
【バレー】日本代表男子はオーストラリア、バーレーン、オマーンと同組に アジア男子選手権
11日バレーボール日本男子代表の2028年ロサンゼルスオリンピック出場権のかかるアジア男子バレーボール選手権大会の抽選会が実施された。本大会は12の国と地域が参加しアジアNo1を決める大会で、優勝チームには2028年ロサンゼルスオリンピック出場権、1位~3位のチームには2027年世界選手権の出場権が与えられる。抽選会にはアジアバレーボール連盟のラモン・スザラ会長、日本バレーボール協会の川合俊一会長らが出席した。(出席を予定していた福岡県の服部誠太郎知事は、台風の影響により会場に来ることができず欠席)抽選の大役は元日本代表の福澤達哉、清水邦広氏が務めた。予選ラウンドはPOOLA~Cの3プールで行われるがホストチーム(日本)、前回アジア選手権優勝(イラン)、2025年末時点のランキング上位4チーム(カタール、韓国、中国、オーストラリア)は予め割り振られており、残りの6枠を抽選で行った。抽選の結果は次の通り。POOLA 日本、オーストラリア、バーレーン、オマーンPOOLB イラン、中国、インド、ニュージーランドPOOLC カタール、韓国、チャイニーズタイペイ、タイ準々決勝からはトーナメント方式で行われるが予選ラウンドの順位により次の対戦カードで行われる。予選1位vs予選8位 予選2位vs予選7位 予選3位vs予選6位 予選4位vs予選5位大会は福岡県北九州市で9/4~13に開催される。
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