
ファナックGoogle16%急騰/SoftBank純利益1.83兆/ホンダ通期赤字/ENEOSChevron21億ドル/日銀増1973年超え/トランプ北京会談/IEA178万バレル赤字/サウジ42%減【5/14木】
2026年5月14日木曜のビジネス・経済ピックアップ10本をお届けします。産業用ロボット世界最大手のファナックは5月13日にGoogle Cloudとのフィジカル人工知能分野での協業を発表し、5月14日の東京株式市場で株価が一時16%急騰、終値ベースで史上最高値を更新しました。Google Cloudの企業向け生成人工知能「Gemini Enterprise」とGoogleの基盤モデル群を産業用ロボットに統合する内容で、ファナックの安部健一郎(あべけんいちろう)常務執行役員は記者会見でプログラミング知識不要での操作実現を強調しました。SoftBank Groupは5月13日に発表した第4四半期決算で純利益が前年同期比約3倍の1兆8300億円、Refinitivアナリスト平均予想2952億円の6倍超のサプライズとなり、OpenAIの評価額8520億ドルへの切り上げに伴うVision Fund累計投資利益460億ドルが主因となりました。ホンダは5月14日に2026年3月期通期で純損失4239億円、営業損失4143億円を発表、1957年の株式上場以来初の年間赤字で、EV戦略再構築費用は通期1兆4500億円に達しました。ENEOS…
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