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AIで農家の仕事はどう変わる? with 北海道の農家 とみやす Part2

北海道でブロッコリーやネギ、大豆などを育てる農家、とみやすさんを訪ねました。Part2では、農薬散布ドローンの「速い」と「向かない」の両面から、現場で試して初めてわかることを聞きます。岡山での棚田再生から北海道の大規模農業へ移った経緯、資材高騰や人手不足の中で新しい挑戦を受け入れるチームづくりへ。後半は、とみやすさんが実際のCodex画面を開き、農場のLINEで交わされる作業報告をデータベースへ自動整理する仕組みを見せてくれます。便利な仕組みを一つずつ形にし、現場の信頼をつくる過程を聞きます。

・高濃度散布なら、ドローンは1ヘクタールを10分ほどで回れる

・縦に伸びる長ネギには薬剤がかかりにくい――作物の形で変わる散布方法

・1000リットル積めるトラクターと、70リットルのドローンを使い比べてわかったこと

・岡山での棚田再生から、北海道で「稼げる農業」への挑戦へ

・長ネギの規模を前年の約20倍へ――0から1を好むチームの文化

・輸入資材の高騰と人手不足、年々厳しくなる農業の環境

・まず使える仕組みをつくると、次の挑戦がしやすくなる

・農場のLINE報告をCloudflare D1に集め、Codexが毎日整理

・農薬や肥料の作業記録をAirtableへまとめ、必要なときにチャットで確認

・畑から帰ったあとにパソコンを開きたくない――次はモバイル完結へ…

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