
群馬がホームで2連勝。岡山が今季初勝利 SV女子
バレーボールの大同生命SV.LEAGUE WOMENは25日、ALSOKぐんまアリーナ(群馬県)、山陽ふれあい公園総合体育館(岡山県)などでGAME2の5試合が行われた。東地区の群馬グリーンウイングスはアランマーレ秋田庄内に3-1で勝利。今季初のホームゲームで2連勝し、1敗を守った。一方、同じ東地区のAstemoリヴァーレ茨城はNECレッドロケッツに1-3で敗れ、ホームゲームを2連敗で終えた。西地区ではヴィクトリーナ姫路がPFUブルーキャッツを3-0で下し、ホームのファンの前で前日ストレートで敗れた雪辱を果たした。交流戦として行われたKUROBEアクアフェアリーズ富山対東レアローズ滋賀はホームの富山がストレートで勝利。GAME1ではフルセットで惜敗したが、1敗を守り、東地区の暫定順位も1位をキープした。同じく交流戦で開催された岡山シーガルズ対埼玉上尾メディックスの試合は、ホームの岡山が3-1で勝利し、今季初白星を挙げた。次節は30日のナイトゲーム2試合(神奈川、大阪)からスタートし、埼玉、神奈川、愛知、滋賀、大阪、岡山、佐賀で試合が行われる。
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