
#047 海外では「泊まる」はサービスじゃない —— 文化を“思想として設計”する宿泊ビジネス
◉内容
今回のエピソードでは、
海外の宿泊・不動産ビジネスの成功事例をもとに、
なぜ海外では「泊まる」ことが
単なるサービスではなく
“人生観が少し変わる体験”として成立しているのか
について話しました。
Airbnb、バリのウェルネスリゾート、
スピリチュアル・リトリート、
コミュニティ型住宅などの事例を通して見えてくるのは、
・文化は「飾り」ではなく
・思想として設計され
・価格やリピート率として正当に評価されている
という事実。
一方で、日本には
町家・茶文化・禅・祭り・間(ま)など
世界に誇れる文化資産が揃っているにもかかわらず、
“思想としての設計”が不足しているとも感じます。
文化がないのではなく、
設計が足りないだけ。
海外事例から見える
「文化 × ビジネス × 体験設計」の本質を、
静かに紐解く回です。
◉久保利彦プロフィール
バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在
現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。
趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活
X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko…
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