
ChatGPT WorkとOllama、今後のトレンドはどっち? #111
本日のYOSHIO's Report 2026年7月10日(金)
1. OpenAI(オープンエーアイ)が新モデル「GPT-5.6(ジーピーティー・ゴーテンロク)」を一般公開し、仕事を代行するエージェント「ChatGPT Work(チャットジーピーティー・ワーク)」を同時発表
2026年7月9日、米国太平洋時間午前10時のライブ配信で発表。GPT-5.6は最上位のSol(ソル)、日常業務向けのTerra(テラ)、低コストのLuna(ルナ)の3モデル構成。数字が世代、名称が能力階層を示す。API(エーピーアイ)価格は100万token(トークン)あたりSolが入力5ドル(約810円)・出力30ドル(約4,860円)、Terraが2.5ドル(約405円)・15ドル(約2,430円)、Lunaが1ドル(約162円)・6ドル(約972円)。ChatGPT WorkはChatGPT内のagent(エージェント、指示から完了まで自分で手順を組み立てるAI)で、つないだアプリやファイルから情報を集め、表計算・スライド・文書・Webアプリを完成品として出力し、複雑な案件を数時間かけて自律的に処理する。土台は開発者向けツールのCodex(コーデックス)。plugin(プラグイン)一覧にはGoogle Drive(グーグル・ドライブ)、Slack(スラック)、Microsoft…
The skinny
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