
♬199 風を連れて 2026年6月6日 ペンペンズ千葉オフ会 | こころの音
▼歌詞 「こんにちは」が 風みたいに届く午後 靴音は、 ゆっくり街へ溶けていく 並んだ影の長さだけ 違う時間を歩いてきた それでも今日は、 同じ空の下へ向かっている 信号待ちの静けさに 笑い声が浮かんでいく 胸に残った曇りも 少しずつ軽くなっていく 歩くたび、 心の曇りがほどけて 遠かった景色が 近くで呼吸を始める こんにちは その一言が 止まっていた今日を動かしていく ウォーキングの風の中 想いが静かに重なっていく サイゼリヤの灯りは 帰る場所みたいに揺れて 一歩一歩進む人たちを 優しく迎えていた 夕方へ傾く光が 街の輪郭を柔らかくする 誰かの歩幅に合わせるたび 心まで丸くなっていく 話しきれない日々も 言葉にならない願いも 今日というテーブルへ 静かに運ばれていく 遠回りしてきた道に 無駄な色はひとつもなくて 迷いながら進んだ跡が 今の笑顔を作っている 同じ場所を目指して 違う景色を持ち寄って 夜になる頃には、 小さな光になっていた こんにちは その温度が 明日の心を照らしていく 歩き続けた時間ごと ここで優しく繋がっていく 夜の街角には 静かなあかりが揺れて 一歩一歩進む人たちの 未来をそっと照らしていた #ペンペンズ #千葉 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。…
The skinny
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