
発達障害と感覚過敏の新常識!感覚過敏を計測する 〜新尺度『SEQ』で変わる未来〜 ゲスト:渥美 剛史 先生(杏林大学 医学部 病態生理学教室 助教)
「光が眩しくて疲れやすい」「特定の音が気になって集中できない」。周囲から見えにくく、「気のせい」「わがまま」と誤解されがちな感覚過敏・感覚鈍麻。
本セミナーでは、感覚特性の客観的評価と生理指標を研究されている渥美剛史先生(杏林大学 医学部 助教)をお迎えし、感覚過敏のメカニズムと最新の評価ツールについて伺いました。
脳波などの生理データから見えてくる「脳が刺激に慣れにくい」リアルな実態や、ASDとADHDでの感覚特性の違い、そして注目される新評価尺度『SEQ(日本語版)』の開発背景と現場での活用法まで、対話形式で詳しく解説していただいています。
当事者の方の自己理解や、ご家族・職場・教育現場での合理的配慮・環境調整のヒントとしてぜひご活用ください。
撮影: 2026年10月8日(木) 都内
【登壇者プロフィール】
渥美 剛史 氏(杏林大学 医学部 病態生理学教室 助教)
脳波や事象関連電位等の生理学的指標を用い、発達障害における感覚処理メカニズムの解明や客観的評価手法を研究。感覚特性の評価尺度『SEQ(Sensory Experience Questionnaire)日本語版』の開発・標準化に携わる。
聞き手:鈴木 慶太(株式会社Kaien 代表取締役)
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