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#38 パタゴニア創業者の環境団体へ全株式譲渡の意図と「コンシャス・キャピタリズム」とは/スタートアップ企業の情報収集方法も紹介
#38 パタゴニア創業者の環境団体へ全株式譲渡の意図と「コンシャス・キャピタリズム」とは/スタートアップ企業の情報収集方法も紹介
今回のLevel 5では、パタゴニア創業者が、自身のもつ全株式を環境団体へ譲渡したニュースについて、その意図を深掘りし、この発表が社会に対する影響力などについてもトークしました。ぜひ最後までお楽しみください。
▽トーク概要
Q、パネラー陣のスタートアップ企業の情報収集方法は?
知人の転職で情報を仕入れる、感度の高いエンジニアならではの手法
ベンチャーキャピタルの中の人の発信に耳を傾ける
「Crunchbase」などのベンチャー企業の情報がまとまったサイトを駆使する
パタゴニアの創業者が全資産を譲渡したニュースについて紹介
「地球が唯一の株主」という思想の創業者
パタゴニアはパーパスドリブン経営の先駆者である
売上の1%を環境団体に寄付する取り組み「1% For The Planet (地球のための1%)」とは
コンシャスキャピタリズムという概念で、企業はより社会全体に目を向ける必要がある
よりパーパスが浸透することで優秀なタレントが集まりやすくなる効果も期待できる
今回のニュースで社会全体として新しい資本主義的な考えを持つ企業が増える可能性も
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The skinny
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