Latest / 渡ケントの孤独のすゝめ / #51変わるもの変わらないもの
Transcript
- 0:01孤独となるから私を照らそうです。2月13日木曜日ということで、今日も孤独のすすめ始めていきたいと思います。よろしくお願いします。 というわけでね、2月13日ということで、まあ、直近で言いますと、渡建とライブが3月8日ですかね。渋谷セブンスフロア魂の再開ツアーファイナルということで、フルバンドワンマンライブを見据えてですね、今、準備をしておりまして、昨日かな、インスタグラムの方で発表させていただきましたけれども、グッズの方。
- 0:55今、自分の通販の方ですね。ベースの方で予約販売を開始させていただきまして、とっても可愛い可愛いロンティーとタオルをね、作っちゃいまして。まあそんなことだったりとかね。それ以外にもちょっと今並行していろんなことを進めているということで、本当にバタバタしております。このラジオもね。 20日じゃないや、13日の木曜日収録分を13日の木曜日にとってるっていう。ええ、めちゃめちゃええバタバタしている中なんですけれども。まあ、あのね、自分のやりたいことだし、一切だから楽しいは楽しいですよね。つまらないっていう気持ちは一切ないんですけれども。うん、まあ、いかんせんちょっと時間がなかなか。仕事の方もね、ちょっとバタバタいましてて。
- 1:50うん、まあただ。ええ、楽しい日々をええ、送っております。おかげさまでええ、皆さんのおかげで楽しい日々を送ってます。ということで、ええ、今日も元気にやっていこうと思います。よろしくお願いしますええ、ということで早速ねええ、なんと今日はふつおたと言いますかねええ、お便りが三通。ええ、届いておりますので、まあ一つずつちょっと読んでいこうかな、なんて思いますはい、ええ、一つ目。 魂ネームグリーンさんありがとうございます。ケントさんこんばんは、こんばんは。シャープ50好きを持ち続ける人かっこいいの感想メールです。とても共感会でした。私も自分の好きを大事に大事に過ごしています。好きが高じて出会えた人や経験が自分の糧となり、本当に生活を彩り豊かに、楽しいものにしてくれ。
- 2:48ていると感じています。好きの熱量って何にも代えがたいですよね。私はたまにイベント出展しているのですが、ええ、ケントさんのように続けてよかったなといつか思える日が来るまで私も頑張ろうと改めて思いました。ありがとうございました。落ちも何もなくてすみません。ええ、寒い日が続くので体調に気をつけてええ、3月8日のツアーファイナル、楽しみにしていますという。 お便りいただきました。ありがとうございます。まあ、落ちはねええなくてもいいんですよね、うん、たわいもない話をするのもまたラジオの醍醐味だったりしますからね。まあ、別にラジオでもラジオじゃなくてもなんでもいいんですけれども、全然落ちはなくて大丈夫です。あの、こんな感じでね、共感しましたとかって言ってもらえると、まあ本当に嬉しいなと思いますね、メールを。
- 3:46わざわざこう打つというところまで、こう、熱量がね、高まって、思わず打たずにはいられないということで送ってくださったんだと思うんですけれども、本当にありがとうございます。うん、なんだろうね。なんか最近、その好きっていうことで思うのは。 うん。
- 4:06まあね、その好きだけじゃあの、なんつうんだろう。 成立はもちろんしないじゃないですか。好きなことをやるにしても、苦手なことをやんなきゃいけない。例えばあの音楽の話で言えば、部屋にこもって曲だけ作りたいって思ってても。あのね、ある程度の規模でやっていくには、誰かとコミュニケーションをとってね。その曲がさらにかっこよくなるためにとか、誰かの力をまあ借りなきゃいけないっていう時に、結局誰かとコミュニケーションを取んなきゃいけない。一人で黙々と作業することが一番好きなのに。
- 4:42っていうええ状況もあったりするわけで。まあでもそれでもその行為自体、そのことそのものがええ好きで居続けられることだから、嫌いもその好きに付随する嫌いもひっくるめて楽しめる。それがまあ、本当に好きなことだと思うんですけれども。 うん、なんかね、そうやってることの、やっぱりその、なんつうんだろうな。まあ進捗っていうと変なんですけど、やっぱりエネルギーってものすごくて。うん、なんかまあ僕もね、そのかつて、まあ今とは言いませんけれども、かつてやっぱりこう、社会人としてね、働いている中で、まあ今日はこんぐらいでいいかとか、正直こうね、上司なりから回ってきた仕事に対して。
- 5:31苦手だ。 なとか、やりたくないなと思うこととか。まあ、あとはその人間関係としてね、苦手な人とどうしても組まなきゃいけないとか、なんかそういうことってきっとあると思うんですけど。なんかね、その嫌だなとか、やりたくないなっていう気持ちでやっている。その、なんていうんだろうな、エネルギー量。
- 5:57エネルギーの速さっていうか、大きさと。いやまあなんかもう好きで好きで、もうこれ別にやってるだけの人生だったらめっちゃ幸せみたいな。もう本当にその好きすぎるものを進めている速度ってもう全然違うし。なんだろうな、苦手なことって。やっぱりそのどこかで自分の。 その能力をこう押さえつけてしまう力が働く気がしていて。で、そうすると、例えばあの好きなことだったら、いろんなこう、リスクとかね、可能性とかをこうまあ潰していくって言い方もあれなんだけども、なんかこう探って、リカバリリカバリできて、大きなミスは起きない。
- 6:44ように仕事ができるんだけれども、なんか苦手なことだと、どうしても、まあ後回しにしてみたりとか、その視野が狭くなってたりとかね。自然としちゃって、結局何かどっかで大きいミスになんかなっちゃったりとかね。 なんかね。だからそうなってくると、そのなんか仕事って本当好きなことの方が絶対いいし、得意なこと好きなことの方が絶対いいし。まあ、もちろんさっき最初に言った通り、好きだけで成り立つ仕事なんてほぼないから、結局苦手なことだったりとか。ええ、その周辺のええ細かいめんどくさいこともあるんだけど。うん、でもやっぱりその。
- 7:29好きっていう気持ちで回っていく仕事の方が、なんか数倍遠くに行ける気もするし、まあそれは別に何だろう、大きな結果を残せるとか、そういう意味じゃないんですけど。まあ楽しみながらやっぱやってることには勝てないというかね。なんかそれに勝るものはないなっていうのは、本当こう年を重ねるごとに年々ええ気づいています。なので、こういうグリーンさんにね、こうそれが伝わってすごく嬉しいですし。 うん。
- 7:59やっぱなんだろうな、自分が好きとか、自分が楽しいでこう、何かを。まあ、ものづくりで、でもなんでもいいんですけども、やってるっていうことは、うん、なんかそれは自分の精神衛生上すごくいいことだし、なんだろう、エネルギーの回転としてもすごくこう、あの自然というか、うん、本来なんかあるべき回転。 っていうとあってんのかな、これよく日本語ちょっと下手くそすぎてあれですけど、なんか本来あるべきキーエネルギーでエネルギー量で、エネルギーの速度でなんか物事が進められる気がするなっていうのはすごい最近思うので、本当に苦手なことほどとか嫌だなって思ってれば思ってるほど、なんかこう、滞りとかトラブルが後々結構致命的な形で出てくるなっていうのはすごく感じておりますので。
- 8:53ね、なんか理想はね、その24時間、生きている間で、少しでもこう好きっていう気持ちで駆動している体、心が駆動している状態を、なんか少しでも1分十分、一時間、もうなんかどんどん長くしてったら、めっちゃ幸せになれるんじゃないかなって、すごくねええ思いますよね。ええ、ありがとうございます。グリーンさん、はい。 ええ、ツアーファイナルもね、楽しみにしていますということで、なんか来ていただけるって事ですよねあの、お互い元気にお会いしましょうグリーンさんありがとうございましたええ、続いてのお便りですねええ神奈川県ええTNええ魂ネームええ匿名希望さんありがとうございますええケントさんこんにちは。ええ、突然ですが、私は納豆が大好きですええ、今度、職場の先輩と納豆食べ放題に行くほど好きなんですええ、納豆食べ放題ってあんのすごい。
- 9:50先日、納豆に何を混ぜるかという話題になり、卵やネギと揚がる中、私は砂糖と答えました。聞いていた職場の方々の空気はどよめき、悲鳴が上がりました。人生の中でこの食べ方を理解してくれる人はいなかったので、今回の反応はまたかという感じでしたが、私はこの食べ方が大好きなのです。ケンツさんは人に理解されない食べ合わせ。 行動でもいいですはありますか?教えてくだされば幸いです。ということで、理解されない食べ合わせ。ああ、理解されない食べ合わせ意外と。でも僕は食べ合わせに関しては硬派かもしんないですね。やっぱ酢豚にはできればパイナップル入ってほしくないですし。あとはちょっとかぼちゃ。
- 10:46僕の中でやっぱかぼちゃはちょっとデザート枠であれっていう、あの説派ですね。うん、過激派なのかわからないですけれども、かぼちゃはスイーツ派というか、やっぱりこう甘い。だから甘いものが入っているサラダとか。 なんかちょっと許せないんですよね。まあ、僕もあの2
- 11:093年前にりんごアレルギーになって、りんご生のりんごは食べられなくなったんですけども。加工のね、アップルパイとかめちゃめちゃ好きなんですけど、火が入れば食べられるんですけど、なんか。りんご、そうね。昔、母親がサラダによくりんごを入れていて、結構不機嫌になってましたよね。やめらせっていうね。うん、親の飯なんだからありがたく食えよって話なんですけれども。 そうだよね。マカロニサラダとかにたまに入ってましたね。りんごがね、そういうのがちょっと許せなくて、結構もう分けて食べてましたね。で、先にもう全部りんご食べてから、もうあのサラダをちゃんと楽しむみたいな。そうだから、かぼちゃも結局味噌汁に入れるみたいなね、違うよと。味噌汁はやっぱしょっぱくそうね、なんか甘み。
- 12:01が、あんま好きじゃない。その甘みは甘みとして楽しませてよ、みたいな気持ちかもしれないですね。まあそれで言うと、だから納豆に砂糖はまあやっぱちょっと正直わからないんで、まあまたかというね、あのポピュラーな反応なのかもしれないですけど。うん、まあやっぱり理解されない行動っていうのはね、なんかあるかな、あんまり意外と僕、普通なんですよね、結局。 なんかヘラヘラしているけど、結局常識人なんだよな。何にも面白くないなわ。何も面白くないわ、俺の人生って。急に急にね、うん、人生を振り返ってしまいましたけれども、うん、人にだからあんまそうね。理解されないって何なんだろうね。あんまり言えないこと。
- 13:01言えない感じの話になっちゃうかな。うんねえ。なんか人に言わないことだったりするからね。そういう理解、どうせ理解されないんだろうなって思うから言わないっていうこともありますから。うん、ちょっとこれはあれだな、思い出した時に言いたいなと思いますけど。まあ、食べ合わせに関しては、あの甘いものは甘い食いってほしいですね、かぼちゃとかは。 本当に甘くいってほしい。パイナップルの酢豚も、じゃあ酢豚のパイナップルも違う。ピザのパイナップルも違う。めちゃめちゃ普通じゃんね。あれ、なんかやっぱ俺ってつまらない、つまらない、つまらない人間だうん、ありがとうございました。ええ匿名希望さん、何も。
- 14:00教えられなかったなこれ。ありがとう。続いてのお便りええ、群馬県魂ネームニコレモンさんありがとうございます。ええケントさんこんばんは。ああ、前回ねええ、八桁のワンタイムパスワードコピペではなく、ええ、覚えて入力したいという私のくだらない質問に真摯に答えてくださってありがとうございます。ええ、記憶力が低下する中、ええ、こんな些細なことで脳トレしていきたい、私の中で負けられない戦いがそこにはありました。 健さんのアドバイスをもとに、実践した結果を発表します。八桁のパスワードをコピペせずにどうやって入力できますか?っていう質問をね。先月のラジオでいただいて、前半の文字を頭の中に浮かべるんでしたっけ。脳裏に脳裏にって方、鼓膜に焼き付けるみたいな。ちいちゃんの影を送るみたいな。鼓膜に焼き付けて。
- 14:58で、後半の四桁を読み上げるみたいなってやると。こう、目の前っていうか、頭の中浮かんでる数字、脳裏に焼き付けた数字を読み、ああ、打ち込みながら、今、口で読み上げている数字を五桁目から入力するっていう形で八桁覚えられますよっていうライフハックをまあお伝えしたんですけど。はい、ええと、なんと。 検査のアドバイスをもとに実践した結果発表します。バブブン大成功です。パパパ。というわけで、ただいま3回ワンタイムパスワード入力した結果、100%で成功してます。おめでとうございます。ちょっと交換をすべてね。編集の。
- 15:52編集を省略したいということで、全部口でちょっと言ってみてますけれども、爽快です。一発でクリアした時の気持ち良さは?コピペでは味わえない感動です。いいね、なんかね、こういう別にコピペでええやんっていうところをね、やっぱさ、なんつんだろう人、人ってのはカタカナで人ね、やっぱこう人であることの。 やっぱこう実感を得られることって、やっぱくだらないことだってしますよね。なんかこう、コピペとかこう便利をこう、なんつうんだろう。殴り捨てた殴り捨てて、そのフィジカルで行くというか。まあ、それは一見非効率ええ無駄遠回りと揶揄されがちですが、そういうことにこそ。
- 16:41結構その人としてのカタカナ、人としての喜びがあるんじゃないかな。そう、生物としての喜びね。うん、達成感だったりとか。だからあながち俺ね、AIとか発達してきて、なんか物事とかめちゃめちゃ便利になって、もうなんか、人がほぼほぼなんか考えなくていいみたいなことになる世の中に、今後もさらになっていくと思うんだけど。 結構ね、遠回りとか無駄とか、こういうあの意味のないことみたいなことがやっぱ面白がれるっていうのは、結構今後なんか人生においてすごく大事な、あの感性な気がしますよね。うん、なんかこのまま効率重視とか、効率的に生きることだけを、こう至上主義というか、第一使命において。
- 17:33生きることっていうのは、なんかこう、ある意味自分の首を絞めていくようなことにもなりかねないんじゃないかなと、まあ、そんなふうに思いますけれども。ええ、ちょっとまだメール読んでる途中でしたね。これねええちいちゃんの影送り聞いたことあるけど、内容を忘れてしまい調べました。ええ、八桁の数字を四桁に分けて、ええ口馴染みの悪い方を残像に残すことでクリアできました。ええ、これからも使っていきます。ありがとうございましたということで、こちらええこ。ちら。こそ ありがとうございました。そうね、ちいちゃんの影送りね。なんか今日、国語の教科書に載ってた気がしないでもないんだけど。
- 18:09うん。 いやいやいや、ありがとうございます。実践してくれてね。しかも早速この1週間の間に挑戦して送ってくれるというね。こう、素晴らしい行動力の鬼ですね。ニコレモンさん、ありがとうございました。
- 18:28はい、こんな感じでね。渡賢人の孤独のすすめ今回、普通ヲタ三通もそれぞれなんか特色のあるね。なんか素晴らしいメールをいただきました。ありがとうございます。こんな感じで本当にくだらないことでもいいですし、意味のないことでもいいですし、ほんの些細なこと、最近あったこと、何でも構いません。K0N9T3。 ゼロアットマークGmail。comですね。概要欄に貼ってありますけれども、こちらにメールで送っていただければ、いろいろお話お便り読んでいきますので、よろしくお願い致します。はい。というわけで、今日はですね、もう一つちょっとお話ししたいことが。
- 19:25ありましてですね。もう一つお話ししたいことがありましてですね。先日、2月9日にですね、渋谷スポティファイオーネストで開催されましたキュートライブ2025ウィンターということで冬季講習、こちらのイベントに見てきました。イベントをライブを見てきました。で、こちらのね。 え、イベントっていうのはどんなイベントかっていうと、その可愛いカッティングというですねえ、キュートボリュームツーですか?キュートボリュームワンツーとですねえ。コンピレーションアルバムが出ていまして。え、まあ今をときめくえ作家さんたち、作家さん、え、プレイヤーの皆さんがえ、集結してですね、めちゃめちゃえ可愛い。かっこいい。
- 20:24曲をええコンピレーションアルバムにしていると。で、作家さんはね、一曲一曲違う方なんですけれども、ええ、その曲それぞれ、ええ、ギターを弾いているのが、ええ小林、ファンキー風格さんっていうですね。まあ、僕がええ、とても仲良くさせていただいて、僕の作品にもたくさん参加してくれて、まあ作品に参加しているっていう、まあだけではなくですね。あの、もう七年、八年の付き合いでですね。 あの、僕がこう音楽活動、インスタグラムで始めてから、ええ、割と最初の方に仲良くなってですね。で、まあそこからの縁で、まあ今もこう仲良くさせていただいているという。ええ、ギタリスト小林ファンキ風格さんですけれども、ええがですね。その、まあ、キュートええボリュームワンボリュームツーすべてええギターを弾いているというですね。
- 21:17ええ、めちゃめちゃいい意味で。ええ意味のわからないコンピレーションアルバムですね。うん、意味わかんないぐらい、あの、最高ですよね、うんっていうアルバムがあるんですよ。で、そのアルバムをまあ再現というかね、ライブで再現しようぜっていうのが、その冬季講習、今回で言う冬季講習っていうイベントでございまして。で、なんていうんだ、リーダーというか、このプロジェクトリーダーっていうのが。 ええ、浜田光基さんっていうね。ええ、これまたすごく素敵なええ曲を作られる方なんですけれども、浜田光基さんとその小林ファンキ風格さんがええ、まあ中心となって、ええ、このイベントをええ作っているということで。まあもちろんね、そのボリュームワンの時からええボリュームワンとか夏期講習か。第1回のね、セブンスフロアで夏に行われた夏期講習もええ、もちろん。
- 22:13ええ、存じておりました。というかね、むしろ行きたかったんですけど、ちょっとどうしても仕事のええ都合がつかなくて。ええ、行けなかったんですね、夏は。で、冬はね、まあ、冬季校舎、さすがにずっと行こうと思っていたのでですね、今回足を運んでライブを見てきましたので、ちょっとそのまあ感想というかねを、まあちょっとあの言葉にしていけたらと、ええいうふうに思っております。 うん。
- 22:41で、まあ普段ね、僕がこうやってる音楽っていうのは結構弾き語りで、あの、まあどちらかというとこう、歌詞をじっくり噛み砕きながら、こう聴いてもらえたらなっていうような、まあ音楽性でやっていて、だからまあ、フォーキーでもあり。まあ、ポップス、Jポップをやっているんですけれども。まあギター一本でね、ライブすることが多いので。 まあ、まず音数がね、ギターとまあ声っていう二つの中で、どういうふうにええ曲を届けるかっていうことを、まあ自分は考えているんですけれども、本当、今回のそのええ冬季講習に関しては、まあ、本当にたくさんの楽器、バンド編成、ええ、結構豪華でしたね。後半とかはええサックスも出てきたりとか。うん、すごく。ええ。まあ、あと、動機か動機で、まあ音数もこう、厚みがあって、すごく。
- 23:40あの同時演奏と同時に、こうコンピューターから出す音も鳴るみたいなね。うん。だから、そう、コンピューターから出てる音に合わせて同期演奏して、ええ、合わせなんだ、なんていうんだろうな、イヤモニイヤホンみたいなのをして、その耳から聞こえてくる音に合わせてこう弾くっていう、めちゃめちゃねレベルの高い音やってるんですけれども、だから音数も多いしね。だから結局なんつうんだろうな。 いや、うん、まあ僕もそういう。うん、賑やかなね。そのいわゆる可愛いみたいな。ええ、楽曲ロック。まあ、ロックじゃないのもあるダンス系の曲もあったりしますけども。まあ、ああいう賑やかなね楽曲アイドルソングみたいなのも好きですけれども。うん、なんか好きだけれども、自分のその音楽性の中ではなかなかこう表現しきれないものだったりするので。
- 24:37まあ、あの、聞くのはめちゃめちゃ好きだけど、自分はやってないみたいなええことではあるんですよね。うん、まあ、そういう中でうん、なんだろう。それでもね、あの、本当に一曲目、二曲目聞いて、うん、本当に泣きそうになりましたね。これは風格さんにもちょっとお伝えしたんですけど、泣きそうになりまして。で、そうなんで泣きそうになったかっていうと。 うん。
- 25:09なんだろうな、そう、お客さんのね、熱量がね。ものすごくこのイベントって高くて。まあ僕もね、さ、はためにこう、エックスとか、ええ、そういうエスエヌエスの中で、まあ、彼がええ、本当にこのキュートボリュームワンボリュームツーアルバムに対しても、ええ、このイベントに対してもね、リアルのイベントに対しても、すごく熱量高くええ準備をしてきているっていうのはすごく。 感じていてですね。うん、だからこう、彼がそんなにこう熱量を持ってね、やってることって、ええ、どんな感じなんだろうななんて、すごく楽しみにしていたんですけど、うん、やっぱりその熱量、演者のね、その嘘偽りない熱量。まあ勝手にこれ、僕の一個人の意見なんで、まあ風格さんがそんな浜田さんとかね、ああ、風格さんそんなことないですよっていう。
- 26:02あの話でもあるかもしれないんですけども。まあ僕、はた目で見てすごく感じたことは、やっぱり2人の熱量だったり、そのその2人の熱量を軸に、やっぱりその他の出演者の方々もマジで楽しんでるんですよ。うん、楽しんでるように見えるっていうか、心から楽しんでいるであろうあの姿でね、パフォーマンスをしていて。 で、それがね、嘘偽りない形でね、オーディエンスにもしっかり届いてるんですよね。うん、だからこそのあの熱量であって。もうね、フロアがね、うねってましたね。まあ、リアルにうねってました。はい。これ別になんか比喩とかじゃなくて、うねりまくってましたね。
- 26:50うん。 で、僕のね。その僕、結構後ろの方でちょっと。
- 26:55あの。おとなしく見てたんですけど。 うん。
- 27:00ちょっと前の少し前かな。二、三列ぐらい前の男の子なんかはね、本当に汗だくになりながら、ええ、首を振って、ええステップを踏んでね。本当にキラキラしながら踊り狂ってるわけですよ。で、そのスピーカーから聞こえるその演奏に、そこまでこう酔いしれてね。 体を揺らすことができるっていうのは、まあ、ある種きっと僕よりは年齢が若い人だったと思うんですけれども。まあ衝動ね、その自分のその衝動みたいな部分を、その音楽に乗せて、こう、体を動かさずにはいられないっていう気持ちで、きっと音楽を楽しんでいたんだとは思うんですけれども。
- 27:49まあ、僕の弾き語りのライブだと、どうしてもね、そういう乗り方ってないので。まあとってもこう新鮮だとは思いつつも、でもなんかそこまで、やっぱり自分をこう解き放ってるものがそこにあるっていうか。その音楽に対してね、ピュアにまっすぐに好きだからこそ、その演者たちがピュアにまっすぐええぶつけてきた最高の音楽に対して。 あの、もう狂っちゃうほど楽しい、嬉しいってなっちゃうっていうのは、まあそれだけやっぱりコンテンツというかね、その音楽自体があの素晴らしいものであるっていうことの証明だと思ったんです。僕はうんで、それを。ええ、もうね、七年、八年、ずっと。ええ、お互いね、それぞれのこう音楽をええ追求している。
- 28:45もう本当。僕は本当いつもあえて言っちゃうんですけど。まあ親友がギターでね、なんかここまで頑張ってきて、そういうお客さんをなんつうんだろう。本当に一人じゃないですよ、たくさんのお客さんが。そんな風に彼のギターをそして音楽を。みんなの。そのバンドのね、キュートのバンドの。 音楽を楽しんでいるっていう。なんかこの空間はなんか本当になんだろうな、全員幸せっていうね。本当に幸せな空間で、その中心にその彼がいてっていうのがなんかめちゃめちゃ嬉しくて。
- 29:36うん。 で、まあ。なんだろうな。
- 29:41楽しい。まあさっきも言ったけどさ、その好きっていうあの話の中に、やっぱ周辺情報っていうかさ、周辺のそのやっぱ嫌いとか苦手とかめんどくさいとか辛いとかって、まあ余裕であるわけですよ、そんな毎日365日ずっと楽しい人生なんてあるわけないんだから、好きなことやってても辛いことってたくさんあって。で、なんならそういうところもやっぱりこう、風格さんとね。やっぱり距離感近い分、友達でいる分。 お互いなんとなくそういうのを見ているから、直接はまあ、あの人あんま言わないけどね。で、僕もあんまり辛かったんですって話もあんま多くないけど、でもなんとなくそういうのってやっぱわかるし、そうでもなんだろうな。うん、本当に彼がこう、ギターを好きなギターと、まあ自分の好きっていう部分をね、こう追求し続けた結果で、なんかたどり着いて。
- 30:40たのがまあ今回のイベントだだなっていうのをすごく感じたので、なんかそれでね、すごくこう、泣きそうになりましたっていうのを伝えたんだけど、まあ、あともう一つはなんというかね。まあ、すごくいい意味でこううん、変わらないために変わるとか、ええ、その変わることのね。なんかこう、面白さみたいなのをすごい感じてですね。 まあやっぱり僕と風格さんは、そのまあお互いが丸だとしたら、やっぱちょっとかぶってるところもあるわけですよ。好きな楽曲がこの楽曲いいよねとか、あの言い合える部分はもちろんあるんですけど、でもこうまん丸く完全に重なってるわけじゃなくて、やっぱりこう突き詰めたいところとか、自分がやっていきたいことみたいなのは結構微妙に異なっていて。でもそれって多分、七年前に出会った時には。
- 31:38あの抽象度がなんなんつうんだろう。解像度が低くてわかんなかったと思うんですよね。そのまあ、隣町にギター大好きな人がいて、インスタで知り合ってで、会って喋ってみたらめちゃめちゃいい人で。お互い好きな音楽がかぶるところもあるから、まあ一緒にコラボしたりとか、自分の楽曲のギター弾いてもらったりとか、一緒にライブやったりとか。 なんかそういう形でこうずっと関係性が続いてきたんですけど、まあ今回、このあのキュートのね、冬季講習での彼を見て、なんか見つけたんだなって思ったんですよ、居場所を。でも、その居場所はあったんじゃなくて、彼が作ったんですけど、その仲間たちとそうそうだから、それはすごく素敵なことで。なんだろう、その居場所に僕はいないんですよね。
- 32:34で、これは寂しいことなのかというと、そういうことではなくて。なんかまあ、そうね、寂しさ、まあ、ちょっとあるないや、ないないないですよ。僕のその渡賢人っていうプロジェクトの中でも、彼はあのすごく大事な部分を担ってくれてますし、僕の精神的な、なんつうんだろう、刺繍というかね、支えにもなってくれてるので。 まあ、僕のそのやりたいことの中で、あの、本当にお世話になっているので、なんかそのまあ寂しいとかないんですけど。あの、今までの、その七年前の、その解像度だったら、やっぱり好きがかぶってるし、あの仲いいしで、なんかこう一緒にやり続けてたら、あの何か面白いことが一緒に。
- 33:27でかいことができるんじゃないかみたいな。まあ別に今も思ってますよだし、できる可能性は今後もあるし、まあ別に可能性というか、まあやっていくんだけど、別にそう可能性があるからないから、やるやめるとかそういう話じゃなくて、まあ風格さんにお願いしたいこともたくさんあるし、一緒にやっていきたいから一緒にやっていくだけなんだけど、うんなんつうんだろう、なんか決定的な、なんつうんだろう、こう、七年の時を経てお互いやりたいことをこう。 要はその解像度をめちゃめちゃ上げてて、自分に対してその自分、何がやりたいのかっていう自問自答とか、自分が本当に好きなことって何なんだろうなみたいな自問自答をお互いがお互いでね、それぞれ突き詰めていった結果で、あのたどり着いた今の居場所っていうのは、なんかそう、別にお互いなんつうんだな、俺はなんかこう、割と言葉で指すとか。
- 34:24なんか言葉を大事にするような、ええジャンルというかね、歌をええ歌っているんですけれども、でも、風格さんのギターがなんつうんだろうな。まあ、もちろんその歌を支えたりとか、歌詞を聞こえるように聞くとか、そう、ギタリストもしてとしてのテクニックで、それを支えてくれることはもちろん彼はしてくれるんだけど、それが100%したいわけではないと思うんですよ。そうそう、これわかるかな? 決してこう悪く言ってるつもりはないんだけど、そう、そうなってくると、あの、それで言うと、そのキュートっていうコンピレーションアルバムに渡賢人の居場所はないじゃないですか。そうで、これってなんつんだろう。渡賢人ないでおこがましいですよ。そんなあんな素晴らしいアーティストの方々、もうめちゃめちゃ天才の集まりコンピだから、あれは。
- 35:21うん。だから僕のつける好きっていうか、こう入っていく場所はもちろんない。それでいいも悪いもないんだけど、でもなんかこうそうだから、お互いがお互いにこう、七年、八年の時を経て、自分のあここで地に足つけると、100%自分が自分でいられるなっていう場所を、居場所を見つけたよみたいな。 の。なんかすごく感じた瞬間だったんですよ。だからなんか、俺と一緒に今後やっていくこととか、ああ、むしろ最近何があったとか、最近元気とか、まあ本当友達なんで、そういう関係性はまあ変わらず続いていくんですけど。でも自分たちお互いのその音楽活動に対しての解像度をぐんぐんぐんぐんこう、年々ね、上げていく結果で。
- 36:16なんかこう、活躍しているフィールドが少しずつこうずれていくっていうのは、なんかすごく人生だなって思いましたね。 うん。
- 36:26いや、これな、別に良いも悪いもこう、悪い意味じゃないのよ、これこうずれていくっていうのはね。そう、自分がこうやっぱ変わらないための変化だし、そのコアに眠ってるっていうかね、自分のその核となっている部分っていうのは。 お互い全然変わってないので、ずっと変わんないっすよ、本当。七年前のまんまの風格さんもいるし。今もね。うん、だからなんかこう、うん、すごくね。それが嬉しかったですね。今回、風格さんが居場所をこう見つけたように、すごくキラキラして、ええギターを弾いて。で、それに対して全く同じ熱量、もしくはそれ以上の熱量で、オーディエンスの。
- 37:15ファンの方々がね、あのお客さんたちが楽しんでいて、うん、なんかそうで、まあツイートとかさ、あのインスタとかで、もうマジで未来永劫続いてほしいって思ったのは、まあそういう背景があってうん。だから、彼が彼らしく輝ける場所がまあ一つあって、まあそれはね、もう最高の相方の、その浜田光輝さんっていう方ももちろんめちゃめちゃすごいし、なんかコンセプトメイク。 的なところもすごく素敵だし、もうめちゃめちゃ人見知り発揮して話しかけられなかったんですけど。僕はい。浜田光輝さん、もう大好きなんですよね。そう、こうやってラジオでこそこそ言うところがね、本当にあの、よくないですよね。ちゃんとご挨拶しとけばよかったなって、帰り道いっつも思うんですけど。
- 38:06うん。 まあ、あのお2人での、そのコンビとしてのね。あの熱量。
- 38:14もあっての、やっぱりあのイベントなんで。まあ本当にね、なんて言うんだろうな。続いてほしいんですよ、あんなにその関わってる人たちすべてが幸せそうなイベントって、なんかってか、そうあるべきだと思うんですよね。イベントっていうものとかいうのは、もうなんか全員が主体的な気持ちを持って、そこに集って。 演者は思いっきり演奏するで、お客さんはそれに身を任せて、もう楽しくてしょうがなくて、体が揺れちゃうみたいな。なんか、そんな全員が主体的に入れるっていうのは本当に素晴らしいことだと思うので。うん、そういう意味でね、あの、未来永劫続いてほしいイベントですって言ったんですけど。
- 39:11うん。 なんか本当にこんなに、うん、人のイベントとか人のことを勝手にこんだけ喋っていいのかわかんないんだけども、うん、ちょっとあのね、3月8日のええ僕のワンマンライブのギターもあの小林ファンキー風格さん弾いてくれますんで、ぜひぜひ、ええ、そちらも楽しみに。そしてあの彼のねええギター、そしてこのキュートボリュームワンもツーもね。
- 39:42本当に名曲揃いなので、チェックしていただけたら嬉しいなと思いますし、そのキュートのね夏期講習もええ、また夏ええあるそうなので、ぜひチェックしていただきたいですね。個人的に、うん、友達として、一リスナーとしてめちゃめちゃおすすめです。っていうお話でございました。ありがとうございました。 はい、というわけで、エンディングでございます。冒頭に申し上げました通り、3月8日魂の再開ツアーファイナルえ、渋谷セブンスフロアで昼公演でえ、行います。こちらえ、手売りチケットが。えっと、ネット通販えわたりケントショップですね。ベースの方で販売しております。
- 40:34ええ、もう一つは、えっと、チケットの方でチケット予約受け付けておりまして、それぞれまあリンクはまあインスタのハイライトとかから飛んでいただくとわかりやすいかなと思います。よろしくお願い致します。ええ、そしてええ、それに向けたロンティーとええタオルツアーのグッズツアーというか、そのツアーファイナルのグッズを発表しまして、ええ、今、先行予約を受け付けております。こちらも渡ケントショップで受け付けておりますので、ぜひ検索して。 見てください、よろしくお願いします。そして、コミュニティエフエムエフエム甲府さんの方ですね。私、渡健人出演しております甲府、ウォーカーですかね。毎週水曜日8時20分頃にですね、ヨシミックスさん、パーソナリティヨシミックスさんのレコメミュージックというワンコーナーで。
- 41:29渡健人、紹介していただいております。残り2週ですかねえ、来週、再来週、残り2回、ええ曲とコメントが流れますので、そちらもぜひええチェックしていただけたらと思います。よろしくお願いしますはい、というわけで、ええ、今週はええここまでにしたいと思いますが、ええ感想はですね、ええハッシュタグ孤独のすすめでええつぶやいていただいたりとか、ええ、途中で申しましたけれども、メール。 にですねええ、感想メールも募集しておりますので、ええ、そちらもぜひぜひ。ええ、お送りいただけたらええ、ラジオでね、紹介させていただいて。ええ、ちょっと僕も思いをあの、お伝えできるかなと思いますので、ええ、よろしくお願いしますはい、ええ、ということで、ええ、今日は以上となります。ええ、また来週お会いしましょう。
- 42:23ええ、最後までお聴きいただきまして、本当にいつもありがとうございます。また来週もお会いしましょう。渡健人でした。おやすみ。