐらいが多分、
- 12:11SPEAKER_00: 自分の適量なのかなって、
- 12:14SPEAKER_00: なんとなく思い知りました。
- 12:17SPEAKER_00: だから本当に飲み屋さんとか行っても、
- 12:19SPEAKER_00: オレンジジュースで勘弁してくださいって感じです。
- 12:27SPEAKER_00: 本日の本題なんです
- 12:30SPEAKER_00: けれども、
- 12:31SPEAKER_00: ようやく結構前にお話しした気がするんです
- 12:40SPEAKER_00: けれども、
- 12:42SPEAKER_00: 最近タクシーの相乗りアプリみたいなのを作りました
- 12:46SPEAKER_00: みたいなのを言ってたじゃないですか。
- 12:49SPEAKER_00: あれと並行してずっと地道に作ってたんです
- 12:52SPEAKER_00: けれども、
- 12:55SPEAKER_00: 一
- 12:59SPEAKER_00: 人暮らしの飼い主とペットの見守りアプリみたいな
- 13:04SPEAKER_00: やつを最近ようやくね、
- 13:09SPEAKER_00: アップルストアからリリースすることができました。
- 13:12SPEAKER_00: パチパチパチパチパチ。
- 13:15SPEAKER_00: もう苦節何ヶ月かっていうね、
- 13:19SPEAKER_00: 結構もう夏ぐらいから
- 13:20SPEAKER_00: ずっとAppleの審査を出してたんです
- 13:23SPEAKER_00: けれども、
- 13:24SPEAKER_00: 何回も差し戻しされて、
- 13:26SPEAKER_00: その度に修正して直してみたいなのを繰り返してたんです
- 13:30SPEAKER_00: よ。
- 13:31SPEAKER_00: それがもうようやく9回目ぐらいの提出で、
- 13:36SPEAKER_00: ようやく審査降りて晴れてリリースとなったわけなんです
- 13:40SPEAKER_00: けれども、
- 13:41SPEAKER_00: でもリリースしてから
- 13:42SPEAKER_00: もちょこちょこいろいろ不具合の確認とか
- 13:45SPEAKER_00: いろいろしているので
- 13:46SPEAKER_00: まだそんなに落ち着いてはいないんだ
- 13:48SPEAKER_00: けれども
- 13:49SPEAKER_00: でも一つ区切りとなったというかというわけで
- 13:53SPEAKER_00: 見守りアプリリリースしました。
- 13:57SPEAKER_00: これ何のアプリかっていうと前も話した
- 14:00SPEAKER_00: けれども改めてお話しすると僕は
- 14:05SPEAKER_00: 一人暮らしで犬を一匹飼ってるんです
- 14:08SPEAKER_00: けれども万が一自分が家で倒れたり
- 14:16SPEAKER_00: もしくは家じゃなくてもどっか外で
- 14:18SPEAKER_00: 倒れて緊急搬送されたりとか最悪こう突然死んじゃったり
- 14:25SPEAKER_00: とかする可能性もゼロじゃないわけですよ。
- 14:29SPEAKER_00: そうすると自分はね最悪死ん
- 14:32SPEAKER_00: でも全く構わないわけですよ。
- 14:35SPEAKER_00: 自分が死ぬ分には。
- 14:37SPEAKER_00: ただなんかこう家には残されたワンコが一匹いるんです
- 14:45SPEAKER_00: みたいな。
- 14:46SPEAKER_00: うっみたいな感じでそれも告げられずに死んでしまう
- 14:52SPEAKER_00: 場合もあるって考えるとその家に残された番号が
- 14:56SPEAKER_00: 発見されるのってひょっとするとなんか数日下手したら
- 15:02SPEAKER_00: なんか数週間経ってる可能性もあるわけなんですよ。
- 15:07SPEAKER_00: というのも、
- 15:08SPEAKER_00: 僕は会社員とか
- 15:10SPEAKER_00: でもないから、
- 15:11SPEAKER_00: 別に会社から連絡が行くわけ
- 15:13SPEAKER_00: でもないので、
- 15:14SPEAKER_00: 定期的に連絡を取っているクライアントはいる
- 15:19SPEAKER_00: けれども、
- 15:20SPEAKER_00: でもそこまでのプライベートに踏み込むような関係性
- 15:24SPEAKER_00: でもないので、
- 15:25SPEAKER_00: 1週間連絡が
- 15:27SPEAKER_00: なかったところでっていう感じじゃないですか。
- 15:30SPEAKER_00: だから結構それどうしようかなって思ってたんですよ。
- 15:35SPEAKER_00: 自分死んじゃったら犬は家で生きてるから
- 15:41SPEAKER_00: できれば助けてもらいたいみたいな。
- 15:45SPEAKER_00: その緊急連絡先を登録しておいて、
- 15:51SPEAKER_00: 何か自分が
- 15:52SPEAKER_00: あったらデッドマンズスイッチって言うんですか。
- 15:57SPEAKER_00: 自分が死んだ時に発動するトリガーみたいな感じで、
- 16:01SPEAKER_00: 緊急連絡先にシュウさんが亡くなったので、
- 16:08SPEAKER_00: ワンコを助けに行ってあげてくださいみたいな
- 16:11SPEAKER_00: メッセージが届くような仕組みを作ろうと思って、
- 16:14SPEAKER_00: 開発を始めたのがきっかけだったんですね。
- 16:21SPEAKER_00: なので、基本的には
- 16:23SPEAKER_00: 普段連絡手段として使っているLINEをアプリと
- 16:31SPEAKER_00: つなぎ込んで、
- 16:32SPEAKER_00: このLINEで登録しているお友達に通知が
- 16:40SPEAKER_00: 行くようにしている仕組みなんですよ。
- 16:45SPEAKER_00: 何をトリガーにして判断しているかというと、
- 16:48SPEAKER_00: 携帯って基本的に普段持ち歩いたり
- 16:51SPEAKER_00: しているじゃないですか。
- 16:53SPEAKER_00: だから定期的にこの携帯の中に歩数カウントが
- 16:59SPEAKER_00: 備わっているんですね。
- 17:02SPEAKER_00: 歩いている歩数系みたいなやつが。
- 17:04SPEAKER_00: それを検知して定期的に動いてますねっていうのが
- 17:10SPEAKER_00: 分かったら生きている証拠とすると。
- 17:14SPEAKER_00: あと充電しているかどうかというのもサブの信号として
- 17:20SPEAKER_00: 一応使っていてそれが基本的にはメインになるんだ
- 17:25SPEAKER_00: けれども
- 17:25SPEAKER_00: あとアプリを開いたらそれも生きている信号みたいな
- 17:30SPEAKER_00: 感じにはするんだ
- 17:31SPEAKER_00: けれども
- 17:31SPEAKER_00: 大体その3つの信号をベースに生きている証として
- 17:36SPEAKER_00: 定期的にその信号をチェックするとその信号が
- 17:41SPEAKER_00: もう途絶えて24時間、
- 17:44SPEAKER_00: もう保守カウンターも動いてません。
- 17:50SPEAKER_00: 充電もされた形跡がありません。
- 17:53SPEAKER_00: アプリを開いた形跡もありません。
- 17:56SPEAKER_00: というのが24時間、
- 17:59SPEAKER_00: 続いたら1回通知が来るんですよ。
- 18:04SPEAKER_00: 生きてますか?みたいな。
- 18:09SPEAKER_00: 何かトラブルみたいなこともある可能性もなきにしも
- 18:14SPEAKER_00: あらずというか
- 18:19SPEAKER_00: 充電してなかったとかしばらくちょっとこもっていたとか
- 18:25SPEAKER_00: 修行のように
- 18:27SPEAKER_00: それで連絡24時間途絶えてましたみたいな場合は
- 18:32SPEAKER_00: 1回通知が来るんですよ生きてますかって
- 18:36SPEAKER_00: それに対してはいって生きてますって返すとシステムは
- 18:45SPEAKER_00: 一回リセットされるんですよ
- 18:47SPEAKER_00: 緊急速報みたいなそこで無事ですとも返さずに生きてます
- 18:56SPEAKER_00: ってのも返さずにさらに6時間何もしないまま経過して
- 19:04SPEAKER_00: したら登録してあるLINEのお友達にも
- 19:10SPEAKER_00: しかしたらシューさん倒れてるかもしれないです
- 19:13SPEAKER_00: 死んでるかもしれないです
- 19:15SPEAKER_00: って一回そのシューさんに連絡取ってみてください
- 19:19SPEAKER_00: みたいな通知が
- 19:20SPEAKER_00: 行くのと同時にそのメッセージの下の方にもワンコに
- 19:26SPEAKER_00: 関するいろんな情報を登録事前にしておけるので
- 19:30SPEAKER_00: なので、
- 19:32SPEAKER_00: その登録した情報が
- 19:33SPEAKER_00: メッセージとともにお友達に送られるようになるんです
- 19:37SPEAKER_00: よ。
- 19:39SPEAKER_00: なんかちょっとしたダイイングメッセージみたいな、
- 19:43SPEAKER_00: そんな感じなんですけど、
- 19:45SPEAKER_00: でもそれがあるとちょっと自分的には
- 19:49SPEAKER_00: ひとまず安心というか、まあ、
- 19:54SPEAKER_00: ワンコぐらいは助かるだろうみたいな。
- 19:56SPEAKER_00: やっぱりねその合計で30時間経過したら通知が
- 20:02SPEAKER_00: 行くみたいな仕組み
- 20:03SPEAKER_00: なのでさすがにね自分が
- 20:06SPEAKER_00: 倒れて30時間も経過してたらもう自分はもう助から
- 20:12SPEAKER_00: ないかなっていうのはねあるんです
- 20:15SPEAKER_00: けれども自分が助からなくてもそこはしょうが
- 20:20SPEAKER_00: ないかなっていう割り切りで
- 20:25SPEAKER_00: でもね、
- 20:25SPEAKER_00: リアルタイムで自分が助かるかどうかというと、
- 20:28SPEAKER_00: 本当数分レベルの話になると思うから、それは
- 20:34SPEAKER_00: もうなんかAppleWatchの緊急転倒システムみたいな、
- 20:39SPEAKER_00: そこにお任せしてっていう話かなとは思っていて、
- 20:45SPEAKER_00: それ以外のメッセージ的な部分、
- 20:49SPEAKER_00: 猶予がある部分に関しては、
- 20:51SPEAKER_00: こういったアプリで対応できればいいかなと思って
- 20:54SPEAKER_00: 作ってみたんですよね。
- 20:58SPEAKER_00: 今アプリの機能としては単純シンプルに、
- 21:02SPEAKER_00: 自分に何かあったら登録してあるワンコの情報とか、
- 21:09SPEAKER_00: 別にこれ必須項目じゃないんです
- 21:12SPEAKER_00: けれども家の鍵の場所とか住所とかそういった
- 21:17SPEAKER_00: あと何犬の病気の情報とかかかりつけ医の情報とかご飯の
- 21:24SPEAKER_00: 与え方とかそういった特徴とかそういったものを
- 21:28SPEAKER_00: いろいろ保存しておけるようになっててその情報を
- 21:32SPEAKER_00: お友達に送れるようになるっていう機能ぐらいしか今は
- 21:37SPEAKER_00: ないんだ
- 21:38SPEAKER_00: けれども
- 21:39SPEAKER_00: ちょっとゆくゆくもうちょっと拡張していきたいなとは
- 21:43SPEAKER_00: 思っていて、
- 21:44SPEAKER_00: 犬の健康手帳みたいな感じで、
- 21:47SPEAKER_00: いつワクチン打ったとか、
- 21:50SPEAKER_00: もうすぐ病院の日だよとか、
- 21:54SPEAKER_00: 犬の健康カレンダーみたいなものも機能として
- 21:58SPEAKER_00: 付けられたらいいのかなってちょっと考えてはいるんだ
- 22:02SPEAKER_00: けれども、
- 22:03SPEAKER_00: まず第1弾として最低限のこの機能を実装してリリースに
- 22:09SPEAKER_00: 向けて頑張っておりました。
- 22:13SPEAKER_00: 今iOS版のみの対応となっていて、
- 22:20SPEAKER_00: Androidとかの方は
- 22:21SPEAKER_00: もうちょっと頑張ってリリースできるように
- 22:26SPEAKER_00: したいと思っています。
- 22:29SPEAKER_00: やっぱりねこのiOSの
- 22:32SPEAKER_00: アプリ出すのもねまあまあ結構大変だったので
- 22:36SPEAKER_00: もうちょっとこっちの中身が落ち着いてから
- 22:40SPEAKER_00: で情報をいろいろフィードバックを受けながらで
- 22:44SPEAKER_00: 落ち着いたらちょっとAndroidの方に転用してAndroid版も
- 22:49SPEAKER_00: リリースできたらなとは思っていてあとは
- 22:52SPEAKER_00: なんか本当全部これね無料でできれば一番良かったんだ
- 22:56SPEAKER_00: けれどもやっぱりこう結構機能としては
- 23:02SPEAKER_00: 重要な役割を果たすアプリじゃないですかなんか飼い主に
- 23:08SPEAKER_00: 何かあった時に絶対を保証するものではない
- 23:12SPEAKER_00: けれども
- 23:12SPEAKER_00: その登録してある連絡先にちゃんと通知を届けるっていう
- 23:16SPEAKER_00: 結構大事な役割を担っているもの
- 23:20SPEAKER_00: なので日々のメンテナンスとか管理とかが
- 23:23SPEAKER_00: 必要になってくるので、
- 23:25SPEAKER_00: どうしても作ったら終わりっていうアプリじゃないので、
- 23:30SPEAKER_00: やっぱり完全無料にするのがちょっと難しくて、
- 23:35SPEAKER_00: いろいろ考えた結果、
- 23:37SPEAKER_00: 1ヶ月100円、
- 23:39SPEAKER_00: 本当にちょっとビビたるものではある
- 23:42SPEAKER_00: けれども、
- 23:43SPEAKER_00: 1ヶ月100円今だった
- 23:45SPEAKER_00: ら観光費1缶よりも安いぐらいの値段なんです
- 23:50SPEAKER_00: けれども
- 23:50SPEAKER_00: をちょっと設定させていただいてこれをサーバー代とか
- 23:55SPEAKER_00: メンテナンス代に当てられたらなと思っていて一応
- 24:00SPEAKER_00: その年間プランも用意しておりまして年間プランだと
- 24:05SPEAKER_00: 1年間で1000円200円お得みたいな感じでちょっとそういう
- 24:12SPEAKER_00: プランも用意してるの
- 24:13SPEAKER_00: でもしよかったらちょっとしたお守り代わりに
- 24:19SPEAKER_00: いかがでしょうか。
- 24:22SPEAKER_00: もちろん犬とか猫を飼っていなくても別に何のペット
- 24:28SPEAKER_00: でも構わないし犬猫に限らずね爬虫類
- 24:33SPEAKER_00: でも構わないし鳥
- 24:34SPEAKER_00: でも構わないしだし本当飼っていなくて一人暮らし
- 24:38SPEAKER_00: でも全然いい。
- 24:41SPEAKER_00: 自分は助かる可能性は
- 24:43SPEAKER_00: 低くてもやっぱり腐敗とか発見まで2週間経ちました
- 24:51SPEAKER_00: 1ヶ月経ちましたみたいなやっぱり特に夏場とかだと1週間
- 24:57SPEAKER_00: でもやばそうじゃないですか。
- 24:59SPEAKER_00: それがなんか最短だと本当30時間とか2日以内ぐらいには
- 25:07SPEAKER_00: 発見してもらえる可能性があるって考えると、
- 25:11SPEAKER_00: 周りにもかける迷惑が少なくなるのかなって思うと、
- 25:16SPEAKER_00: 自分用にも使えるかなと思っていて。
- 25:23SPEAKER_00: だからペットの見守り用だけれども
- 25:26SPEAKER_00: 万が一ペットとかを見送っちゃって自分
- 25:32SPEAKER_00: 一人になったっていう場合
- 25:33SPEAKER_00: でも引き続き使っていただけると今度は
- 25:38SPEAKER_00: 自分用の見守りとして自分が助かるっていうよりも
- 25:43SPEAKER_00: でも自分の最後の後処理を誰かになんとなく
- 25:48SPEAKER_00: 通知お知らせするみたいなそんな
- 25:51SPEAKER_00: 感じになっちゃうんだけれどもまあまあ
- 25:53SPEAKER_00: でもないよりは
- 25:56SPEAKER_00: あったらこう嬉しいサービスかなと思って
- 25:59SPEAKER_00: ちょっと作ってみましたこれから
- 26:02SPEAKER_00: まあさらにちょっとバージョンアップしたり
- 26:05SPEAKER_00: プロモーションしたりとかいろいろやることは
- 26:07SPEAKER_00: ね山のようにあるんだ
- 26:08SPEAKER_00: けれども
- 26:09SPEAKER_00: でもちょっとこれをタクシーの愛乗りアプリとともに
- 26:17SPEAKER_00: 育てていければなと思っています。
- 26:24SPEAKER_00: ライトハウスって言うんです。
- 26:26SPEAKER_00: この新しく作った見守りサービスのアプリ。
- 26:31SPEAKER_00: ライトハウス見守りで検索してもらえると
- 26:34SPEAKER_00: 多分ヒットするので
- 26:35SPEAKER_00: よかったらちょっと検索してみてください。
- 26:40SPEAKER_00: そんな感じでちょっと最近はね、
- 26:42SPEAKER_00: このアプリをなんだかんだ2つ並行して作っていたので、
- 26:47SPEAKER_00: 結構バタバタとしておりました。本当、
- 26:54SPEAKER_00: 1円にもどっちもなってないんだけどね。
- 26:57SPEAKER_00: 金にもならないようなことをずっとコツコツコツコツと
- 27:02SPEAKER_00: やっていたんです
- 27:02SPEAKER_00: けれども、
- 27:03SPEAKER_00: でも晴れてリリースできたので、
- 27:06SPEAKER_00: 皆さんに使っていただければなと思って、
- 27:10SPEAKER_00: よかったら検索してみてください。
- 27:15SPEAKER_00: サウンドジャーナルでは
- 27:16SPEAKER_00: 皆様のご意見ご感想お待ちしております。
- 27:19SPEAKER_00: よかったら番組のフォローもお願いします。
- 27:22SPEAKER_00: それでは今日はこの辺でおやすみなさい。
- 27:27[music]