
Unityゲームを世界へ。AIと作るマスターデータのローカライズ基盤
第54回のゲーム開発ライブは、6年前に開発を止めた個人ゲームを年内リリースするためのローカライズ基盤づくりです。日本語だけでなく英語にも対応し、海外ストアを含む全世界へ届けられる状態を目指します。すでにアプリ内の固定テキスト用CSVは用意している一方、管理画面で扱うクエスト名やメッセージなどのマスターデータは未対応。そこでAIに実装を依頼しながら、リリース前に整えておくべき多言語設計を詰めていきます。
設計の中心は、既存のアプリ内テキストとマスターデータ用ローカライゼーションを分離すること。日本語・英語の2言語から始め、各マスターは文字列そのものではなくキーを参照します。管理画面では日本語を確認しながら検索・プルダウン選択できるUXにし、英語が未設定なら日本語ではなくキーへフォールバックする方針も決定。画像内の文字は言語ごとの素材と読み込み切り替えが必要になるため、初期設計から慎重に扱うべきだと整理します。…
The skinny
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