
♬332 クリちゃんだった頃|こころの音
10月にお披露目した曲です。 【イントロ】 クリちゃんと呼ばれていた 長崎で過ごしたあの頃 思い出すと笑ってしまう そんな昔話をしよう 【Aメロ1】 幼稚園の頃に海を渡り 知らない国で暮らしてた 日本に帰ってきたけれど 日本語はどうにも難しかった ちゅうがくに はいれば驚く毎日 トイレに立ってるメリケンサック 先生の車で飛び跳ねる生徒 廊下をバイクが駆け抜ける 【Bメロ1】 窓ガラスが割れる音 自習の後ろじゃシンナーの匂い 長崎一の悪い学校だと 誰かが言っていたっけな 【サビ1】 あの頃は何も知らなくて 目の前の景色がすべてだった 普通じゃないと思うことさえ 知らずに毎日を過ごしてた 振り返れば不思議なもんだ あんな時代を生きてきた 今じゃ笑って話せるけれど なかなかすごい青春だった 【Aメロ2】 高校に はいって出会ったギター いえに帰れば部屋にこもり アンプにつないで音を鳴らす 気づけば夜になっていた 友達が教えてくれた音楽 知らない世界が広がった ほとんど引きこもりだったけど 毎日が楽しくて仕方なかった 【Bメロ2】 大学に はいってビッグバンド ジャズの世界に飛び込んだ ひとりで弾いていたギターが 仲間の音と重なった 初めて知った ステージの楽しさ お酒を飲んではバカをやった 音楽があればそれでよかった そんな時間が流れていた 【サビ2】 ジャズバーで鳴らしたあの音も…
The skinny
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