
SV.LEAGUE GROWTH WOMEN開幕。初日から波乱。カノアが2連覇中の王者・信州Ariesをストレートで破る SVG女子
10月17日バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMENはOKBぎふ清流アリーナ(岐阜)、浜松アリーナ(静岡)、飯塚市総合体育館(福岡)にて各3試合を開催した。SVG(バレーボール国内2部)初年度の開幕戦は、いきなり波乱の幕開けとなった。昨季わずか1敗という圧倒的な強さでV.LEAGUE WOMENを制し、2部の連覇を達成した絶対王者・信州ブリリアントアリーズ。今季も優勝候補筆頭と目されているが、その信州Ariesをカノアラウレアーズ福岡が3-0のストレートで下した。ホームの飯塚市総合体育館(福岡県)で信州Ariesを迎えたカノアは、サイド陣が奮闘。オポジットの山根茉唯加、アウトサイドヒッターのチャンツィ・エレベニ、オケケアル・メソマチらが次々と得点を重ねた。特に山根茉唯加はサービスエース3本を含む18得点の活躍を見せ、チームを牽引した。カノアは昨季、プレーオフに進出し3位となった。高松卓矢監督の目指すバレーは確実に前進を続けているようだ。他会場ではJAぎふリオレーナとブレス浜松が勝利。いずれもホームチームが白星を挙げた。
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