Latest / TanaRadio / 335 日記 | 方言で語るということ
Transcript
- 0:01たなです。
- 0:032026年3月9日、月曜日、午後8時半を過ぎたところです。
- 0:12声日記を収録します。
- 0:18今日は夕方、実家に行きまして、今、実家にいるところなんですけれども、
- 0:27風呂から出て少し休んでいるところです。
- 0:31その前、自宅にいるときにですね、LISTENを見ましたらば、AKIKOさんの設定しましたイベント、これが目につきまして、
- 0:47何だろうと思って見てみたんですけれども、「ペドロ・サンチェス首相のスピーチを味わうフェス」というタイトルがついていまして、
- 1:02これはスペインの首相サンチェスさんのスピーチを日本の方言で翻訳して語るという、それをみんなで配信しようというですね、イベント、企画でして、
- 1:25いや、これなかなか面白いなと思いました。
- 1:29で、まず見本ということもあるんでしょうが、AKIKOさんが仙台弁バージョンを作りまして、これが載っているんですけれども、それを拝聴をしまして、
- 1:46で、なんかやってみたいなと思ったので、私の場合はちょっと出身が東京なものですから、あまり方言っぽくないんですね。
- 2:00ですので、私がかつていた福岡、博多弁というふうによく言われますけれども、福岡の言葉でちょっと試してみたんですけれどね。
- 2:21とはいっても、私は10年以上いましたけれども、土地の言葉を話せるようになったわけではないので、いわゆるなんちゃって博多弁というんでしょうかね。
- 2:40ちょっとおかしいものだと思うんですが、ともかくこの企画、ぜひ成功してほしいなと思ったので、本日3月9日の枠で配信させてもらいました。
- 3:03で、今の段階ではですね、この後、もりっしーさんの泉州弁、南大阪弁というんでしょうか。
- 3:16それからninjinkunさんの名古屋弁、さらにひろひろしさんの北大阪弁というラインナップですね、今のところ。
- 3:33で、たぶん皆さんネイティブのスピーカーだと思いますので、本場の方言が聞けるだろうということで楽しみにしているんですが。
- 3:50この後、まだ枠がいくつもありますので、ぜひ多くの方に参加してほしいなというふうに思っています。
- 4:02で、やってみた感想というか、AKIKOさんの配信を聞いた感想でもあるんですが、これ本当に普通の標準語で語るのとですね、全然違いますね。
- 4:26やっぱりなんか伝わるものが何倍にもなっているような気がします。
- 4:33ちょっと恥ずかしいんですけど、私博多弁の慣れてないので何度か練習したんですけど、読んでてですね、途中で涙が出てきて、ちょっと言葉が詰まってしまってですね、進めなくなるような時もありました。
- 4:53感極まったっていうんですかね。
- 4:56それぐらい読んでてですね、感情が動くんですね。
- 5:05僕の適当な、適当なっていうか、なんちゃっての方言でもそうなわけですから。
- 5:16AKIKOさんのですね、2度ぐらい聞いたんですけれども、やっぱり感動しますね。
- 5:30これはいいなと思って。内容が同じでも、どういう言葉で語るかというので、これだけ違うものなのかということがわかった体験でしたね。
- 5:48ですので、これ一つのジャンルにしていいんじゃないでしょうかね。
- 5:53何という風に言ったらいいのかよくわからないんですが、方言朗読とかですね。
- 6:04声日記っていうジャンルがあるのと同じように、このポッドキャストの配信のジャンルとして一つ作ってもいいくらいの素晴らしい発明じゃないかなと思うんですね。
- 6:17これがAIで翻訳してもらうと簡単にできてしまうっていうところがいいですよね。
- 6:29いろんなものをこうやって方言に翻訳して読み上げるっていうのは、本当なんか面白い試みだなと思いまして。
- 6:40感動的な内容のものを読むとですね、その感動が何倍にもなるっていうですね。
- 6:48この効果はやっぱりすごいなと思いましたね。
- 6:54多分このLISTENには国語の先生もたくさん参加されてると思うんですけども、こういうの国語の授業でやったらどうですようかね。
- 7:05AIの活用という意味でも、なかなかいい活用方法なんじゃないかなと思うんですね。
- 7:17私の授業は全然そういう感じの授業じゃないんですけど、普通の歴史の授業なんですけど、でもなんかこれ取り入れたいなっていう気がしました。
- 7:31ということで、それではまた。