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【「アメリカ建国250周年」白塗りされる歴史】「福音派」著者・加藤喜之/独立宣言が広げた自由主義/「1619年」黒人奴隷の原罪/“建国の父”が隠した暗部【BACKSTAGE AMERICA】
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「建国250周年」です。 2026年7月4日、建国250年という大きな節目を迎えるアメリカ。 独立宣言によって世界へ「自由主義」を広げたA面の一方、 その裏側(B面)では、建国史をめぐる“塗り替え”も…。 黒人奴隷が初めて連れてこられた「1619年」を“真の建国”とする声。 それに猛反発し、歴史を“白塗り”してでも「美しい建国神話」を守り抜こうとする動き。 建国をめぐって分断されるアメリカのリアルを、 思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。 テーマの理解を深める「杖(つえ)」として、 おすすめの書籍や映画も紹介しています。 ご感想や今後取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください。 <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆…
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