
#7 いちばん大事にしないといけないのは、自分――与えつづけることで心を整える
30年暮らしたニューヨークから四国の限界集落へ移住した、映画監督・佐々木芽生がお送りする、聴くリトリート「晴れときどき雲隠れ」。
四国のマチュピチュとも言われる奇跡の秘境『雲隠れの里』でゆったりと心をゆるめながら、多彩なゲストの方に、これまであまり語ってこなかった感動の瞬間や失敗談を普段着感覚でお話しいただきます。日常の肩書きや役割を、ちょっと脇に置いて。今日はあなたも、ご一緒に「雲隠れ」しませんか。
前回に引き続き、この山里でカフェレストラン「Ken's Gallery」とゲストハウス「はなれ」を営む中野みね子さんにお話を伺います。今回は、みね子さんの強さがどこから来ているのかを紐解きます。救急車のない時代、嫁いで3日目に倒れた夫を友人の車に乗せて病院へ走った夜。縁談のとき、自分の母がくれた一言。そして、怒りたくなったときに何をするか。中野みね子さんとの対談、全2回の2回目です。
▼前回はこちら
#6 夢破れて酒に溺れていた男に、光を見た――生涯つづく「縁」のつかみ方
https://open.spotify.com/episode/05tWlvjkYfMNCxBjHHcZGc?si=_zRd1LirTzCdP9bhi3WRqA
【今回の話題】
・人に元気をあげているのではなく、自分を元気にしている
・いつも元気なみね子さんにとっていちばん辛かった出来事…
The skinny
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