
専門家に聞く「知能検査の活用法と限界」 IQの数値に一喜一憂しないために! 講師:熊仁美氏(特定非営利活動法人ADDS共同代表、博士(心理学)、公認心理師)
発達障害や知的障害の診断・療育の際に活用される知能検査。広く使われるウェクスラー式(WAIS・WISC最新版)も含め、検査結果を理解するには専門知識が必要です。 このため、解釈についての誤解も多く、数値の高低で一喜一憂したり、IQを伸ばすためのビジネスに惑わされたり、当事者やご家族にとってトラブルや悩みの種になってしまうこともあります。本セミナーは2023年1月26日に行われたKaien特別セミナーの録画版です。知能検査の意義や限界について取り上げていますので、この動画をご参考に検査結果を有意義にご活用ください。
ゲスト:熊 仁美 氏(特定非営利活動法人ADDS共同代表、博士(心理学)、公認心理師、慶應義塾大学社会学研究科訪問研究員、日本女子大学非常勤講師、法政大学兼任講師)
・ADDS 公式サイト https://adds.or.jp/
・「できる」が増える!「困った行動」が減る! 発達障害の子への言葉かけ事典 https://www.amazon.co.jp/dp/4804763902
聞き手:鈴木 慶太 (Kaien代表取締役)
#知能検査 #発達障害 #iq
■タイムライン
0:00:00 オープニング
0:04:15 ADDS 共同代表 熊仁美さん 「エビデンスに基づいた療育とIQの理解」
0:25:50 インフォーマルとフォーマルアセスメント
0:27:53…
The skinny
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