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毎日が同じことの繰り返しでむなしい|岩を押し続けた男の話 #46

毎日が同じことの繰り返しで、何のためにやってるのかわからなくなることがあります。

その「何のため?」が消えている時間が、身体にはあります。夢中でやっているときです。

岩を押し続けた男の話から、「希望」の意味を取り戻す回です。

最も伝えたかったのは、

大事にすべきは、どんな構えを保とうとするか、その意思が幸福の起源であるということ。

身体が合理的になれば、むしろストレスは楽しめるものになるのです。辛いものも、スポーツも、仕事もそうでしょう。ストレスを避けるのではなく(一時的に必要なこともある)、ひたすら泳げる身体を作っていくということなんです。

アルベール・カミュ『シーシュポスの神話』(清水徹訳・新潮文庫)から引用しています。

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