
♬320 少し先の自分に聞く|こころの音
【タイトル:少し先の自分に聞く】 厚い雲の向こう 少しだけ見えた光 まだ暗い朝を その方へ歩いていく 道ばたに咲く ピンク色の花 同じ空の下 それぞれに伸びている 言いかけた言葉を また飲み込んで 自分が我慢すればいいと 今日も笑ってみる 静かに過ぎたその場所に 言えなかった想いが残る このまま歩いたその先に 見たい景色はあるだろうか 少し先の自分に聞いてみる 今の僕を見たら どうするだろう 飲み込んだ言葉を伝えるだろうか 誰かに頼ってみるだろうか まだ見えない未来だから 今 選べる道がある 光が見えるその方へ 小さな一歩を踏み出そう どこにいるだろう 誰と笑うだろう どんな顔をして 朝を迎えているだろう 行ってみたい場所 会ってみたい人 心が向いている方へ 少し歩いてみよう 厚い雲に隠れていても 光が消えたわけじゃない 今いる場所から見えなくても その先には空がある 少し先の自分に聞いてみる 今の僕に何を伝えるだろう 我慢することを選ぶだろうか 心の声を信じるだろうか 答えはすぐに出なくても 立ち止まって聞けばいい 自分が望むその方へ 今日の一歩を選んでいこう 花は誰かに言われなくても それぞれの方へ伸びていく 僕も僕の行きたい方へ 顔を上げて歩いていい 少し先の自分に聞いてみる 「今の一歩をどう思うだろう」 あの日 言葉を飲み込まずに 動いた自分を笑うだろうか…
The skinny
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