
AI時代に「野生」を失わない。Unity 3環境で回す個人ゲーム開発
年内リリースを目指すUnity製スマホゲーム「勇者のどうぐ屋さん」の開発ライブ。デイリーログインボーナスや管理画面を進めた翌朝、さらに作業を並列化するため、Unityプロジェクトを3環境で動かす体制を整えます。DEV1とDEV2ではAIに実装を任せ、Git worktreeで追加したDEV3は人間がUnity Editorを直接触る専用環境にする構成です。AIが得意なコード作業と、画像差し替えやレイヤー調整のように人が触った方が早い作業を切り分け、自分の手を止めずに開発を回す考え方を紹介します。
前半は、ChatGPTで生成したショップと工房のアイコンをPhotoshopでゲーム用素材へ仕上げます。背景の削除、余白の切り抜き、正方形化、彩度の調整を行い、ピクセルの輪郭を崩さないニアレストネイバーで128ピクセルへ縮小。後から修正できるようPSDのままUnityへ入れ、Pixel Per Unitが32から100へ上書きされて表示が欠ける問題を、自動インポート設定までたどって直します。AIで一から描かなくても、生成素材や購入素材を人間が最後に整えることで、制作速度と見た目の一貫性を両立する実践です。…
The skinny
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