Latest / みやほんや / 96TOKUBOOKSさんのひと棚オーナーさんたち
Transcript
- 0:01今日、TOKUBOOKSさんのポッドキャスト「とまり際本の中」のひと棚オーナーの回の後半ですね。
- 0:10前回、僭越ながら私、出させていただきまして、今日は後半ですね。もうお二方が登場して、素敵なお話をしてくださってます。
- 0:25で、もうそれが収録したのがだいぶ前ですね。2週間、3週間くらい前なので、もう自分の棚のこともどんどんタイムラグがあるような状態なんですけど、
- 0:45棚オーナーさんたちと、もうどんどん知り合って、つながりが出てきてっていうのはもう、これはね、私の棚がどうとかそういうんじゃなくて、
- 1:01つながりが増えてるっていうのは、昨日についても、昨日のポッドキャストでも、このポッドキャストでも一旦にも関わらず、ノートで一旦にも関わらず、その後さらに増えるっていうね、そういう状態なんで、
- 1:17一回、もちろん個人的なこととか、個人を特定するようなことは言いませんけど、それぞれの棚オーナーさんを思い出せる限り、ちょっとこの人とはどういうふうに会ったっていうのを順番に言っていこうかと思います。
- 1:36これぐらいいろんな人と知り合ったり、面白い出会い方をしますよっていうことです。
- 1:44それがね、そんなこといちいち聞くよりも、トクボックスさんのトマレギア本の中、聞いていただくのが一番いいと思いますし、生の声がね、それこそいらっしゃると思いますんで。
- 1:56あとごめんなさい、始まる前に言っておきます。思いつく限りなんで、今、トクボックスの棚の写真とかがあるわけじゃないんですよ。
- 2:10全然わかんないんで、なんとなくこの辺だよなっていうのを思いつく限り言っていこうと思います。思い出せる限りね。
- 2:19で、最初の知り合い、順番もわかんないな。まあいいや、本当に思い出せる限りになっちゃうけど。
- 2:33まず、変則的に2人一緒にやってる棚があるんですよ。サンタクブックスさんとカルミアブックスさんっていう棚です。
- 2:45こちらの棚はお二人で共同でやってらっしゃる、なんていうのかな、平たく言うとご近所さんっていうのかな。
- 2:57ご家族とかそういうことじゃないかと思うんですけど、なんていうのかな。
- 3:05そもそも元々縁のあるお二人が共同で棚を作っていらっしゃる。
- 3:14で、これ素敵な本棚で、私、なんだ、村田沙耶香さんの本とかをここで買わせていただいたり、
- 3:22霧の森ホテルっていう漫画を買わせていただいたり、これどっちもカルミアブックスさんか。
- 3:28岩手の陣、サンタクブックスさんはめちゃくちゃいい陣を集めてらっしゃって、それを出品してくださったりするんですよ。
- 3:40特ブックスさんで、巨乳の悩みみたいな、そういう陣だったかな、タイトル忘れちゃったんですけど。
- 3:50もうね、特ブックスさんでもすぐにそれは紹介されてて、もう速攻売れてました。
- 3:58私、それ速攻売れてるのを見ましたからね。売れてるって言って。
- 4:06陣の活動も一緒にやったりとかして、今は特ブックスさんの外でもちょっといろいろお二人とは繋がり合って仲良くさせてもらってます。
- 4:20本の棚も見てもらえばわかるんですけど、面白いですよ。
- 4:44棚オーナーさんたちの中での女性陣って言っていいのかな。
- 4:55わりとすごく興味持てるラインナップがカルミアブックスさんあると思いますよ。
- 5:11これとかあれとか今並んでるのをちゃんと全部覚えてないからあれだけど、ちょっと一回見てみてほしいです。
- 5:18どれも面白いです。
- 5:19漫画とかもちろん一定の方向性は感じるんだけど、結構いろんな角度から突っ込んできてくれてます。
- 5:31カルミアさんの場合は、たまにイベントとかでいらっしゃったり、
- 5:39もちろん多少距離があるから頻繁にいらっしゃったりするから、その時にお会いすれば言うまでもなく進めてくれます。
- 5:49この本どうですか、この本どうですかって進めてくれるんで、その流れに身を任せるのがいいと思います。
- 5:55逆にサンタクさんは静かな方ですけど、その静かさを底玉で見ると一見静かに見えることが多いんですけど、
- 6:11棚をちょっと見てみてください。本当に繰り返しになりますけど、めちゃくちゃ本当に個性的な。
- 6:21嬉しそうなのね、ちょっと。もの静かそうな感じを見るときは俺は多いんですけど、でもね、なんか今回はいいっすよ。
- 6:30今回のこの品揃えはいいですよってね、すごい言ってて嬉しそうだったの、自分でも。
- 6:39嬉しそうにしてるなと思ってたら本当に速攻すぐ売れちゃうっていうね、そういう面白い棚です。
- 6:47それからね、ジャスミンブックスさんっていう棚が、これは一番端ですね、一番端にあるんですけど、これはね、なかなかね、どうですか。
- 7:00皆さん棚をご覧になったことあるかわかんないですけど、かなり試行錯誤されてるんですよ、ジャスミンブックスさん。
- 7:06最初に置かれてる棚もあって、僕もね、それもすごいなと思った。
- 7:17それはね、お仕事の話とかなんかいろんなことの話とかで、ちょっとお話を聞きして、面白い方いるなと思って、その時に買ったのが、
- 7:28稼ぐNPOだったかな、そういう感じの本を買わせていただいたりして、ビジネス書が多い感じだったんですけど、最近ね、なんかそれもあるし、そうじゃないのもあるし、
- 7:40なんかおばあちゃんのね、恋愛の本まだ置いてあるかな、最近トクブックスさんでも紹介されてますけど、めちゃくちゃちょっと気になる本とかあって、
- 7:48あとね、洋書っていうの?スパイの洋書、僕これ最近ごめんなさいね、まだ読んでないんですけど、
- 7:57暴略のカンバスっていう、ダニエル・シルバーさんという方のスパイ小説ですね、これ。
- 8:06こういうのも置かれてて、面白いですね。
- 8:10あ、イスラエルのスパイもので、そうそうそうそう、ちょっとこれは、なかなか面白いぞと思って。
- 8:18で、そういうのもあるし、このシリーズも多分置いてあるし、あのね、ほんといろんなジャンルだと思う。
- 8:27で、それがね、試行錯誤をしてんだよね、ちょっと。どうしよう、こういう風に変えようかなとか。
- 8:33ポップをね、これ今まさに僕が買ってる暴略のカンバスも付箋でポップつけてくれててね。
- 8:44いろんなやり方とかいろんな見せ方を工夫してくれてます。
- 8:49もしかしたら私がこれ言ってるのを、もしどっかの聞かれてる時があったら、もうそれはまた変わってるかもしれないです。
- 8:58で、多彩な方ですね。トルクブックさんでイベントもやってらっしゃいます。
- 9:07ちょっとね、見てみてほしいな。
- 9:14なんつーのかな、頭のいい方っていうかね、ほんとにセンスがあって頭のいい方なんで、
- 9:20あのー、そこにしっかり入っていって出会おう、この棚なんだろうって思ってもらうのが、なんていうの?
- 9:38あのー、なんだろうな、なんか思った方がいいってなんだろうね。
- 9:45なんかね、洋書、例えば洋書、すごいわかりやすく言っちゃうから洋書って言いますけど、
- 9:57洋書が置いてあると、なんか敷居が高いんじゃないかなっていう感じあるじゃないですか。
- 10:04僕はそういうふうに思ったりするんですけど。
- 10:06でね、もしかしたらジャスミンブックスさんがおしゃれで、なんかね、本当にね、
- 10:15あのー、なんつったらいいんだろう、ワンランク上の本置いてるんだよな。
- 10:19でもね、それもワンランク上とかじゃそういうんじゃなくて、
- 10:23なんか、それじゃなくて、もっと私見てっていう気持ちもあるから、
- 10:29僕はおばあちゃんの恋愛の本とかも、あえてじゃないけどなんかそういうふうに置いてくれてんのかなとかって思ったりもして、
- 10:39なんかね、出会ってくれみんなって思ってます。
- 10:46なんつったらいいのかな。
- 10:48めちゃくちゃ面白いね、こういうイベントやってるよとかこういうことやってるんだよってめちゃくちゃ言いたいけど、
- 10:54あんまり言いすぎちゃうとあれだから言わないけど、めちゃくちゃ面白いですよ、この方も。
- 11:02これ俺が出てるから言っちゃってもいいかな。
- 11:04この方のポッドキャスト、ゲストで私一回出させてもらってますね。
- 11:10トクブックスさんでもなくて、この方のポッドキャストですね。
- 11:18ジャスミンブックスさんっていう棚がありますんでぜひちょっと見てください。
- 11:23えーと、それからそっちの方向で行くとちょっと端の方に行くと、あのね、棚の名前なんだっけ、タッチの本棚って言うんだったかな。
- 11:35H2の棚なんですよ、これもう。
- 11:38これなんでH2の棚って覚えてるかって言うと、タッチが好きな方だから、
- 11:47タッチって言えばあれじゃないですか、足立光さんだっけ、H2、同じ野球漫画のね。
- 11:55H2の棚をあえて借りられたんですよ。
- 11:58だからH2なの。
- 12:01で、これはね、あのー、なんていうの。
- 12:07実際に使える教材的なものも置いてくれてます。
- 12:12あのー、普通の棚、なんていうのかな。
- 12:15いわゆる本とか小説とかそういうのだけじゃなく、そういう使える教材みたいなのが置いてあるから、
- 12:25本当に現役のお母さん一回見てみるといいんじゃないかな。
- 12:28あるいはそういうこと関係でいろいろ考えることがある人はちょっと一回見てみたらいいんじゃないかなと思いますね。
- 12:37あのー、そう、この方はこの方でね。
- 12:40私の、ある意味私の本業、普段一応私仕事をして生活してますけど、そっちの仕事でひょんなことから関わりもあるような形になりまして。
- 12:52あとそうだね、割と、この方はいろんな場所で活躍してる方なんですけど、
- 13:01いろいろあって、ご家族とも外で会ったりすることがあります。
- 13:07ちなみにこの方、私、下妻市に引っ越してきた時に、下妻市面になるその手続きを市役所でしますよね。
- 13:14その市役所で手続きした瞬間に会ったの、この方です。
- 13:21あともう一人いらっしゃるんですけど。
- 13:30だから僕、下妻に引っ越した瞬間に二人の棚オーナーと会いましたからね。
- 13:35そういうことがあるんで、ちょっとこの方も見てみてほしいです。
- 13:40あのね、これ棚の名前忘れちゃった。棚の名前忘れちゃったんですけど。
- 13:51棚の名前忘れちゃった。ごめんなさい。
- 13:56でも忘れちゃったけど棚があるっていうのは覚えてるっていうのはこれからまた出てくると思いますけど。
- 14:00ちょっと今、たちさんと同じタイミングで会った方ね。市役所でその方もたまたまいらっしゃって。
- 14:09これはそのなんて言うんでしょうね。用事があったとかばったりあったって感じじゃないんだけど、その場にいらっしゃったんですよ。
- 14:16実はその前からちょっと、もうお互いにその自覚ないけれども実はお会いしてて。
- 14:26だからトクブクさんとかの繋がりでお会いする前に、実は全然全く違う。
- 14:37私の仕事とも直接関係ないんだけど、ちょっといろいろあって、あるお弁当屋さんみたいなところと繋がりがあることがあって、もうそこが閉めちゃうっていうんで、
- 14:48ちょっともうもったいない美味しいお弁当屋さんだったのにと思って一瞬閉めるってことがあったので、
- 14:54お挨拶に行こうと思ったらお出迎え行くのがちょっと遅くて、もうその子はもうなくなって、
- 15:00終わって店じまいされてて、その時に初めてお会い、たまたまその時にお会いできたのがこの方なんですけどね。
- 15:15具体的なこと言えないんだよね。言いたいんだけどめちゃくちゃ。
- 15:19カルミアブックスさんがね、
- 15:24イサカ・コータローのある小説を置いたのよ。全然関係ないし、全然何の対もないんだけど、それがね、
- 15:35なんつったらいいのかな。
- 15:41言わないとなんか微妙だな。でももう言えないから言わないんだけど、
- 15:46その本のイサカ・コータローの小説のタイトルが、ある意味演技悪いんだよ。全然関係ないんだけど、
- 15:54今俺が話してる、全然他の名前忘れちゃったこの人について、そのイサカ・コータローのある小説のタイトルはね、
- 16:04なんかね、ちょっと演技悪いの。演技悪いって、演技悪いっていうふうなことでもないけどな。別になんか、
- 16:11まんまそれがね、入ってるんですよ。あのキーワードが。
- 16:16なんか面白いことやった。だから俺ね、それでちょっと遠慮したのよ。
- 16:23でもなぁ、なんかこの小説ってなんかちょっとそういう意味じゃないし全然関係ないけど、
- 16:30なんかこのタイトルちょっと微妙かと思って置くの断念したんだけどね。
- 16:35俺その小説大好きだからさ、イサカ・コータローの中でも。なんだけどそれをね、カルミアブックスさんは置いているっていうね。
- 16:41今はもう売れちゃったのかな。まだ置いてあるかな。ちょっとわかんないですけど。
- 16:45カルミアブックスさんで、イサカ・コータローの本が置いてあったら俺の言ってるそれですんで、ちょっとそれ見てみてください。
- 16:52えーと、それからね、そっちの方向でいくとね、コモレビブックスさんね。
- 16:57これは昨日、ノートとかで言いましたけど、ポッドキャストでも言いましたけど、
- 17:07このコモレビブックスさんっていうのがすごい、この方も面白い方で、
- 17:15面白いんですけど、棚オーナーの会、初回から初回の棚オーナーの会かなんかにいらっしゃって、
- 17:21その方もね、すごく近所の方ってわけじゃないから、割と頑張ってこられるんですけど、
- 17:27その時に初めてお会いして、全然わかんないわけですよ。
- 17:32どういう方かどういう。で、お話ししてみたらすごい面白くて、
- 17:37それがね、面白いだけじゃなくてタイムリーなね、俺がちょっと気にかかってることとかを、
- 17:44なんつーのかな、その近所のこととかを普通にふっと出てくるんですよね、その時も。
- 17:52で、この間、昨日話した時もそうだったな。
- 17:57なんかやっぱその、僕が勝手にでしょうけど、なんかちょっとなんつーのかな、
- 18:03いろいろ考えてたりいろいろするところが近所なんでしょうね。
- 18:08あの、これ言うの微妙かもしれないけど、あのね、なんだろうな、言うの微妙かもしれないけど、
- 18:24多少やっぱ男女ってあるじゃない?
- 18:27で、さんたくさんとね、こもれびさんはね、僕と同じ男性なんですよ。
- 18:38なんか、男…なんつったらいいのかなこれ。
- 18:43なんか、あのー、男同士のシンパシーみたいな。これなんか言うと微妙だね。
- 18:51でもなんかさ、なんかそういうのもあんだよな、ちょっとその来やすさみたいなのもある。
- 19:03言うの難しいけどな。
- 19:05で、この方がね、ジンブじゃないんだけど、ジン作ってさ、あの言ったけど昨日も。
- 19:12もう作ってんのよジンを。
- 19:14で、なんか俺らジンブさ、ジンを作る…作ろうってなった時にすごいワクワクしてんだけど、
- 19:22いざいざこれ作ろうあれ作ろうっていう風に形にしよう考えようって頭にがあることをみんなで話し出したら、
- 19:29あれこれ本当にこれでいいのかみたいな状態になった時があって。
- 19:33で、その時に華麗にバーンってジンを出してくれたのが小森美服さんなんですよ。
- 19:43だからね本当にね、なんて言ったらいいかわかんないんだけど、師匠みたいなもの本当に。
- 19:50内容とかそれは当然自分らでめいめい考えるんだよ。
- 19:53でも、ああでもないこうでもないって言って形にできないで出さないぐらいだったら出しちゃえよっていう。
- 20:03そんなこと言ってないよ。元ラーメン優しい方だから小森美服さんは。
- 20:07でもなんかそういう風な、なんかね、行動で俺らを勝手に励ましてくれてる方な感じがしてね。
- 20:18でね、この方ね、なんつーのかな、全然わかんないんですけど、全然わかんないんですけど、
- 20:24そのすでにもうされてること、今まで生きられていた足跡とか、すでになんか残されてることっていうのが、
- 20:32まさにそのご自分がおっしゃってることとかそのジンの中に表現されてることを体現、体現ってあれだよね。
- 20:40なんか体現でさえないんだよ。逆だむしろ。
- 20:45もう先にやってることを言葉にしたらこうなりますみたいな感じもある。
- 20:50あのね、だからすごい僕はね、あのー、月並みな言葉になっちゃって申し訳ないんだけど、
- 20:58本当に勉強になりますっていうか、本当に勉強になりますっていう感じです。
- 21:05勉強させていただいてますっていう感じ。勉強っていう感じじゃない。
- 21:09それほど頭の中で考えるっていうよりは、体、身体感覚、運動じゃない行動、行動は大事だなっていうのをまじで見せてもらってるっていう感じかな。
- 21:29だからもう月並みな言葉だと本当に大好きな方です。
- 21:41まあまあいいや、ちょっといろいろキリがなくなっちゃうからね。
- 21:45えーとね、それで行くと、その時にもちらっと言ったんですけど、これ私ね、この方と会ったことないんじゃないかな。会ってんのかな。
- 21:54隣ブックスさんみたいな棚があって、これ強烈にはっきり覚えてて、今僕の家の棚のどこに置いてあるか、
- 22:05座ってるところから今、ちょうど見えるところに置いてありましたけど、小出監督のマラソンの本を置いてんのよ。置いてたのよ、この棚に。隣ブックスさん。隣の本屋さん?隣ブックスさんだったかな。
- 22:19俺、ちょっと前から、それこそトクブックスで活動を始めてからぐらいの時に、サヌマを毎朝一周走ってんですね。
- 22:27今ちょっと頻度が少し落ちてきちゃってるけど、でも何とか続いてるんですけど、職場の人とかとマラソン出ようかみたいな、プールじゃなくてもハーフだったり、もっと短いやつだったりさ、出ようかみたいな話をしてて、
- 22:46マジでやろうかなとかちょっと思ってるんだけど、その時に、小出監督の本ね、30キロ過ぎで一番速く走るマラソンっていうタイトル。
- 23:11これがね、タイトルでちょっとやられちゃって、技術的なことがめっちゃ書いてある、本当にすごい実用書としての価値も高い新書なんだけど、30キロ過ぎて一番速く走るっていうことが、
- 23:30実用的なことを超えて、人間にとってそれって大事だよねっていう見え方が、俺はそうしちゃったのよ。だから42.195キロのうちの30キロ過ぎるだから、後半の中でも後半に差し掛かるようなところよ。
- 23:50そこで一番力を出そうぜ、力を出そうぜって一番速く走るんだよな、一番速く走るっていうのをやっていこうぜっていうのが、すごくいいこと、すごく魅力的な感じがしたのよ。
- 24:11それが、もう僕今42キロですけど、普通に考えて倍にしたら84キロでしょ。だからもう半分くらいか、そのなりに普通の長生きをしたとして半分くらいみたいな感じになるじゃないですか。
- 24:32で、もちろんね、知り合った方、僕より年上の方、年下よりは年上の方が多いけども、でも、棚オーナーさんどれくらいだ?違ったとして10前後なんですよ。だから僕の中では、もう年上の方本当にごめんなさい。勝手に同世代に近い方と全員見なさしていただいてるんですね、僕の中では。
- 25:01で、そういう我々の年代にとって30キロ過ぎて一番速く走る。だからこれから一番速く走ろうぜって言われてるよって思ってるのよ、ちょっと。そういう感じに捉えたんだよね。
- 25:18で、それがもう捉えてもいけなかったの。一回俺ね、前書き見て、わ、でもこれマラソンの本だしなと思って見送ったの、買うの。でもやっぱり、で、そこがさ、その本の内容があまりに印象に残りすぎて、どこで見たんだっけと思ったのよ。で、一瞬わからなくなったの。
- 25:37まあ普通にね、トクボックスさん以外も本屋さんとかたくさん行くから、あれどこで見たんだっけ。あの時買っとけばよかったなって思ったら、やっぱりトクボックスで見たんだよ。で、うわわわと思って。あ、ここにあったかと思ってさ。もう一回見て、それで買って。
- 25:55これなん、どん、あの、ぜひ一度お話したいと思って。もう、え、あってんのかな。わかんない、あの、棚オーナーさ、別にこの、はい、私ここの棚やってまーすってなんか別に、あの言うときもあるけど、あのわざわざ言うことはないから、あのーお互いに問題なさそうかなみたいなときだったら、あのーなんつーのかな。
- 26:22む、むしろ言わないのが意地悪みたいな雰囲気のときは、あのーテンスさんがね、しのぶさんがちょっと引き合わせてくれたりとかって、あのーする場合もあるかもしれないですけど、基本的にはそんな、いちいちこの、ここが誰でみたいなこと言わないから、あのーそれもあると思うんすけど、もしあってたらごめんなさい。あのーちょっとね、ゆっくりお話したいなと思ってますね。
- 26:46えー、あのー、いろんな本あると思うから。で、僕、僕の今までの人生の中ではそう、絶対買う本じゃなかったから。そのマラソンの本なんて。あのー、今ですこそ少し運動してるし、ま、振り返れば結構運動してるっちゃしてる方だんだなって改めて思うけど、でもそんな体育会系の人間じゃないから俺は。
- 27:07だからちょっと、あのー、いや、あのさ、本が好きで、本が好きで棚借りて、で、その本のこととかがすごい好きな趣味があって、本を、あのーっていうのだけじゃないってことなんだよ。
- 27:27つまりこの、となりブックスさんのそのマラソンの本って、全、自分と全く違うからこそ、あのーそれが棚にオーナーで言ってくれて、その棚並べて、その本並べてくれたからこそ、あのー読めた、出会えたっていうのも起こるっていうのがめちゃめちゃ面白いんですよ。
- 27:52で、これはね、だから今まで話してきたベクトルとはまた違う意味でも、すごいね、大好きなんですよ。だから、あのー、どういう本また次を置かれるのかなとかって思ってます、いつも。はい。
- 28:08えーと、それからね、えーとー、これは、あのー、僕、あのミヤ本屋ですから、そのー、ミヤ本屋ってQRコードね、ちょっと最近サボってますけどね、ミヤ本屋のQRコード、あのー、多くなりすぎて、他の棚オーナーさんの本を読んだりなんか見たりするのが多くなったり、自分があのー入れ替えするのを売れてないのにどどん次のやつを入れ替えちゃったりとか頻繁になりすぎて、ちょっと紹介とかが追いつかなくて。
- 28:38ノートキャストも始めちゃったりしたからね。そっちでやっちゃったりとかしてて。なんだけど、あのー、そのノートのやつの時に、なんだ、お店にいたんだよね、俺。お店にいて、棚見たりなんかいろいろしてるとき、まだジンの活動もしてなかったときね。
- 28:56で、なんか棚を借りようかどうか迷ってらっしゃったのよ、この方が。あ、えーとね、闇鍋さんっていう棚なんですけど、棚オーナーさんなんですけどね。あのー、シークレット本とかも割と置いてくださってる。
- 29:14で、あのー、迷ってたのよ、その迷ってて。え、迷ってるんですか?とかって俺もさ、なんかあのー、ずかずか話しかけちゃったりとかして。で、そしたらその時に、え、なんかブログがなんかやっておられます?とかって聞かれて。
- 29:31ブログ?いや、ブログはやってないですけど、なんかノートみたいなのやっててみたいな。え、トクブックスのやつで書いてもらえますか?つって。そう、だから見てくれてたんだね、俺のその紹介にもならないような紹介のノートを。で、その方は見てくださってて。
- 29:47で、あのー、それで、なんか興味持って、それだけじゃないだろうけど、興味持ったうちの理由の、本当の本当に細かいことのうちの一つだろうけど、それでこれちょっと興味ありましたって言って、当時置いてたね、本を買ってくれて。
- 30:05で、この間ね、ちょっと前、これちょっと前だよな、ちょっと前にね、やっとそれ読み終わりました?つって。で、読んだのをさ、わざわざ言ってちょっとそれもお話したりとかしてさ。で、すごいんだけどね、俺この一番最初にそのノートで、あの一番最初に紹介したのがドラゴンクエスト7ってやつの、全然さ、あのーマニアックな、マニアックっていうか普通のいわゆる本好きみたいな感じのジャンルじゃないじゃん、ゲームの本だから。
- 30:35なんだけどそれをね、あのー置いてて、それを旦那さんがね、この闇鍋さんの旦那さんがドラクエのその小説を集めてたのかな、なんかたまたまそれがなくてっていうので、それで買ってくれたんだって。
- 30:51俺ドラクエ7はさ、リメイクのが発売されてるからちょうどいいんじゃないかっていう、ある意味あのちゃんとした、珍しくちゃんとした戦略を持って置いた本だったから、うわ、ちゃんとそれドラクエ7っていうのをちゃんと正面から置いたのに対して反応して買ってくれる人いるんだ。で、しかも自分じゃなくて旦那さんが。
- 31:14で、その旦那さんともこの間会えたんですよ。これもゆっくり、ちょっとあのね、俺が知り合いを、直接の知り合いとかを呼んでいろいろ話してる時だったから、もっとそうじゃない時だったらもっとゆっくり話したかったんだけど、あのね、もう旦那オーナーさんとその家族の人と、これも言い出したきりがないね、他にもいろいろあんだよ、なんかこの闇鍋さんに対しては、関してはね、いろいろあるのよ。
- 31:44面白いです。ミステリーとかの本もたくさん置いてくれてますし、シークレット本も置いてるし、だから闇鍋っていうのもあるしね。もう売れちゃってるかな、萌柄さんの本とか置いてたりしたかな。結構なんか大きい本とかもうなくなってんじゃないかな。
- 32:02ちょっとまたぜひ見てみてほしいですね、皆さんにも。
- 32:32普通に楽しめるミステリーの本みたいなのもたくさん置いてくれてます。
- 32:36持っているか、そういう本棚です。ちょっとわかんない。どういうコンセプトか、俺もちゃんとさ、読んでる本、見たことあるなとか、みたいな程度のこともあるから、はっきりわかんないですけど、これ一回見てみてほしいですね。
- 32:57でも結構わりと読みやすかったり、これは良い本だよねとか、これはっていうのがナチュラに置いてある本だと思いますよ。ぜひ見てみてほしいです。
- 33:15えーっと、どうしようかな。
- 33:16えーっと、どうしようかな。
- 33:22一回こっち戻るか。
- 33:26もうミヤ本屋と言ったら、もうミヤ本屋と言えば、もうその隣ですよ。ワトナ・ブックスさんね。
- 33:39えーっと、もうこの、あのね、いろんな方向があると思うんだけど、そもそもこの棚オーナーさんは、サトピーさんね。
- 33:48サトピーさんは、もう天使さん、忍さんが大好きな方だから。
- 33:53あとで出てきますけど、サニ・ブックスさんっていうね。
- 33:56だからサトピーさんとサニ・ブックスさんっていう方が、今日公開されるトクブックスの止まり際本の中でおしゃべりしているのがこのお二人です。
- 34:05はい。
- 34:07えーっとで、サトピーさんはもうね、夜、トクブックスがまだね、夜やってない頃。
- 34:19夜、標準的にやってない時に、夜にもちょっと一回やろうみたいな。金曜日とかの夜にやろうかみたいなこと言ってて、最初に夜の絵本のイベントみたいなのが、
- 34:29夜の絵本のイベントってこの間あったな。そうじゃなくて、絵本を持ち寄って話してみようっていう、それを夜にやってみようっていう会が本当に初期にあって、
- 34:41まだ半年しか経ってないんだけど、その中でも初期にあって、でその方、その、えーっとね、
- 34:50そう、あのー、その時に、あの一番ゆっくり、あの一番初めてゆっくりお会いしたんですよ。でその前に、俺棚借りて1日目、棚借りた1日目ってさ、ずっとあのトクブックスに居座ってたから、
- 35:07えーっと、もう楽しみすぎて嬉しすぎて、あの自分の棚に置かれる本を誰が最初に手に取るんだろうとか、
- 35:14ずっと怪しげに後ろから中まで、その時にもいらっしゃったんだよ。さとぴーさんと、あと、えーっと、ゆみぴょんさんでよかったかな。
- 35:26あの、この方も、あの、よいしょよいしょでよくお会いするんですけど、あの、あれだね、えっと、ランタンフェスティバルで、なぜか3人で一緒に歩きましたね。わざわざ来てくださってね、みんなね。
- 35:37で、あのね、でその時にスーパー戦隊図鑑ってのが僕のミヤ本屋の中で一番目立つものとして一番最初に置いたんですよ。あそこからもうミヤ本屋始まったと言っても過言ではないね。
- 35:49で、それのスーパー戦隊図鑑をすごく喜んで買ってくださって、何つったらいいのかな。
- 35:56で、あの、さっき言ったような自分と同年代、まあ、あの、10、何、わかんない、もう同年代ということにはいろいろさせてもらいますけど、の方で、しかも、えーっと、なんとなく男性とか子供が買うんじゃないかなっていう想定で置いたんですよ。
- 36:18ところが、あのー、そうじゃなくて、でも本当に無理してじゃなくて、めっちゃこれいいっつって、っていうかね、サトピーさんって基本的に、あのね、良いって思える力がめちゃくちゃ強い人なのね。
- 36:36あのー、しのぶさんのテンさんのこれが好き。サニブックスさんのここがとっても素敵。えー、ミヤ本屋さんのこれ本当に大好き。あのね、何つったらいいのかな。
- 36:50サトピーさん何でも好きじゃないからよって思っちゃう。でも、何でも好きじゃないのよ。本当にあの彼女の心の金銭に触れるものは確かに全部触れるわけじゃなくて、ちゃんとある一定のものがもちろんあるんですけど、でもね、何かね、何つったらいいのかな。
- 37:08ほめ上手っていうの?なんつーの?皇帝…いやもちろん本気でそういうふうにすごいなって思ってくれるからこそなんでしょうけど、だからこの人がすごい好きってなると、もう自動的にね、この棚ってこんなにすごいんだよっていうのをすごいもうこの方は、もうまるで自分のことのように嬉しそうに話してくれるんだよね。
- 37:28あのー、すごいと思う。人間ができてらっしゃる。みんな人間できてらっしゃるんだけど、すごいことだな。
- 37:42で、あのね、やっぱ、しもつまのことにお詳しい。いろいろ、最近もまた新たにしもつまのお店とか行ったりしましたけど、いろんなことを教えてくれました。しもつまに越してね、こういうことで。
- 38:04で、なんかいろんなことで教えてくれたりお世話になってくれたりしてもらったり、市役所のこととかね、通報のこととかね、さぬまを歩いてるっていうのも、これ結構さとみさんだけじゃなくていろいろいらっしゃるけど、そういうこともあったりとかして、いろんなことを教えてくれたり、やっぱりその、自分のある部分がとても近いですよね。
- 38:33さとみさんは本当に上手だから、いろんな人とこれが大好きっていうのは、すごく本当に豊かに表現できる方だと思いますけど、本も。だから本もね、でもね、なんて言ったらいいのかな。
- 38:53まあ似てますね、でも。村田沙耶香さんとか西かなごさんとかっていうのもあるし。で、今日まさにポッドキャストで言われてると思いますけど、こういう本も置くようになってるとかっていうのは実際話してくれてますから、ちょっとそれはぜひ置きになるのがいいかもしれないね。
- 39:11でも、棚は何を置いたらいいのかわかんないよねっていうことで、最近ちょっと二人で共感し合ったりみたいなこともあったんで、ちょっと我々もまだ迷ってたりしますけどね。ちょっとまたいろいろ違ってくると思いますけど。
- 39:30ちょっとちらっと話題に出したこととか、ちょっとこうしてることとかっていうのを、結構ね、さとみさんは知ってる。もともと持ってるとか、それあれ知ってるとか。
- 39:44そういうことがもうすごい、なんかやっぱりある部分でいろんなことが近所にあるかなんでしょうね。なんかって思ってます。勝手にそう思わせていただいてます。
- 39:59そうね、この方はだから本置いた。だからもう、止まりイヤホンの中を聞いてください。具体的に、もう今置こうと思って。でも売れちゃってる?どうなんだろう。でも今まさに置こうと思ってるよって本とかも紹介してくれてますからね。
- 40:17そうなると、サニーブックスさんに行くか。サニーブックスさんは比較的新しいところなんですけど、結構遠くにお住まいなんですけど、もうトクブックスさんが大好きすぎて、もう勢いで敵をね。
- 40:35ポッドキャスト、止まりイヤホンの中でもおっしゃってますけど、もう本当にね、決断して、決断してなんつーのかな。俺さ、決断してこういう風にやろうと思ったらパーンってやっちゃうけどさ、結構雑にやるのよ。
- 40:52速さは速いかもしれない。瞬間的に速いことやってパーンってやっちゃう強さはあるけど、適当に字とかがそう。めちゃくちゃ殴りがけで書いちゃうし、とりあえず置けばいいみたいな。あれ置きたいと思ったらとにかくまず置くの。みたいなのがあれなんだけど、サニーブックスさんはもちろんそういう情熱的なところもすごいあると思うんですけど、
- 41:19帯とかさ、カバーとかさ、ちゃんとしっかり準備して、見て一回サニーブックスさんのインスタ。これ前も言ったかもしれないけど、すごいよ。
- 41:34デザイナーさん、あのねー、すごいおしゃれ。おしゃれだし、しっかりしてる。すごい。俺そういう力がないからさ。
- 41:51いつも読書会とかイベントとかの、インスタのやつとか作るときにいつも思うわ。俺もサニーブックスさんのやつを見てから余計思う。ぱっと見でわかんない、なんかよくわかんない、何が伝えたいのか伝わりにくいイチラシだわっていつも思う。あれからというもの。すごいです。
- 42:19ちゃんと、さとぴーさんとかがまさに言ってたんだけど、本当に大好きと。それこそラインナップとかをとまるギア本の中でもおっしゃってくれてますんで、ぜひ行ってください。
- 42:37ただね、結構すぐ行っちゃうさとぴーさんとか、私もそうだし、他の方とかもそうだし、すごい本気だぞこの本屋はみたいなのをやるとすぐ売れちゃったりするから、結構入れ替わったりとかすると思いますけど、ぜひ一回覗いてみてください。おしゃれですよ。
- 43:01木漏れ日ブックスさんも帯つけてくれてますけど、サニーブックスさんもこれまたおしゃれな帯をつけてくれてますね。他にも帯とかポップとかつけるところはすごい多いけどな、やっぱりな。
- 43:18俺ぐらいなら帯とか全然つけないで、ただQRコードの先のノートもあんまり本の紹介を再起してないっていうね。ごめんなさい。でも棚はたくさん入れ替えてますんで、一応ね。
- 43:33こないだも入れ替えましたんで。サニーブックスさんが来るとなると、その隣はあれかな、青とだいだいさん?棚の名前それでよかったっけ?
- 43:52青とだいだいさんっていうのがね、最新に近いぐらいの棚オーナーさんなんじゃないかな?なんですけど、直接僕はお話してないけれども、お互いに多分顔を合わせたってことじゃないんだけど、本当にね、一緒のお店の空間の中にいたことはあるんですよ。
- 44:24今もう読んでます。昨日私それ買って、青とだいだいさんね、ちょっと棚を入れ替えてくれてるんだね。棚を補充してくれさってて、その本、三浦潮音さんの本ね。
- 44:47補充されて新しい新刊の本だなっていうと、基本遠慮するのね。最近ツンドクも多くなっちゃって、棚オーナーさんたちの本も、まだ読んでないのもあるのに次の違うやつの棚を買うっていう、申し訳なくなっちゃうからっていう遠慮なんだけど、
- 45:05ちょっとね、青とだいだいさんの愛のない世界だっけ?もう読んでます。上下巻だと思うんですけど、上を多分今日読み終わると思います、この後。三浦潮音さんね、俺2,3冊持ってんだけど、実はちゃんと読んでないのね。
- 45:27読んでない本が3,4冊ぐらいあって、そのうちの半分ぐらい読んでないのよ。嫌いだとかじゃなくて、なんとなくツンドクにしちゃってる状態なんだけど。
- 45:38いやもう、青とだいだいさんも男性の方なんですけど、もう勝手に、実際お話したらわかりませんし、あちらさんがどう思うかわかんないですけど、すごくシンパシーを私は勝手に感じてます。
- 46:08さとぴーさんがサニーブックスさんにっていうのと同じだと思う。同じだと思って。これも超適当だけどね。なんかね、これ好きと思ってすぐ買っちゃうんだよね。だからもうそういう遠慮とか関係ないところで買っちゃいましたね。
- 46:34もう最近とっても注目してます。とても注目しています。全員注目してるんですけど、新しい棚、サニーブックスさんと青とだいだいさん、あとな、それで言ったらあれよ、流れるように次に言っちゃうんだけど、さくらびよりさんだっけ?さくらびよりさんさ、ちょっとテンスさんにも言いましたけど、2冊しか置かないってなんなのあれ。
- 47:02さすがにこれはさ、2冊しか置いてないとちょっと申し訳なくて買えないんだよちょっと。
- 47:10でもマジで、そこから察するようにさくらびよりさんは本屋さんに本当にやりたい方なんでしょうね。僕よりも具体的に本屋さんをやることを考えてらっしゃる棚オーナーさんなのかなと思いますね。
- 47:252冊しかないもんで、1冊買ったら無くなっちゃうじゃん、ほぼ、と思って。棚をやるにも2か月か3か月かずっと考えてらっしゃったらしいから、分かるけど、みたいな。
- 47:44そうするとさ、俺も多分さ、いや考えたいけどさ、具体的に本屋やるには本屋ってどうだろうとか、本屋の成長戦略とかそういったことについての本が置いてあるから、なんかこれは本気でマジですぐにでも本屋やりますって人の手に渡った方がいいだろうなっていうのがマジであるんだ。だって2冊しかないし。
- 48:07だから俺さ、さすがにさ、すぐに本屋をやるぜとかっていう、モラトリアムの期間じゃないけど、それも自分ではなかなかできないけど、それをTOKUBOOKSさんでちょっとおままごとでやらせてもらってるみたいな感覚もあるから、
- 48:28なんかちょっとね、すぐやるぜみたいな資金的なとかいろんなことの準備が、すぐ起業しよう、すぐ本屋やろうってできてる人間じゃないからね。
- 48:45いやそんな人間がこれを買うなんて恐れ多いっていうのが先に来ちゃうので、買わないだけでめちゃくちゃ気になってます。
- 48:54いや、なんか、なんつーのかな。物量じゃない、絵に描いたように量ではない、量ではない熱量を2冊の本から感じる棚ですよここは。
- 49:13なんか量より質とか言って言葉でいや片付けるつもりもないけども、なんか潔いっていうかなんかもう逆に、もっと他にもいろいろ考えてることいろいろあるんだろうけど、いろんなパーソナリティをお持ちだ、いろんな面をお持ちなんだと思うけど、もう潔いです。
- 49:34コンセプトが2冊しかないからこそはっきりしてるっていうかね。まあこの今後またどういうのがあるんだろうとかっていうのもすごい楽しみだし、でも2冊しかないから申し訳なくて買えないよって思ってます。
- 49:50えーっとどうだどうなったどうなった。
- 49:56やめちゃった、やめちゃったっていうか、期間限定でしかやってない棚オーナーさんたちもいたからな。僕の左隣の棚はジムの活動で一緒にされる方なんですけど。
- 50:10一旦ね、これはなかなかね、自分のタイミングがあるからなんとも言えないですけど、イベントとかもやってらっしゃるので、俺がここであんまり言いすぎるとそれも良くないんだよな。
- 50:37あのね、めちゃくちゃ面白いですよ。形ないものをどうやって表現するかどうやって説明するかどうやって体現するか形のないものをっていうようなことを考えてらっしゃる。
- 51:00俺もその層が好きだからさ。形がないものをどうやって表現するっていうのを、言葉も形がないっちゃ形がないけどな。あるんだけどさ。
- 51:17そういうことを考えてらっしゃる面白い棚があったんですけど、形がなさすぎてね。逆にね、棚っていう形じゃない表現の方向に進まれてるんじゃないかなって思ったりも勝手にしてますね。
- 51:38それから、一つ思い浮かんだんだけど、もうやめときます。もうやめちゃった棚、消滅しちゃった?消滅しちゃった?いい方法ないのか。卒業した棚のことを一つ思い出しましたけど。
- 52:07あとね、絵本とかもたくさん置いてあるのあるんだよな。もう棚の名前忘れちゃったよ。
- 52:19あと、ピコの本棚さんっていう、これもよく私、ちゃんと存じなきゃいけないんですけど、絵本屋、雑誌屋、俺昨日ちょっと迷ったんだこれ。結局買わなかったことを紹介しちゃいますけど、頭の休ませ方っていうさ、本が置いてあったんですよ、ピコの本棚さんには。
- 52:43最近めちゃくちゃ思うんですよ。一回ちょっと休ませようかな。休ませるときに、普段は俺そういうことあんまりしないんだけど、休ませるっていうことの本で、それをパラッとめくって、パッと空いたところの力を借りて、そういったことを参考にしながら休ませる。
- 53:10その時に休ませるっていうのは一つの方法かもしれないな、とかって思ったりしたんだけど、倉庫をしてるうちに、昨日は昨日でちょっと忙しかったね。イベントがたくさんあってさ、トクブックさん、ブックカバー作りもあったし、小森美さんともお話ししたかったし、
- 53:28あと、この後出てくる方、初めて昨日直接お会いした方との出会いとかもあって、その後のお客さんの出会いとかもあってね、あとね、もう言わないこれ。
- 53:43俺、もう昨日めちゃくちゃすごかった。昨日誰にも言ってないんだけどね。もう誰にも言ってないし、インスタにもあげないし、誰にも言わないんだけど、めちゃくちゃいいことあった。
- 54:00めちゃくちゃいいことって言うのかな。いや、それが良かったって言葉にするのも無粋だわ、これ。
- 54:22でも、素敵なことが起こったって俺たちだけはわかってると思う。俺たちだけはわかんないけどね。まあいいや、それ、ごめん、急に今思い出しちゃった。言わなきゃよかったな。
- 54:34まあいいや。それからね、いろいろあったからピコリの本棚さんの頭の痩せませ方って良かったね。まだ俺買ってないからまだありますよ。これかなりいい本ですよ。
- 54:531からめくっていきましょうみたいな本じゃないよ。これ、頭の痩せませ方だから。そもそも最初から順番にやりましょうなんていう時点でも頭が休まってません、それは。その意味でもちょっとこの本を片手に頭を休ませるっていうことをしたらいいんじゃないかなと思います。
- 55:11だからずるいね、俺も。買わずに頭の休ませ方だけちょっと拝借してるから。すいません、ごめんなさい、ピコリの本棚さん。今度お会いする時にまた謝ります。
- 55:42なんかやけに気合の入っている、お値段も割とする本が沢山置いてあるっていう棚あるでしょ。トコブックスの棚オーナーさんやトコブックスさんをちらっと見たことある人だったら知らないとは言わせないですよ。その棚あるでしょ。
- 56:00で、俺ついにその棚オーナーさんと昨日直接お会いしまして、ところがね、ところがっていうのはあれだね。昨日新たに新作が出たんですよ、その棚の。で、それがね、めちゃくちゃ面白いんですよ。
- 56:20僕最近棚入れ替えて半分ミステリーコーナーみたいな、3分の1ぐらいミステリーコーナーみたいなのにしたのよ。で、古畑忍者風呂がさ、好きだから古畑忍者風呂をわざわざメンテにしてね。で、謎ってやっぱり大事だなーって思ってるのよ。
- 56:37謎っていうのがあると人間それって知りたくなるし解き明かしたくなるし、で、それは謎だな、わかんないなこれっていう疑問が生まれて初めて、あ、なんでなんだろうって思って解きたくなったり調べたくなったりするもんだのよ。
- 56:53で、今までね、ヒストジオさんの棚って紹介されてるのが主だったのね。紹介されてるから、我々さ、結構そうじゃない場合もあるんだけど結構茨城の人が多いじゃん、下妻周辺の人間だからね。物理的には茨城の人間が多いから、茨城の、あーあそこかーっていう感じになっちゃったりするのよ。
- 57:18あのせっかくヒストジオさんが紹介されてるところでも。ところが、あのね、打点にそれ紹介してなくてめちゃくちゃあのいろいろ調べて、もうただ足運んでるだけじゃないんだよ、やっぱあの人。あのいろいろ調べてんだよ。
- 57:34で、それが、それがもう、あのーはっきりここにきて4冊目ではっきり出てきたのが、あのー昨日補充された4冊目の本だと思ってて。で、18の謎、茨城だから茨で18の謎について言ってくれてる本で、もう謎を持ってくるだけで僕の中ではもう明らかにもう違う、これだいぶあのーちょっと違う。こういうところがありますよ。
- 58:04じゃないんだよ。それだったらジャランだが、ジャランじゃねーやなんだ、ルルブだがなんだか見ればいいじゃない。なんだけど、謎があって、こういう、これだと、こういう、これなんだだと思いますか?みたいな謎があった上でそれを解説してくれたり、でも最後には答えを定義するんじゃなくて、いやこういうこともあるけど、あなたはところでどう思いますか?みたいな風になる構成に、ちょっとねーおしゃれな構成になってるんだよ、ちょっと。
- 58:30で、初めてお会いして、あのね、結局買っちゃいましたね。あのー、いやね、これはもう買ったのにもいろいろ理由があるんだよ。俺、まさにね、そういう本を求めてたの。求めてたんだけど、今までは、あのー、ご指針としっかり話すまでは、なんかそういうことを、なんか見てたけどすずおりしたの。
- 58:53さっきのさ、こもりブックスさんもそうだけどさ、あのー、なんか見てはいるんだけど、ちゃんと出会ってないのよ。ジャスミンブックスさんだったらそうだね。見てはいるんだよ。あの本棚を、むちゃくちゃなこと言うよ、むちゃくちゃなこと言うんだけど、本棚をすずおりしないで、みんな。
- 59:14あのー、これトクブックスさんに限らず。本屋さんの本棚をすずおりしないで、まじで本気で一回出会おう、その本棚の本と。でもそれは、本当に出会うときまでは、別にすずおりしたつもりなんかないから、めっちゃくちゃ難しいこと言って、難しいっていうか、わざわざ俺も言うことだから、おかしなこと言ってるのはわかってるんだけど、
- 59:42うわ、ここにあったんやーっていうのは、後になってその初めてこれ見ようって本気で興味持ったときに気づくのよ。で、それの力が実はどの棚にもあるから、あのー、まじで、まじでどの棚にもあるから、ちょっと一回、あの、まっさらな気持ちでもう一回棚見てみよう、本当に。
- 1:00:05あのー、で、やっぱ話してみないとわからなかったりするんだよ。これはもうね、もう、あの、テンスさんが言ってた、しのぶさんはもうずっと昔から言ってた。もう何度も言ってる。けど、話してみるとやっぱり改めて、あーそうかって思ったりするんだよ。その本も。今までふーんって、それ、なんなら知ってたと思ってた、その本も。
- 1:00:26いやあんないよね、いろいろ。あの、こもれびさんにさ、昔、エミル、エミル、エミルっていう本があって、あの、教育とかを、昔ね、その昔勉強してた人間だから、そんな専門的なことじゃないよ。
- 1:00:41あのー、勉強してた人間だから、めちゃくちゃ気になってたのね。そしたらさ、あのー、イベントに来てた棚オーナーさんではないと思うんだけど、別な、あのーね、方がね、イベントにも来てた方が、あーあれ売れちゃったんだって言ってたのよ、エミルを。
- 1:01:01あ、やっぱみんな興味持ってんだなーと思って。なんかそれもさ、なんか話したりしてみて、まあ今のは棚オーナーさんの話じゃないけど、話してみて、うわー、うわそれ興味持ってたんだ、うわ私もなんですよってなるじゃない。
- 1:01:19っていうのがめちゃくちゃある。おいこれ、えーとなんだ、これごめん、あのー、これさ、あのー、ちゃんと全部まだ言えてないと思うんだけど、これごめん、これ先に謝っとくね、あのー、今ここで出なかったからといって、あのー、今の俺の調子の問題なんですよ、たぶん。
- 1:01:39ちゃんとあの、これだーめだよな、こういう時にやるにはちゃんとやっぱ一人ずつ、昔俺学級通信とか作った時にさ、あのー、生徒の名前がちゃんと、あのー、平等に出るように、平等に出るようにっておかしいけどな、でも平等に出るようにだけど、無理なくちゃんと出すように、
- 1:02:01だって、お情けで、僕で、きっかけがないからここで出させてもらったんだな、とかって思わせるのに絶対嫌じゃん、だって絶対嫌じゃん、っていう風に思ってたんだけど、ごめんごめん、なんか今考えなしでノープランでやっちゃったから、あのー、あー、私はなんか言われなかったみたいなこと思わせちゃうかも、ごめんなさい、でもそういうことじゃないんですよ、あのー、
- 1:02:27まだ出会ってないとか出会ってて、結構なエピソードあんのに、俺が、あのー、まあさ、今日も仕事忙しかったんですよ、言い訳しますけど、あのー、忙しかったんですよ、あのー、まあちょっと許してください、もしそれでなんか漏れちゃった方は、ちょっと、あの、第二弾もやりますんで、そのうちね、
- 1:02:47えー、だから、あのー、何かって言うと、だから、あ、まあ、あ、まあ、もういいか、いいよね、あのー、テンスさん、しのぶさんは別にもういいでしょ、あのー、本屋さんに行って直接話してくださいよ、で、素晴らしい本が置いてあるってのは俺何度も何度も言ってるから、で、わざわざ言うまでのことでもないしね、です。
- 1:03:10あのー、ちょっと今後とも、皆さん、ぜひよろしくお願いします、で、棚、これを聞いてる棚オーナーさんじゃない、あのー、方、で、お客さんの方、もう行ったことある方、もしくはこれから来ようと思ってる方、ぜひね、もう、あのー、チャンスがあったらぜひ、あのー、棚見てほしいし、もしよかったら、あのー、お話ししてみてもらったり、その人、棚オーナーがいなくても、え、あのー、しのぶさんに、テンスさんに、
- 1:03:39どんな本棚なんですか?とかっていうのを、もう聞いてみてくださいよ、絶対何か面白い話が、面白い、面白くなくたっていいんだ、別に、なんか、きっとあなたの中での何かと、あのー、何かと反応する何かが絶対発見できると思いますし、そういう場所ですし、えー、場所だし、そういう人たちだし、で、本が繋いでるしね。
- 1:04:05はい、すいません。今日もまとまりがない話ですけど、結構長くなっちゃいましたね。あのー、みんな、棚オーナーたちをみんな紹介したくなっちゃうっていうことを急に思いついて始めた感じですね。すいませんでした。
- 1:04:23あのー、言い切れてなかったり、むちゃくちゃ偏見だったり、あのー、いや違うわ!っていうツッコミを受けたりするところもあると思うんですけど、許してください。はい、おやすみなさい。