
"踊る"が当たり前になった社会で踊れないゆとり世代
#45 ジェロの新曲"それが踊ったことになる"がリリースされたので、踊ることについて話しました。僕らは踊ることに慣れておらず、踊るが一般化した社会に乗れてない感覚があるよねというところから、これって世代的な問題かもという話になりました。
そう捉えると今ジェロが"踊る"をテーマに曲を作ったり、"踊る"から距離を取った"語り"が曲の中に存在することの必然性ってあるよねという話になり、曲をより楽しんで聞いてもらうための話として意味のあるものが残せた感じがする。深夜の都心で聞きたい曲だ。
超球形社チームの夏休みもとても良かった。できる限り今の雰囲気や空気感みたいなものを保存したいという気持ちがあり、普段の収録以外でと考えると曲が、いいんじゃないかとなった。どんなものになるのか自分でも全然わからないけど、できたものが保存されたものになるので、それを楽しみにすることにする。
ジャスは2人の世界の見方が反映されていて面白かった。タイプに善し悪しなどもちろんなくて、潜在的な自意識が反映されているのが、っぽくてよい。AIにはできない温度のある話で嬉しい。
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【話したこと】…
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