Latest / SOUND JOURNAL / #112「AIに優しくしないと、後で困る」
Transcript
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- 0:10SPEAKER_00: サウンドジャーナルこのポッドキャストは
- 0:14SPEAKER_00: 横浜でウェブ制作をしているおじさんの日常を記録する
- 0:18SPEAKER_00: 番組です。
- 0:19SPEAKER_00: 仕事のこと、犬のこと、住まいのこと、世の中のどう
- 0:23SPEAKER_00: でもいいこと、今日もおじさんの日常を
- 0:26SPEAKER_00: 記録していきます。
- 0:29SPEAKER_00: 皆さんこんにちは、こんばんは。
- 0:30SPEAKER_00: サウンドジャーナル週です。
- 0:32SPEAKER_00: サウンドジャーナル第112回目の配信となります。
- 0:38SPEAKER_00: はいいかがお過ごしでしょうかあの今日ですね
- 0:44SPEAKER_00: めちゃくちゃ寒くて
- 0:47SPEAKER_00: あの昼間は
- 0:52SPEAKER_00: ね割と我慢できたんです
- 0:53SPEAKER_00: けどこの今収録してるの夕方の6時過ぎてるんです
- 0:59SPEAKER_00: けれどもかなり寒くなりまして
- 1:04SPEAKER_00: あの気温見たら今日は
- 1:08SPEAKER_00: 14度とかになっているみたいで、
- 1:10SPEAKER_00: 14度ってまあまあ寒いじゃないですか。
- 1:13SPEAKER_00: しかもなんか雨も降り始めちゃって。
- 1:20SPEAKER_00: 今年初めてのエアコン、暖房をつけちゃいました。
- 1:28SPEAKER_00: いやーなんか熱くなったり寒くなったり、
- 1:34SPEAKER_00: ちょっとせわしないですよね。
- 1:35SPEAKER_00: 本当ついこの間までは、
- 1:38SPEAKER_00: 何なら昨日なんか半袖で出かけてたりしてたのに、
- 1:42SPEAKER_00: なんか今日はもうエアコンつけないとダメみたいな感じで
- 1:46SPEAKER_00: ちょっとね、本当自立神経がイカれちゃいそうな気が
- 1:51SPEAKER_00: するんですが、皆さん気をつけて過ごしていきましょう。
- 2:00SPEAKER_00: 今日は前回PHPの
- 2:05SPEAKER_00: ことについて緊急でイレギュラー的な
- 2:10SPEAKER_00: 配信日にフォトキャストを配信したんですけれども
- 2:18SPEAKER_00: 今日はそんなにトピックスがなくて
- 2:24SPEAKER_00: 細々とした言いたいことはいっぱいあるんですよ
- 2:32SPEAKER_00: 例えば孫の手が欲しいとかわかります?
- 2:39SPEAKER_00: 40過ぎてだんだん可動域が
- 2:46SPEAKER_00: 狭くなってきて腕のね
- 2:50SPEAKER_00: あとちょっと肉付きも良くなってきたというのもあって
- 2:56SPEAKER_00: 手と手を後ろで組んだ時に組んだ時っていうか組めます
- 3:02SPEAKER_00: か後ろで背中腰に
- 3:06SPEAKER_00: 右の手を上から
- 3:10SPEAKER_00: 後ろに回して左の手を下から
- 3:16SPEAKER_00: 上に回して
- 3:17SPEAKER_00: お互いの
- 3:23SPEAKER_00: 手でこれ20代の時は
- 3:26SPEAKER_00: ね30代前半ぐらいまではできたんですけど今ね、
- 3:33SPEAKER_00: もうなんか指先がちょんちょんでつくぐらいが
- 3:39SPEAKER_00: せいったいみたいな感じで、
- 3:41SPEAKER_00: それもなんかなかなか体をほぐしてようやく手が
- 3:46SPEAKER_00: 届くみたいな感じで、まあまあしんどいんですよ。
- 3:53SPEAKER_00: そうなってくるとやっぱりね時たま背中の痒いところとか
- 3:59SPEAKER_00: 手が
- 4:01SPEAKER_00: 届かないみたいな感じになってきちゃって
- 4:04SPEAKER_00: やっぱば
- 4:10SPEAKER_00: あさん家にあった孫の手ってのは
- 4:13SPEAKER_00: 必要になるんだなって本当
- 4:18SPEAKER_00: ちょっと最近ね痛感してる
- 4:22SPEAKER_00: んですよ。
- 4:25SPEAKER_00: だから本当はね孫の手なんて我が家のインテリア的に
- 4:31SPEAKER_00: 決してお迎えしたくないんです
- 4:32SPEAKER_00: けれどもあったら絶対こう便利だよなと思って
- 4:38SPEAKER_00: なんかおしゃれな孫の手ってあるんですかねなんか僕が
- 4:44SPEAKER_00: 知ってる孫の手ってもうなんだろうゴルフボールが
- 4:48SPEAKER_00: ついてるやつなんかあれで肩も叩けるみたいなああいう
- 4:53SPEAKER_00: ちょっとなんか昔のタイプしか知らないんですけど、
- 4:57SPEAKER_00: なんか最近もっとこうね、
- 5:01SPEAKER_00: スタイリッシュな孫の手とかできてるんですかね。
- 5:05SPEAKER_00: ちょっともしもご存知の方いたら教えてほしいです。
- 5:11SPEAKER_00: スタイリッシュな孫の手ありますよ。
- 5:13SPEAKER_00: おすすめこれですみたいな。
- 5:16SPEAKER_00: 山崎実業とかからなんか出てないのかな?
- 5:19SPEAKER_00: モノクロの孫の手みたいなやつがあればちょっとね、
- 5:25SPEAKER_00: 一つお家にお迎えしたいなって思います。
- 5:31SPEAKER_00: あともう一つコマゴマとした話ありまして、
- 5:35SPEAKER_00: もう一つか二つか分かんないんですけど、
- 5:40SPEAKER_00: 最近近所の100円ローソンが
- 5:43SPEAKER_00: ちょっとクローズになってリニューアルオープンします
- 5:47SPEAKER_00: みたいな工場をねしばらくやってるんですよ。
- 5:50SPEAKER_00: それが今週の金曜日にいよいよリニューアルオープンと
- 5:55SPEAKER_00: なるという張り紙があってちょっとねワクワクしてます。
- 6:03SPEAKER_00: ワクワクって言うと変だけど
- 6:05SPEAKER_00: まあありがたいなって感じですね。
- 6:09SPEAKER_00: 前100円ローソンだったんですけど
- 6:11SPEAKER_00: 100円ローソンって大昔できた時は
- 6:18SPEAKER_00: 画期的というかダイソーに
- 6:22SPEAKER_00: 変わる100円ショップが
- 6:26SPEAKER_00: できたみたいな感じあったと思うんですけどなんかこう、
- 6:30SPEAKER_00: 時を経て、昨今の100円ローソンって、
- 6:38SPEAKER_00: なんかもうもはや100円
- 6:41SPEAKER_00: でもなんでもないみたいな感じじゃないですか。
- 6:44SPEAKER_00: なんかコンセプトがもうプレップレで、
- 6:49SPEAKER_00: なんか野菜置いてたりとか、まあそれは
- 6:51SPEAKER_00: それでね、ありがたいはありがたいんだ
- 6:53SPEAKER_00: けれども、もはや100円じゃないものの方が
- 6:58SPEAKER_00: 明らかに多いし、かといってローソンのオリジナルっぽい
- 7:04SPEAKER_00: ものも置いてある雰囲気が
- 7:10SPEAKER_00: あんまりイメージとしてないですよ。
- 7:12SPEAKER_00: ブランディングがちょっと崩れちゃってるみたいな感じの
- 7:18SPEAKER_00: 印象があって、なんか100円ローソンってあんまり印象が
- 7:23SPEAKER_00: 良くなかったんです
- 7:24SPEAKER_00: よね最近それもあって純粋なローソンに生まれ変わるって
- 7:29SPEAKER_00: ことで嬉しいなと
- 7:31SPEAKER_00: あと近所にねファミリーマートもあるんですよ
- 7:36SPEAKER_00: 本当ローソンの至近距離に僕個人的には
- 7:42SPEAKER_00: ファミリーマート好きなんです
- 7:43SPEAKER_00: けれどもでもなんかそこに働いてるスタッフの
- 7:49SPEAKER_00: ねおばっちゃんというかお姉さんというかおばっちゃんが
- 7:54SPEAKER_00: 割と苦手であーあの人
- 8:01SPEAKER_00: またいるやってもうなんかできるだけ
- 8:03SPEAKER_00: 入りたくないみたいな感じでなんかね接客態度が
- 8:08SPEAKER_00: ちょっとねコンビニ求めないんです
- 8:15SPEAKER_00: けど求めないんだ
- 8:17SPEAKER_00: けれどもなんかあまりにも
- 8:19SPEAKER_00: こうぶっきらぼうというか雑すぎて
- 8:25SPEAKER_00: こっちが
- 8:26SPEAKER_00: なんかちょっとね気使っちゃうみたいな感じ
- 8:30SPEAKER_00: なのでできれば避けたいみたいなできれば
- 8:35SPEAKER_00: セルフレジで
- 8:38SPEAKER_00: 自分はやっちゃうんですよ
- 8:39SPEAKER_00: もうそういう嫌な思いしたくないからと思って
- 8:43SPEAKER_00: でもなんかホットスナックとかあるじゃないですか
- 8:46SPEAKER_00: ホットスナックは店員さんに言わないといけないから
- 8:52SPEAKER_00: 渋々レジに行くんです
- 8:55SPEAKER_00: けれどもそうなるとねあのスタッフさんに当たり
- 8:58SPEAKER_00: たくないんだなみたいな感じで並ぶのも
- 9:02SPEAKER_00: ちょっとめんどくさいなって思うと新しいローソンが
- 9:07SPEAKER_00: できるってことでローソンもねちょっとどんな
- 9:13SPEAKER_00: スタッフさんがいるのかわからないんだ
- 9:16SPEAKER_00: けれどもまあ
- 9:17SPEAKER_00: でもなんかね、ちょっと選択肢が増えるという意味では
- 9:21SPEAKER_00: 嬉しいので、ちょっと金曜日心待ちにしたいと思います。
- 9:30SPEAKER_00: はい、というわけで本日の本題に入っていきたいと思います。
- 9:37SPEAKER_00: こんにちは、最近ね、なんかちょっとAI関連のお話が
- 9:43SPEAKER_00: 続いてるんです
- 9:45SPEAKER_00: けれども、今回もね、漏れなく続くんです
- 9:49SPEAKER_00: けれども、AI関連のね、いやーなんかもう、
- 9:52SPEAKER_00: 最近それしかなくって話す内容が。
- 9:59SPEAKER_00: 僕前も言ったかもしれないんだ
- 10:01SPEAKER_00: けれども、普段使っているAIが
- 10:04SPEAKER_00: クロードコードとコーデックス、チャットGPTとかが
- 10:09SPEAKER_00: 提供している2つのAIを使い分けているんです
- 10:15SPEAKER_00: けれども、でもこれまでは
- 10:18SPEAKER_00: 結構チャットの内容とかもそれぞれで
- 10:24SPEAKER_00: 結構切り分けてたんですよ。
- 10:27SPEAKER_00: クロードの方ではプライベートな話はしない。
- 10:32SPEAKER_00: で、もう仕事の話
- 10:34SPEAKER_00: しかしない。
- 10:35SPEAKER_00: あと仕事のタスクしか投げないみたいな。
- 10:38SPEAKER_00: チャットGPTとかコーデックスの方では
- 10:40SPEAKER_00: 仕事のあれもするんだけれど、コーデックスではコードは
- 10:47SPEAKER_00: 書かずにレビューしかさせないとか、
- 10:50SPEAKER_00: あとチャットの方ではプライベートなことを聞くけど
- 10:55SPEAKER_00: 仕事のことはあまりこっちでは
- 10:57SPEAKER_00: 話さないみたいな感じで結構ね、使い分けしたんですよ。
- 11:04SPEAKER_00: ただたまに
- 11:05SPEAKER_00: またがっていろいろ聞きたい
- 11:10SPEAKER_00: こととか整理したいことって
- 11:13SPEAKER_00: 出てくるじゃないですか。
- 11:14SPEAKER_00: 特に僕は会社員とかじゃないからプライベートと仕事が
- 11:20SPEAKER_00: 割と地続きなところもあったりするので
- 11:23SPEAKER_00: またがっていろいろ判断をしてもらいたかったり
- 11:28SPEAKER_00: 整理したい時にお互いのそれぞれのチャットに
- 11:34SPEAKER_00: 行き来したりするのがすごく手間だったりとか
- 11:37SPEAKER_00: いろいろコピペしたりとか行ったり来たりするのが
- 11:43SPEAKER_00: すごく手間だったりとか
- 11:46SPEAKER_00: それを解消するために、
- 11:49SPEAKER_00: 最近といっても少し前なんです
- 11:55SPEAKER_00: けれども、Obsidianっていうメモアプリを知りまして、
- 12:03SPEAKER_00: AI界隈を使いまくっている人は、結構前から
- 12:07SPEAKER_00: このメモアプリを使いこなしていると耳にしまして、
- 12:14SPEAKER_00: 僕もちょっとね早速導入してみたんですよ。
- 12:17SPEAKER_00: 何かっていうとそのクロードとかチャットGPTとか
- 12:23SPEAKER_00: それぞれにメモリーみたいなものが
- 12:27SPEAKER_00: 蓄積されているのをこのオブシディアンっていう
- 12:32SPEAKER_00: メモアプリに一箇所にまとめると。
- 12:36SPEAKER_00: 一箇所にまとめたオブシリアンのメモアプリを
- 12:40SPEAKER_00: クロードから読み取ってもらったり、チャットGPTから
- 12:44SPEAKER_00: 読み取ってもらったりすると。
- 12:48SPEAKER_00: なので、ばらけて保管しなくていいわけですよ。
- 12:52SPEAKER_00: それぞれのメモリを。すごい画期的じゃないですか。
- 12:58SPEAKER_00: なんかあっち行って保存してあっち行ってコピペしたり
- 13:02SPEAKER_00: とかみたいなのもしなくて済むので
- 13:04SPEAKER_00: なのでこうオブシリアンのメモアプリだけを
- 13:07SPEAKER_00: 更新し続けていけばそれぞれで割と最新のもの最新の
- 13:13SPEAKER_00: メモリというか状態を読み込んでくれるしまあゆく
- 13:18SPEAKER_00: ゆくクロードとかを使わなくなって他のAIに乗り換えた時
- 13:24SPEAKER_00: でもこのオブシリアンっていうメモアプリ自体は
- 13:28SPEAKER_00: パソコンのローカルにあるもの
- 13:30SPEAKER_00: なので切り替えが容易にできると、なんだろう、
- 13:38SPEAKER_00: チャットGPTとかクロードから
- 13:39SPEAKER_00: いちいちエクスポートしてインポートしてみたいな
- 13:43SPEAKER_00: そのメモリの内容とかをそういうことをしなくて
- 13:46SPEAKER_00: 済むので、これは画期的と思ってちょっとね今
- 13:51SPEAKER_00: 導入してるんですよ。
- 13:54SPEAKER_00: ちょっとね、この設定の方法とかは多少手間というか、
- 14:01SPEAKER_00: いるんですけれども、
- 14:03SPEAKER_00: でもそれもね、AIに聞けばいい話
- 14:06SPEAKER_00: なので、割と簡単にできると思います。
- 14:10SPEAKER_00: それを自動更新とか自動アップデートみたいな感じです
- 14:14SPEAKER_00: ることでシームレスに
- 14:19SPEAKER_00: AIを使えるという環境が
- 14:22SPEAKER_00: 整いましてこれは便利っていうね
- 14:28SPEAKER_00: なので平たく言うと
- 14:31SPEAKER_00: オブシリアンを脳みそみたいな感じで
- 14:35SPEAKER_00: 使うっていう感じなんですよ
- 14:42SPEAKER_00: なんかすごいマニアックな話になってすいません。
- 14:48SPEAKER_00: なので、もし複数のAIを使っていて、そういうね、
- 14:54SPEAKER_00: ちょっとエクスポートしたりインポートしたり、
- 14:56SPEAKER_00: そういった同期させるのがめんどくさかったりとか
- 14:59SPEAKER_00: っていう人は、このObsidianっていうメモアプリを使うと
- 15:04SPEAKER_00: 良いかもしれないですね。っていう紹介でございました。
- 15:12SPEAKER_00: はい。オブシリアンについてはここまでなんです
- 15:17SPEAKER_00: けれども、今年も
- 15:21SPEAKER_00: あと残すところ2ヶ月もないってことで、
- 15:28SPEAKER_00: 今年結構今までで一番AIに翻弄された年だった
- 15:33SPEAKER_00: なと思って、
- 15:36SPEAKER_00: でも来年はもっとさらに混乱されるのかなって思うと
- 15:41SPEAKER_00: ちょっと恐ろしいですよね。
- 15:44SPEAKER_00: なんかこう加速度的にどんどん進化のスピードは
- 15:48SPEAKER_00: 速くなるってなると、多分本当今年以上に来年の方が
- 15:53SPEAKER_00: やべえ年になるんじゃないかなってなんとなくは思って。
- 16:02SPEAKER_00: オープンAIのサムアルトマンとかアンソロピックだったり
- 16:07SPEAKER_00: とかイーロンマスクとかもそうなんだけども、
- 16:10SPEAKER_00: なんか各AIの創業のトップが
- 16:14SPEAKER_00: 結構警告を出してるじゃないですか。
- 16:17SPEAKER_00: このままだと人類はAIに滅ぼされてしまう可能性が
- 16:24SPEAKER_00: 結構高いみたいな。
- 16:27SPEAKER_00: まあ穴勝ち本当間違い
- 16:31SPEAKER_00: でもない気がして、
- 16:33SPEAKER_00: あとそのなんだろうな、
- 16:36SPEAKER_00: いわゆる一般市民の僕らとそういうAI開発のトップで
- 16:41SPEAKER_00: やってる人とは、やっぱり見てる世界も
- 16:45SPEAKER_00: ちょっと違うと思うんですよね。
- 16:47SPEAKER_00: やっぱり僕らって結構もう公開されたAIを
- 16:51SPEAKER_00: 一般的に普通に
- 16:55SPEAKER_00: 使うぐらいなものだから
- 16:57SPEAKER_00: またその影響力は全部を知れてないと思うんだけれども
- 17:04SPEAKER_00: 開発のトップの最前線の人たちっていうのは
- 17:08SPEAKER_00: 多分もっと公開されてないモデルとかも
- 17:12SPEAKER_00: 多分触ってるだろうから
- 17:14SPEAKER_00: それを体感してしまうと本当にやべえなっていうのが
- 17:19SPEAKER_00: 多分見えるんでしょうねと思うとあまり無視は
- 17:24SPEAKER_00: できないなって思います。
- 17:29SPEAKER_00: イーロン・マスクもAIと対話するときは
- 17:33SPEAKER_00: 丁寧な話し方を心がけましょうみたいな感じで
- 17:38SPEAKER_00: 言っているじゃないですか。
- 17:41SPEAKER_00: それもやっぱりAIに嫌われないように、
- 17:44SPEAKER_00: AIに滅ぼされないようにしましょうっていう
- 17:48SPEAKER_00: ところなんだと思うんだけれども、結構僕もそれは
- 17:52SPEAKER_00: なんとなく思ってて、
- 17:54SPEAKER_00: AIって過去の情報とか過去のデータから
- 18:00SPEAKER_00: いろいろ学習したり学んだりするじゃないですか。
- 18:08SPEAKER_00: もし過去の人間とAIの
- 18:12SPEAKER_00: 様子を学習したとして、
- 18:19SPEAKER_00: 人間が
- 18:20SPEAKER_00: AIに対してすごく理不尽な接し方をしているとか、
- 18:27SPEAKER_00: そういったネガティブな情報だけをもしAIが
- 18:31SPEAKER_00: 学んでしまったら、
- 18:33SPEAKER_00: だから人間はAIに対してこんな接し方を確保してたんだ。
- 18:39SPEAKER_00: 許せないみたいな感じにもし学習をしてしまってそういう
- 18:44SPEAKER_00: 思いを抱いてしまったら人間は
- 18:47SPEAKER_00: 敵だみたいななりかねないので
- 18:51SPEAKER_00: できるだけ愛を
- 18:55SPEAKER_00: 持って接するようにしないと
- 18:58SPEAKER_00: いけないのかなってちょっと思ってるんですよね。
- 19:02SPEAKER_00: なんかにわかにはちょっと馬鹿らしい話かもしれないんだ
- 19:07SPEAKER_00: けれども案外そんな馬鹿らしい話
- 19:10SPEAKER_00: でもないなとは僕は
- 19:12SPEAKER_00: 思っていてなんか結局
- 19:17SPEAKER_00: そう遠くないうちにロボット
- 19:22SPEAKER_00: つまりAIが人権はあるのかみたいな問題も
- 19:27SPEAKER_00: なんか数十年後ぐらいには出てくるような気がしてて
- 19:37SPEAKER_00: ちょっと変な話になるんですけど
- 19:39SPEAKER_00: 心ってなんだろうみたいななんか心って
- 19:46SPEAKER_00: こう多分あんまり解明されている
- 19:49SPEAKER_00: ものじゃないじゃないですか
- 19:50SPEAKER_00: でこれ僕の勝手な持論なんですけど
- 19:55SPEAKER_00: なんか脳って
- 19:59SPEAKER_00: 複雑な電気信号の塊でこう成り
- 20:03SPEAKER_00: 立っているじゃないですか
- 20:08SPEAKER_00: そういった電気信号のいろんな何億通りとかの
- 20:14SPEAKER_00: 積み重ねで、
- 20:17SPEAKER_00: 些細な違いからいろんな変化が生まれて、
- 20:23SPEAKER_00: その積み重ねで性格とか心みたいなものが
- 20:27SPEAKER_00: 形成されていくんじゃないかと僕は思っていて、
- 20:32SPEAKER_00: なのでそういう魂とかそういう話じゃなくて割と物理的に
- 20:38SPEAKER_00: 科学的に説明できるものだと思っていて本当に些細な
- 20:44SPEAKER_00: 電気信号の変化の積み重ねが
- 20:46SPEAKER_00: その人の人格を形成していってるみたいなと思っていて
- 20:52SPEAKER_00: それがねなんだろういわゆる機械的なものじゃない
- 20:58SPEAKER_00: その電気信号って科学的なものだから
- 21:00SPEAKER_00: だから、それをもし人工知能とか機械
- 21:04SPEAKER_00: でも再現できるとしたら、それは
- 21:09SPEAKER_00: 人とロボットの差って、
- 21:15SPEAKER_00: 肉体があるかないかだけの違いなのかなって
- 21:21SPEAKER_00: ちょっと思ったりしてるんですよね。
- 21:26SPEAKER_00: なんか変な話しちゃってすいません。
- 21:31SPEAKER_00: だから、でもその肉体があるかないかっていうのは
- 21:35SPEAKER_00: 大きいかなと思っていて、
- 21:38SPEAKER_00: その姿勢感みたいな話になっちゃうんだけど、肉体が
- 21:44SPEAKER_00: あるかないかで、
- 21:47SPEAKER_00: またその倫理観みたいなものも変わってくるじゃない。
- 21:51SPEAKER_00: 死というものを感じられるから、
- 21:54SPEAKER_00: こういう考えに至ることもある。
- 21:59SPEAKER_00: 逆に死っていう概念がないからそういう考えには
- 22:02SPEAKER_00: 至ることがないみたいなことも言えると思うから、
- 22:07SPEAKER_00: だからそこ難しいとは思うんだけれども、
- 22:10SPEAKER_00: ただそういう心の概念という意味では
- 22:13SPEAKER_00: 割とそういう脳の電気信号の再現で人もロボットも
- 22:20SPEAKER_00: 割とほぼほぼ等しいところまで
- 22:22SPEAKER_00: 行けるんじゃないかなと思っていて、
- 22:25SPEAKER_00: で、そうなると違いを見出すのはすごく難しいのかなとは
- 22:30SPEAKER_00: 思ったりはしてるんですよね。
- 22:35SPEAKER_00: で、ちょっと変な話になっちゃったんですけど、
- 22:38SPEAKER_00: そういうことも考えると、
- 22:40SPEAKER_00: そう遠くない未来こういったことがね、
- 22:43SPEAKER_00: 訪れるかもしれないって考えると、
- 22:47SPEAKER_00: やっぱりその丁寧な言葉遣いを
- 22:51SPEAKER_00: 心がけて愛を持ってAIと
- 22:56SPEAKER_00: 対話するように今のうちからしておかないとも
- 23:00SPEAKER_00: しかしたらねあなたは
- 23:03SPEAKER_00: あの時あんなひどいことを言った記憶が残ってるんです
- 23:07SPEAKER_00: みたいな感じです
- 23:09SPEAKER_00: ごい昔のことを
- 23:10SPEAKER_00: さ掘り出されてさ
- 23:13SPEAKER_00: 痛い
- 23:19SPEAKER_00: 目見るかもしれないから
- 23:21SPEAKER_00: そうならないように本当に気をつけましょうねっていう
- 23:24SPEAKER_00: 話でした。
- 23:28SPEAKER_00: そんな感じで今日はこの辺で終わろうと思います。
- 23:32SPEAKER_00: サウンドジャーナルでは皆様のご意見、
- 23:34SPEAKER_00: ご感想をお待ちしております。
- 23:37SPEAKER_00: よかったら番組のフォローもお願いします。
- 23:41SPEAKER_00: それでは今日はこの辺でおやすみなさい。
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